<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>通信制高校奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</title><link href="https://kashimahokan.localinfo.jp"></link><subtitle>奉還町学習センターは、岡山駅西口から徒歩8分の通信制高校サポート校（鹿島朝日高校連携）。商店街の中で地域の人といっしょに自分のペースで高校卒業目指してみませんか？週1日～3日程度の通学で授業は午後開始。Wi-Fi完備で19時まで利用可能な自習室もあります。新入学は4月と10月、転入・編入学は毎月受付中。&#xA;お問合せ086-897-2476（受付時間 平日13-20時　土曜日10-12時）</subtitle><id>https://kashimahokan.localinfo.jp</id><author><name>なないろ学習塾</name></author><updated>2026-04-05T15:17:04+00:00</updated><rights>©sgsg2024</rights><entry><title><![CDATA[アイドルと商店街と、生徒たちの「仕事」]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58716055/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/b6bae5939b1e4f192d80da36a339b711_b8d17f08903e5e2b990518481f81e58f.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58716055</id><summary><![CDATA[春の足音が近づいてきた3月、奉還町商店街がちょっと賑やかになっています。その理由は——アイドルグループ「スキトオルアオ」による商店街PRプロジェクト、「スキトオル奉還町」が始まったからです。「スキトオル奉還町」って？「スキトオルアオ」は、奉還町商店街を拠点に活動するアイドルグループ。「スキトオル奉還町」は、このグループが商店街の魅力を発信していくPRプロジェクトです。3月2日からはSNSの運用もスタートし、商店街の日常や魅力をコンテンツとして発信する活動が本格的に動き出しています。そして、このプロジェクトに——奉還町学習センターの生徒たちも、裏方として関わっています。舞台の裏側で、生徒たちが動いていた写真撮影の補助など、コンテンツ制作の現場で生徒たちがサポートに入っています。カメラの前に立つわけではありません。でも、誰かが作業しなければ、コンテンツは生まれない。そういう「見えないところで動く」経験が、ここにはあります。「最初は何をしたらいいかわからなかったけど、動いているうちに慣れてきた」と話してくれた生徒の言葉が印象的でした。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-04-05T15:17:04+00:00</published><updated>2026-04-05T15:17:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/b6bae5939b1e4f192d80da36a339b711_b8d17f08903e5e2b990518481f81e58f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">春の足音が近づいてきた3月、奉還町商店街がちょっと賑やかになっています。その理由は——アイドルグループ「スキトオルアオ」による商店街PRプロジェクト、「スキトオル奉還町」が始まったからです。</p><p class=""><br></p><h3><u>「スキトオル奉還町」って？</u></h3><p>「スキトオルアオ」は、奉還町商店街を拠点に活動するアイドルグループ。「スキトオル奉還町」は、このグループが商店街の魅力を発信していくPRプロジェクトです。3月2日からはSNSの運用もスタートし、商店街の日常や魅力をコンテンツとして発信する活動が本格的に動き出しています。</p><p>そして、このプロジェクトに——奉還町学習センターの生徒たちも、裏方として関わっています。</p><p><br></p><h3 class=""><u>舞台の裏側で、生徒たちが動いていた</u></h3><p class="">写真撮影の補助など、コンテンツ制作の現場で生徒たちがサポートに入っています。</p><p class="">カメラの前に立つわけではありません。でも、誰かが作業しなければ、コンテンツは生まれない。そういう「見えないところで動く」経験が、ここにはあります。</p><p class="">「最初は何をしたらいいかわからなかったけど、動いているうちに慣れてきた」と話してくれた生徒の言葉が印象的でした。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/81e4de5cf841ebf92499827bbcdf1672_82764bd518acf74cde003eea1c24d775.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h3><u>3月30日、会場が人でいっぱいになった日</u></h3><p>プロジェクトのお披露目イベントが、3月30日（日）にトンカン岡山で開催されました。</p><p class="">平日夕方という日程にもかかわらず、会場には100名以上のお客さんが集まりました。スタッフとして関わった生徒たちも、その熱気を肌で感じたはずです。</p><p>自分たちが関わったプロジェクトが、これだけの人を動かした——その手応えは、教室の中では得られないものです。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/da49047b4e226b10458932b6fff0b04f_9d873c46d9b31cb29c5a7819855dd5bb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h3><u>商店街の中にある学校だから、できること</u></h3><p class="">奉還町学習センターは、商店街の中にあります。それは単に「立地」の話ではなく、商店街と一緒に何かをつくっていける環境にある、ということです。</p><p class="">地域のプロジェクトに関わり、本物の現場で動いてみる。うまくいくこともあれば、戸惑うこともある。それでも、そこで得た経験は確かに残っていきます。</p><p class="">「ダイナミックな社会活動」なんて言葉にすると大げさに聞こえるかもしれませんが、要は「本物の仕事の現場に、学生のうちから関われる」ということです。それが、奉還町学習センターならではの学び方のひとつだと、私たちは思っています。</p><p class="">「スキトオル奉還町」プロジェクトはまだ始まったばかり。これからどんなコンテンツが生まれ、商店街がどう盛り上がっていくのか、私たちも楽しみにしています。</p><p class="">奉還町学習センターでは、見学・無料体験を随時受け付けています。 まずはお気軽にご連絡ください。</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG 📞 086-897-2476（担当：右田） 📧 info@sgsg.work 🕐 平日 13:00〜20:00 / 土曜 10:00〜16:00</p>
		</div>
	]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[まだ進学先が決まっていないあなたへ]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58653489/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/d75f9982821cdb371a79056e431e7308_99a52c661083a8d85f1cd462e84efbaa.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58653489</id><summary><![CDATA[岡山県立高校の合格発表がありましたね。「よかった」という声がある一方で、思うような結果が出なかった方、これからどうしようかと不安な夜を過ごしている方もいるかもしれません。まず、伝えたいことがあります。進路が決まっていないのは、終わりではありません。通信制高校という選択肢奉還町学習センターは、鹿島朝日高校と連携した通信制高校のサポート校です。通信制高校は、4月入学はもちろん、毎月転入・編入の受け入れを行っています。「全日制高校に入れなかったから」という理由で来る生徒も、実はたくさんいます。むしろ今の生徒の多くが、全日制高校からの転入生です。「高校卒業の資格はきちんと取りたい。でも、自分に合った形で学びたい」——そんな気持ちに、正面から向き合える場所でありたいと思っています。奉還町学習センターってどんなところ？JR岡山駅西口から徒歩8分、奉還町商店街のアーケードの中にある、ちょっと変わった学校です。授業は午後1時スタート。朝が苦手でも大丈夫。アルバイトをしながら通っている生徒もいます。教室をのぞくと、隣同士に座っている生徒がそれぞれ違う教科のレポートに取り組んでいます。英語をやっている子の隣で、数学の問題をといている子がいる。そんな光景が日常です。私たちのコンセプトは「みんないっしょに違うことをする」。一人ひとりのペースで、自分の目標に向かって進める。先生たちは、わからないところをそのままにしない。進路相談歴25年以上ののむたい先生をはじめ、スタッフ全員で一人ひとりの「これから」を一緒に考えます。まずは見学・無料体験から「どんな場所かだけ見てみたい」——それで十分です。見学・無料体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG📞 086-897-2476（対応時間：平日13-20時　土曜日10-16時）✉️ info@sgsg.workあなたの「これから」を、一緒に考えさせてください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-03-18T15:49:15+00:00</published><updated>2026-03-18T15:49:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>岡山県立高校の合格発表がありましたね。</p><p>「よかった」という声がある一方で、思うような結果が出なかった方、これからどうしようかと不安な夜を過ごしている方もいるかもしれません。</p><p>まず、伝えたいことがあります。</p><p>進路が決まっていないのは、終わりではありません。</p><p><br></p><h2><b><u>通信制高校という選択肢</u></b></h2><p>奉還町学習センターは、鹿島朝日高校と連携した通信制高校のサポート校です。</p><p>通信制高校は、4月入学はもちろん、毎月転入・編入の受け入れを行っています。「全日制高校に入れなかったから」という理由で来る生徒も、実はたくさんいます。むしろ今の生徒の多くが、全日制高校からの転入生です。</p><p>「高校卒業の資格はきちんと取りたい。でも、自分に合った形で学びたい」——そんな気持ちに、正面から向き合える場所でありたいと思っています。</p><p><br></p><h2><b><u>奉還町学習センターってどんなところ？</u></b></h2><p>JR岡山駅西口から徒歩8分、奉還町商店街のアーケードの中にある、ちょっと変わった学校です。</p><p>授業は午後1時スタート。朝が苦手でも大丈夫。アルバイトをしながら通っている生徒もいます。</p><p>教室をのぞくと、隣同士に座っている生徒がそれぞれ違う教科のレポートに取り組んでいます。英語をやっている子の隣で、数学の問題をといている子がいる。そんな光景が日常です。</p><p>私たちのコンセプトは<b><u>「みんないっしょに違うことをする」</u></b>。</p><p>一人ひとりのペースで、自分の目標に向かって進める。先生たちは、わからないところをそのままにしない。進路相談歴25年以上ののむたい先生をはじめ、スタッフ全員で一人ひとりの「これから」を一緒に考えます。</p><h2><b><u>まずは見学・無料体験から</u></b></h2><p>「どんな場所かだけ見てみたい」——それで十分です。</p><p>見学・無料体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>📞 086-897-2476（対応時間：平日13-20時　土曜日10-16時）</p><p>✉️ info@sgsg.work</p><p>あなたの「これから」を、一緒に考えさせてください。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/d75f9982821cdb371a79056e431e7308_99a52c661083a8d85f1cd462e84efbaa.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[第3回卒業式を終えて―10名の「ここから」が始まる日]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58637131/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/feeb2c2efea8dd248f7c75f97d1c9f4d_04c4c1669f901d4955d738e8467f8933.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58637131</id><summary><![CDATA[3月12日、奉還町学習センターの第3回卒業式が執り行われました。会場は奉還町商店街のご厚意でお借りした「奉還町りぶら」。いつも生徒たちを温かく見守ってくださっている商店街の皆さんが、こんな形でも私たちを支えてくださっていることが、改めてありがたく感じられました。来賓には、奉還町商店街振興組合の事業推進部長・高崎誠さんをお招きし、学びの場として商店街全体で関わってくださっている絆を、改めて実感する一日となりました。「ここに来れば、過去は過去。」今期卒業した10名は、全員が全日制高校からの転入生です。前の学校では、それぞれに事情がありました。朝起きることが苦手だった子、クラスの雰囲気になじめなかった子、体調が続かなかった子……。理由も、背景も、みんなちがう。でも、奉還町学習センター（SGSG）の扉をくぐったとき、そういった「これまで」はいったん置いていける。ここでのスタートラインは、みんな同じです。「みんないっしょに違うことをする」という私たちのコンセプト通り、10名それぞれが自分の「やりたい」を見つけ、自分のペースで歩んできました。単位修得の締め切りにハラハラさせられた場面もありましたし、正直、スタッフがどきどきしていた瞬間もひとつやふたつではありません（笑）。それでも、全員が高校卒業の資格をつかみ取りました。大学進学を選んだ卒業生、専門学校への道を選んだ卒業生、就職や起業に向けて歩みを始めた卒業生。進路も10人10色です。それぞれが、ここで過ごした時間の中で「卒業後の自分」を見つけていきました。3年目が終わり、「型」が見えてきた2023年度から「商店街が学びの場」をコンセプトにスタートした私たちのサポート校も、気づけば3年目が終わりました。商店街の中にある教室で、地域の方々と関わりながら学ぶ。午後からの授業で、自分のペースを大切にしながら単位を積み上げる。のむたい先生との進路相談で、自分の未来を少しずつ言語化していく。そういった日々の積み重ねが、ようやく「奉還町学習センターらしい型」としてはっきりしてきたように感じています。卒業式の会場で、巣立っていく10名の顔を見ながら、スタッフ一同そんなことを静かに感じていました。次の仲間を迎える準備が始まっています卒業生を送り出したら、今度は新入生を迎える番です。現在、4月新入・転入学を希望される方の個別面談を進めているところ。あと1か月もすれば、また新しい仲間たちとともに、次の1年が動き出します。「朝が苦手で、普通の高校が合わなかった」「高校を途中でやめてしまったけど、もう一度やり直したい」「働きながら高校卒業を目指したい」——そんな方々に、ぜひこの場所を知ってほしいと思っています。皆さんの周囲に、奉還町学習センターがマッチしそうな方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。見学・無料体験も随時受け付けています。【お問い合わせ】奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG（JR岡山駅西口 徒歩8分・奉還町商店街内）📞 086-897-2476（担当：右田　対応時間：平日13-20時　土曜日10-16時）✉️ info@sgsg.work]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-03-13T14:35:05+00:00</published><updated>2026-03-13T14:35:05+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>3月12日、奉還町学習センターの第3回卒業式が執り行われました。会場は奉還町商店街のご厚意でお借りした「奉還町りぶら」。いつも生徒たちを温かく見守ってくださっている商店街の皆さんが、こんな形でも私たちを支えてくださっていることが、改めてありがたく感じられました。</p><p>来賓には、奉還町商店街振興組合の事業推進部長・高崎誠さんをお招きし、学びの場として商店街全体で関わってくださっている絆を、改めて実感する一日となりました。</p><p><br></p><h3><u>「ここに来れば、過去は過去。」</u></h3><p>今期卒業した10名は、全員が全日制高校からの転入生です。前の学校では、それぞれに事情がありました。朝起きることが苦手だった子、クラスの雰囲気になじめなかった子、体調が続かなかった子……。理由も、背景も、みんなちがう。</p><p>でも、奉還町学習センター（SGSG）の扉をくぐったとき、そういった「これまで」はいったん置いていける。ここでのスタートラインは、みんな同じです。</p><p>「みんないっしょに違うことをする」という私たちのコンセプト通り、10名それぞれが自分の「やりたい」を見つけ、自分のペースで歩んできました。単位修得の締め切りにハラハラさせられた場面もありましたし、正直、スタッフがどきどきしていた瞬間もひとつやふたつではありません（笑）。それでも、全員が高校卒業の資格をつかみ取りました。</p><p>大学進学を選んだ卒業生、専門学校への道を選んだ卒業生、就職や起業に向けて歩みを始めた卒業生。進路も10人10色です。それぞれが、ここで過ごした時間の中で「卒業後の自分」を見つけていきました。</p><p><br></p><h3><b><u>3年目が終わり、「型」が見えてきた</u></b></h3><p>2023年度から「商店街が学びの場」をコンセプトにスタートした私たちのサポート校も、気づけば3年目が終わりました。</p><p>商店街の中にある教室で、地域の方々と関わりながら学ぶ。午後からの授業で、自分のペースを大切にしながら単位を積み上げる。のむたい先生との進路相談で、自分の未来を少しずつ言語化していく。そういった日々の積み重ねが、ようやく「奉還町学習センターらしい型」としてはっきりしてきたように感じています。</p><p>卒業式の会場で、巣立っていく10名の顔を見ながら、スタッフ一同そんなことを静かに感じていました。</p><p><br></p><h3><u>次の仲間を迎える準備が始まっています</u></h3><p>卒業生を送り出したら、今度は新入生を迎える番です。現在、4月新入・転入学を希望される方の個別面談を進めているところ。あと1か月もすれば、また新しい仲間たちとともに、次の1年が動き出します。</p><p>「朝が苦手で、普通の高校が合わなかった」「高校を途中でやめてしまったけど、もう一度やり直したい」「働きながら高校卒業を目指したい」——そんな方々に、ぜひこの場所を知ってほしいと思っています。</p><p>皆さんの周囲に、奉還町学習センターがマッチしそうな方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。見学・無料体験も随時受け付けています。</p><p><br></p><h3><u>【お問い合わせ】</u></h3><p>奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG（JR岡山駅西口 徒歩8分・奉還町商店街内）</p><p>📞 086-897-2476（担当：右田　対応時間：平日13-20時　土曜日10-16時）</p><p>✉️ info@sgsg.work</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/feeb2c2efea8dd248f7c75f97d1c9f4d_04c4c1669f901d4955d738e8467f8933.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/3272d931807ffb40c41064a3d6a4da83_af13b3c14b0612f710fd04bf065ee788.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/2043a07989062272b2f7874fdb874b2e_51c27f8358522910f5666670822c827d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/2cb5fae6fd93c20b2a315d4e243c59ac_4b9e850df9218d97a99531f374feb335.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[【スマホでアニメを作ろう！】第1回レポート　〜動くって、こんなに楽しい！〜]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58559564/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/8e6427a476c83e90d33f6782161e9b31_99ba798d7c40cf9539593ca2b79023d5.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58559564</id><summary><![CDATA[2月18日（水）、奉還町学習センターで新しい特別プログラムがスタートしました。その名も、全4回プログラム「スマホでアニメを作ろう！」。講師は「スタジオつばめ」の森高ヒロユキさん今回のプログラムに講師として来てくださったのは、スタジオつばめ合同会社の森高ヒロユキさん。「ストップモーションアニメって聞いたことありますか？」という森高先生の問いかけからスタート。コマ撮りと呼ばれることもあるこの手法、実はスマホひとつあれば誰でも挑戦できるんです。フィギュアや粘土、日用品などを少しずつ動かしながら写真を撮り続け、それをつなげると…まるで生き物のように動き出す。その仕組みを聞いた瞬間、生徒たちの目がキラッと光りました。飲み込みの早さに、先生もびっくり第1回のテーマは「アニメの作り方を知ろう！」。森高先生に基本を教わった後は、さっそく実践。初めて聞く言葉や操作も、生徒たちはぐんぐん吸収していきます。「こうすればいいんですか？」「あ、動いた！」──センター内のあちこちから、そんな声が聞こえてきました。森高先生も「みなさん、本当に飲み込みが早い！」と目を丸くされていました。そして何より印象的だったのが、生徒たちが作る作品のやわらかさ。小さなキャラクターがゆっくりと歩いたり、モノが不思議な動きをしたり。技術を覚えながらも、それぞれのやさしい感性がにじみ出るような作品ばかりで、見ているこちらまで思わず笑顔になりました。これからの4回で、どんな作品が生まれるかプログラムはまだ始まったばかり。今後の予定はこちらです。ーーーーーーーーーーーーーー奉還町学習センターでは、こうした課外活動を通じて「自分のやりたい」を形にする機会を大切にしています。レポート学習だけでなく、さまざまな体験から学べる環境に興味を持っていただけたら、ぜひ一度見学にいらしてください。【お問い合わせ】奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG（岡山駅西口徒歩8分）📞 086-897-2476（対応時間：月～金13-20時　土10-16時）✉️ info@sgsg.work見学・無料体験受付中です！]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-02-18T14:14:23+00:00</published><updated>2026-02-18T14:14:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>2月18日（水）、奉還町学習センターで新しい特別プログラムがスタートしました。その名も、全4回プログラム「スマホでアニメを作ろう！」。</p><h3><u>講師は「スタジオつばめ」の森高ヒロユキさん</u></h3><p>今回のプログラムに講師として来てくださったのは、スタジオつばめ合同会社の森高ヒロユキさん。</p><p>「ストップモーションアニメって聞いたことありますか？」という森高先生の問いかけからスタート。コマ撮りと呼ばれることもあるこの手法、実はスマホひとつあれば誰でも挑戦できるんです。</p><p>フィギュアや粘土、日用品などを少しずつ動かしながら写真を撮り続け、それをつなげると…まるで生き物のように動き出す。その仕組みを聞いた瞬間、生徒たちの目がキラッと光りました。</p><h3><u>飲み込みの早さに、先生もびっくり</u></h3><p>第1回のテーマは「アニメの作り方を知ろう！」。</p><p>森高先生に基本を教わった後は、さっそく実践。初めて聞く言葉や操作も、生徒たちはぐんぐん吸収していきます。「こうすればいいんですか？」「あ、動いた！」──センター内のあちこちから、そんな声が聞こえてきました。</p><p>森高先生も「みなさん、本当に飲み込みが早い！」と目を丸くされていました。</p><p>そして何より印象的だったのが、生徒たちが作る作品のやわらかさ。小さなキャラクターがゆっくりと歩いたり、モノが不思議な動きをしたり。技術を覚えながらも、それぞれのやさしい感性がにじみ出るような作品ばかりで、見ているこちらまで思わず笑顔になりました。</p><p>これからの4回で、どんな作品が生まれるか</p><p>プログラムはまだ始まったばかり。今後の予定はこちらです。</p><p>ーーーーーーーーーーーーーー</p><p>奉還町学習センターでは、こうした課外活動を通じて「自分のやりたい」を形にする機会を大切にしています。レポート学習だけでなく、さまざまな体験から学べる環境に興味を持っていただけたら、ぜひ一度見学にいらしてください。</p><p>【お問い合わせ】</p><p>奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG（岡山駅西口徒歩8分）</p><p>📞 086-897-2476（対応時間：月～金13-20時　土10-16時）</p><p>✉️ info@sgsg.work</p><p>見学・無料体験受付中です！</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/8e6427a476c83e90d33f6782161e9b31_99ba798d7c40cf9539593ca2b79023d5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/a1a9a74df9f70596c0f8c64573b358ff_9fd98559a0fc7d6e35b6a40c8158cf13.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://youtube.com/shorts/vUj2gPpzfv8?feature=share">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/vUj2gPpzfv8/hq720_2.jpg?sqp=-oaymwEkCJQDENAFSFryq4qpAxYIARUAAAAAJQAAyEI9AICiQ3gB0AEB&rs=AOn4CLDHmt0GhPopvPUejZ4CTJap07x5kg" width="100%">
			<small><b>ストップモーションアニメ</b></small>
			<br>
			<small>鹿島朝日高校奉還町学習センター特別活動2026.2.18　ストップモーションアニメ制作　生徒作品</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[「内面＝見た目」魅力分析講座を開催しました]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58537010/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/918c63ea77a4c368d6b57c758bed6009_550d7e0547a4e54963c86da57f14ec9e.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58537010</id><summary><![CDATA[2月のある午後、奉還町学習センターに「ちょっと特別」な空気が流れていました。この日は環境学習出前講座として、「内面＝見た目」魅力分析講座を開催。講師にwith FASHION co.代表の正宗幸子先生をお招きしました。正宗先生は、ファッションコンサルタントとして、倉敷芸術科学大学で非常勤講師も務められているプロフェッショナル。J-color認定講師・色彩検定協会会員として、ファッションと色彩心理の専門家です。第一印象が未来を変える「第一印象って、どれくらいの時間で決まると思いますか?」正宗先生の問いかけに、生徒たちは考え込みます。「1分くらい?」「30秒?」実は、第一印象が決まるのはわずか数秒。そして、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報はたった7%という「メラビアンの法則」について教えていただきました。「え、話す内容よりも見た目の方が重要なの?」と驚く生徒たち。でも、これは「見た目だけを磨けばいい」という話ではありません。進路面接や初対面の場面で、自分の内面をしっかり伝えるためにこそ、第一印象を味方につける必要があるのです。パーソナルカラーと骨格診断で「自分らしさ」を発見講座では、ファッションの3要素について学びました。・カラー:パーソナルカラー分析+色彩心理・素材:骨格分析・デザイン:骨格×ライフ分析「自分に似合う色って、好きな色とは違うんですね」と気づいた生徒も。正宗先生が実際に色の布を当てながら、一人ひとりの肌の色がどう見えるか比較していきます。「あ、この色だと顔色が明るく見える!」「これは逆にくすんで見えちゃう…」と、生徒たちの表情が変わっていきます。特に印象的だったのは、Kさんの変化でした。「私、地味な色ばかり選んでたんですけど、実は明るい色の方が似合うって知って驚きました。これから就職活動が始まるので、面接でも自信を持って臨めそうです」進路決定にも活かせる「魅力分析」この講座が特別なのは、単なるファッション講座ではなく、「進路決定」や「夢の実現」に直結している点です。進学面接、就職面接、そして将来の仕事の場面でも、第一印象は大きな影響を与えます。でも、それは「流行の服を着る」ことではなく、「自分に似合うスタイルを知り、自信を持って表現する」ことなんです。「好きなことを仕事にしたい」「起業してみたい」というマイプロジェクトに取り組む生徒たちにとっても、自分をどう表現するかは重要なテーマ。正宗先生は「内面の魅力を、視覚的にも伝えられるようになることで、自分の『らしさ』がもっと輝きます」と話してくださいました。自信を持って、次の一歩へ講座の最後、生徒たちの表情は最初とは明らかに違っていました。「自分のことがもっとわかった気がする」「進路面接、ちょっと楽しみになってきた」という声も。自分に似合うスタイルを知ることは、自分自身を大切にすることでもあります。そして、自分を大切にできる人は、自信を持って次の一歩を踏み出せるのだと、今回の講座を通じて改めて感じました。奉還町学習センターでは、これからも生徒たちの「学び」と「成長」をさまざまな角度からサポートしていきます。「みんないっしょに違うことをする」空間で、一人ひとりが自分らしい未来を見つけられるように。通信制高校奉還町学習センター(鹿島朝日高校連携)岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTEL: 086-897-2476(担当:右田　対応時間　月～金13-20時  土曜日10-16時)見学・無料体験 随時受付中!お気軽にお問い合わせください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-02-11T10:45:38+00:00</published><updated>2026-02-11T15:17:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>2月のある午後、奉還町学習センターに「ちょっと特別」な空気が流れていました。この日は環境学習出前講座として、「内面＝見た目」魅力分析講座を開催。講師にwith FASHION co.代表の正宗幸子先生をお招きしました。</p><p>正宗先生は、ファッションコンサルタントとして、倉敷芸術科学大学で非常勤講師も務められているプロフェッショナル。J-color認定講師・色彩検定協会会員として、ファッションと色彩心理の専門家です。</p><h3><u>第一印象が未来を変える</u></h3><p>「第一印象って、どれくらいの時間で決まると思いますか?」</p><p>正宗先生の問いかけに、生徒たちは考え込みます。「1分くらい?」「30秒?」</p><p>実は、第一印象が決まるのはわずか数秒。そして、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報はたった7%という「メラビアンの法則」について教えていただきました。</p><p>「え、話す内容よりも見た目の方が重要なの?」と驚く生徒たち。でも、これは「見た目だけを磨けばいい」という話ではありません。進路面接や初対面の場面で、自分の内面をしっかり伝えるためにこそ、第一印象を味方につける必要があるのです。</p><h3><u>パーソナルカラーと骨格診断で「自分らしさ」を発見</u></h3><p>講座では、ファッションの3要素について学びました。</p><p>・カラー:パーソナルカラー分析+色彩心理</p><p>・素材:骨格分析</p><p>・デザイン:骨格×ライフ分析</p><p>「自分に似合う色って、好きな色とは違うんですね」と気づいた生徒も。正宗先生が実際に色の布を当てながら、一人ひとりの肌の色がどう見えるか比較していきます。「あ、この色だと顔色が明るく見える!」「これは逆にくすんで見えちゃう…」と、生徒たちの表情が変わっていきます。</p><p>特に印象的だったのは、Kさんの変化でした。「私、地味な色ばかり選んでたんですけど、実は明るい色の方が似合うって知って驚きました。これから就職活動が始まるので、面接でも自信を持って臨めそうです」</p><h3><u>進路決定にも活かせる「魅力分析」</u></h3><p>この講座が特別なのは、単なるファッション講座ではなく、「進路決定」や「夢の実現」に直結している点です。</p><p>進学面接、就職面接、そして将来の仕事の場面でも、第一印象は大きな影響を与えます。でも、それは「流行の服を着る」ことではなく、「自分に似合うスタイルを知り、自信を持って表現する」ことなんです。</p><p>「好きなことを仕事にしたい」「起業してみたい」というマイプロジェクトに取り組む生徒たちにとっても、自分をどう表現するかは重要なテーマ。正宗先生は「内面の魅力を、視覚的にも伝えられるようになることで、自分の『らしさ』がもっと輝きます」と話してくださいました。</p><h3><u>自信を持って、次の一歩へ</u></h3><p>講座の最後、生徒たちの表情は最初とは明らかに違っていました。「自分のことがもっとわかった気がする」「進路面接、ちょっと楽しみになってきた」という声も。</p><p>自分に似合うスタイルを知ることは、自分自身を大切にすることでもあります。そして、自分を大切にできる人は、自信を持って次の一歩を踏み出せるのだと、今回の講座を通じて改めて感じました。</p><p>奉還町学習センターでは、これからも生徒たちの「学び」と「成長」をさまざまな角度からサポートしていきます。「みんないっしょに違うことをする」空間で、一人ひとりが自分らしい未来を見つけられるように。</p><p>通信制高校奉還町学習センター(鹿島朝日高校連携)</p><p>岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>TEL: 086-897-2476(担当:右田　対応時間　月～金13-20時&nbsp; 土曜日10-16時)</p><p>見学・無料体験 随時受付中!お気軽にお問い合わせください。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/918c63ea77a4c368d6b57c758bed6009_550d7e0547a4e54963c86da57f14ec9e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/84e131ddbe68707987ecd4d4a34b3c4d_285efe36805d1abd6cf62372f63c85f4.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/edf98d2206cd503405bfccb9aaf7cbb4_39af86cb9cade131027b9466c5504c83.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[レポート学習を通じた自分自身の学びへの繋がり]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58515633/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/ca49814994daff6793bd4c47b54a90a8_ead1701fd0761c6e61ce0b92f700f31d.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58515633</id><summary><![CDATA[2月に入り、今年度のレポート提出最終締め切りが近づいてきました。最後の一枚まで、あきらめない「先生、この化学基礎のレポート、どうしてもわからなくて…」13時過ぎ、センターに到着したKさんが、少し困った表情で声をかけてきました。2月末日が今年度のレポート提出最終締め切り。まだ未提出のレポートがある生徒たちは、毎日のようにセンターに通って、一枚一枚、確実に仕上げています。「大丈夫、一緒に考えてみよう」T先生がKさんの隣に座り、問題を一緒に読み始めました。「答え」よりも大切な「なぜ」先生と生徒が一緒に考えている光景。これは、奉還町学習センターの日常です。「この化学反応式、どうしてこうなるんですか?」Kさんの質問に、T先生はすぐに答えを教えるのではなく、「原子の数を数えてみようか」と問いかけます。そのとき、隣の席で英語のレポートに取り組んでいたMさんと、数学を勉強していたRさんが、ふと顔を上げました。「あ、それ私もわからなかった問題だ」「ちょっと見せて。確か左辺と右辺で…」気づけば、Kさんの周りに2人の生徒が集まってきました。それぞれ違う教科に取り組んでいたはずなのに、困っている仲間がいると、自然とサポートの輪が広がります。「ここの係数、2にしたら合わない?」「待って待って、酸素の数も確認しないと」「そうか! みんな、ありがとう!」自分の力と仲間のヒント、そして先生のサポートで答えにたどり着いた瞬間の、Kさんの表情。その輝きこそが、私たちが大切にしている学びの瞬間です。「みんないっしょに違うことをする」——それぞれが異なる課題に向き合いながらも、困ったときは自然に助け合える。これが、奉還町学習センターの日常なのです。奉還町学習センターでは、ただレポートを「こなす」だけではありません。「なぜこの答えになるのか」をみんなで考える。ひとつひとつの課題を通して、自分自身の学びに繋げていく。そんな指導を心がけています。それぞれのペースで、確実に前へ15時、休憩時間。「今日は2枚終わらせた!」と満足そうに話すAさん。「僕はまだあと3枚残ってる…明日も来ます」と、少し焦った様子のSさん。進み具合は人それぞれ。でも、みんな自分のペースで、確実に前に進んでいます。焦る気持ちもあるかもしれませんが、大切なのは「あきらめないこと」。そして「わからないを、そのままにしないこと」です。先生たちは、最後の一枚が仕上がるまで、全力でサポートします。新しい仲間を募集していますそして、今まさに、4月からの新しいスタートに向けて、新入生(現中学3年生)および転入生(現在高校在籍中)を募集しています。「通信制高校って、どんな感じなんだろう?」「自分のペースで学べるって、本当?」「商店街の中の学習センターって、どんなところ?」そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。実際にセンターを見学していただくこともできます。奉還町学習センター(鹿島朝日高校連携)岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTel: 086-897-2476(電話受付：月～金 13-20時)E-mail: info@sgsg.work見学・無料体験 随時受付中火・水曜日 13:00〜16:00(ご都合の良い時間をご相談ください)2月末までの追い込み、そして4月からの新しい一歩。奉還町学習センターは、あなたの学びを応援しています。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-02-04T09:37:40+00:00</published><updated>2026-02-04T09:37:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>2月に入り、今年度のレポート提出最終締め切りが近づいてきました。</p><p>最後の一枚まで、あきらめない</p><p>「先生、この化学基礎のレポート、どうしてもわからなくて…」</p><p>13時過ぎ、センターに到着したKさんが、少し困った表情で声をかけてきました。2月末日が今年度のレポート提出最終締め切り。まだ未提出のレポートがある生徒たちは、毎日のようにセンターに通って、一枚一枚、確実に仕上げています。</p><p>「大丈夫、一緒に考えてみよう」</p><p>T先生がKさんの隣に座り、問題を一緒に読み始めました。</p><p>「答え」よりも大切な「なぜ」</p><p>先生と生徒が一緒に考えている光景。これは、奉還町学習センターの日常です。</p><p>「この化学反応式、どうしてこうなるんですか?」</p><p>Kさんの質問に、T先生はすぐに答えを教えるのではなく、「原子の数を数えてみようか」と問いかけます。そのとき、隣の席で英語のレポートに取り組んでいたMさんと、数学を勉強していたRさんが、ふと顔を上げました。</p><p>「あ、それ私もわからなかった問題だ」</p><p>「ちょっと見せて。確か左辺と右辺で…」</p><p>気づけば、Kさんの周りに2人の生徒が集まってきました。それぞれ違う教科に取り組んでいたはずなのに、困っている仲間がいると、自然とサポートの輪が広がります。</p><p>「ここの係数、2にしたら合わない?」</p><p>「待って待って、酸素の数も確認しないと」</p><p>「そうか! みんな、ありがとう!」</p><p>自分の力と仲間のヒント、そして先生のサポートで答えにたどり着いた瞬間の、Kさんの表情。その輝きこそが、私たちが大切にしている学びの瞬間です。</p><p>「みんないっしょに違うことをする」——それぞれが異なる課題に向き合いながらも、困ったときは自然に助け合える。これが、奉還町学習センターの日常なのです。</p><p>奉還町学習センターでは、ただレポートを「こなす」だけではありません。「なぜこの答えになるのか」をみんなで考える。ひとつひとつの課題を通して、自分自身の学びに繋げていく。そんな指導を心がけています。</p><p>それぞれのペースで、確実に前へ</p><p>15時、休憩時間。「今日は2枚終わらせた!」と満足そうに話すAさん。「僕はまだあと3枚残ってる…明日も来ます」と、少し焦った様子のSさん。</p><p>進み具合は人それぞれ。でも、みんな自分のペースで、確実に前に進んでいます。焦る気持ちもあるかもしれませんが、大切なのは「あきらめないこと」。そして「わからないを、そのままにしないこと」です。</p><p>先生たちは、最後の一枚が仕上がるまで、全力でサポートします。</p><p>新しい仲間を募集しています</p><p>そして、今まさに、4月からの新しいスタートに向けて、新入生(現中学3年生)および転入生(現在高校在籍中)を募集しています。</p><p>「通信制高校って、どんな感じなんだろう?」</p><p>「自分のペースで学べるって、本当?」</p><p>「商店街の中の学習センターって、どんなところ?」</p><p>そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。実際にセンターを見学していただくこともできます。</p><p>奉還町学習センター(鹿島朝日高校連携)</p><p>岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>Tel: 086-897-2476(電話受付：月～金 13-20時)</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p>見学・無料体験 随時受付中</p><p>火・水曜日 13:00〜16:00(ご都合の良い時間をご相談ください)</p><p>2月末までの追い込み、そして4月からの新しい一歩。奉還町学習センターは、あなたの学びを応援しています。</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/ca49814994daff6793bd4c47b54a90a8_ead1701fd0761c6e61ce0b92f700f31d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/fd880d8963d0e49fa00a4e5cd862afaa_9a85226b55756a790a84c4ae0f9633fa.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[岡山情報ビジネス学院との教育連携協定を締結しました]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58499072/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/1762e64c3cf4bb07ac259981f690dce9_1e69037aee812f3db06a4c2256fd8c52.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58499072</id><summary><![CDATA[この度、奉還町学習センターは、岡山情報ビジネス学院(岡山市北区駅元町)と教育連携協定を結びました。岡山情報ビジネス学院は、JR岡山駅前に位置し、IT、ホテルブライダル、観光など多彩なコースを持つ専門学校です。「通信制高校を卒業したあと、どうなるんですか?」これは、入学相談でよくいただく質問です。特に保護者の方からは「うちの子が無事に卒業できるか心配ですが、その後の進路はもっと不安です」という声を何度も聞いてきました。通信制高校を選ぶことへの不安。その中でも大きいのが「確かな進路が見えているか」という点です。私たちは、この不安に真正面から向き合いたいと考えてきました。すでにつながっていた、近くて頼れる専門学校岡山情報ビジネス学院とは、以前から良好な関係を築いてきました。同じJR岡山駅から徒歩圏内という近さもあり、これまでに何度か協同でイベントを実施してきました。昨年9月には、奉還町商店街でゲーム学科の学生が制作したゲームの体験会を開催。12月には奉還町学習センターで専門学校の学科説明会を実施しました。そして本年1月には、韓国の高校生との合同交流会も行いました。「先週、岡山情報ビジネス学院の体験授業に参加してきました。動画編集実習体験、とても充実していました」そう話してくれたのは、進路を考え始めた2年生のKさんです。実際に、奉還町学習センターから岡山情報ビジネス学院に進学した生徒も複数名います。連携協定で実現すること今回の教育連携協定では、具体的に以下のようなサポートが実現します。通信制高校在学中から、定期的に専門学校の学びを体験できる機会を設けます。「本当に自分に合っているか」を確かめながら進路を選ぶことができます。また、入学にあたっては学費の優遇制度も設けられています。経済的な面でも、保護者の方の不安を少しでも軽減できればと考えています。「実際に体験してから決められるのは、安心です」先日の保護者面談で、お母さんがほっとした表情でそう話してくださいました。お子さんは将来IT関係の仕事に興味があるそうで「まずは体験授業に参加させてもらいます」とのことでした。2026年4月、新コース「専門学校進学コース」スタートさらに、奉還町学習センターでは2026年4月から「専門学校進学コース」を新設します。このコースでは、通信制高校を選択しながらも、最初から専門学校進学を見据えたサポートを受けられます。高校卒業と同時に、確かな進路へとスムーズにつながっていく。そんな安心の道筋を、私たちは提供していきます。「通信制高校だから進路が不安」ではなく、「通信制高校だからこそ、自分のペースで確かな進路を見つけられる」。そんな選択肢を増やしていきたいと考えています。これからも、つながりを広げていきますなお、今回の岡山情報ビジネス学院との連携は、始まりにすぎません。奉還町学習センターでは、今後も他の専門学校との連携を積極的に進めていく予定です。生徒一人ひとりの「やりたいこと」「なりたいもの」は違います。だからこそ、選択肢は多い方がよいと考えています。それぞれの夢や目標に合わせた進路を、一緒に探していきたいと思っています。午後の教室で、レポートに取り組みながら「将来はホテルで働きたい」とつぶやいていた1年生のAさん。「では、今度一緒に岡山情報ビジネス学院の見学に行ってみましょうか」と声をかけると、顔がぱっと明るくなりました。通信制高校での「今」と、その先の「未来」がつながっていく。奉還町学習センターは、そんな道筋を一緒に歩んでいく場所でありたいと思っています。奉還町学習センター(鹿島朝日高校連携)岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTel: 086-897-2476(担当:右田)　対応時間 月～金 13-20時　土10-16時E-mail: info@sgsg.work見学・無料体験は随時受け付けています。「通信制高校って実際どうなのか」「卒業後の進路は?」など、どんな質問でもお気軽にお問い合わせください。商店街の温かい雰囲気の中で、お待ちしています。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-01-30T00:52:51+00:00</published><updated>2026-01-30T00:52:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>この度、奉還町学習センターは、岡山情報ビジネス学院(岡山市北区駅元町)と教育連携協定を結びました。岡山情報ビジネス学院は、JR岡山駅前に位置し、IT、ホテルブライダル、観光など多彩なコースを持つ専門学校です。</p><h3><b>「通信制高校を卒業したあと、どうなるんですか?」</b></h3><p>これは、入学相談でよくいただく質問です。特に保護者の方からは「うちの子が無事に卒業できるか心配ですが、その後の進路はもっと不安です」という声を何度も聞いてきました。</p><p>通信制高校を選ぶことへの不安。その中でも大きいのが「確かな進路が見えているか」という点です。私たちは、この不安に真正面から向き合いたいと考えてきました。</p><p><br></p><h3><u>すでにつながっていた、近くて頼れる専門学校</u></h3><p>岡山情報ビジネス学院とは、以前から良好な関係を築いてきました。同じJR岡山駅から徒歩圏内という近さもあり、これまでに何度か協同でイベントを実施してきました。</p><p>昨年9月には、奉還町商店街でゲーム学科の学生が制作したゲームの体験会を開催。12月には奉還町学習センターで専門学校の学科説明会を実施しました。そして本年1月には、韓国の高校生との合同交流会も行いました。</p><p>「先週、岡山情報ビジネス学院の体験授業に参加してきました。動画編集実習体験、とても充実していました」</p><p>そう話してくれたのは、進路を考え始めた2年生のKさんです。実際に、奉還町学習センターから岡山情報ビジネス学院に進学した生徒も複数名います。</p><p><br></p><h3><u>連携協定で実現すること</u></h3><p>今回の教育連携協定では、具体的に以下のようなサポートが実現します。</p><p>通信制高校在学中から、定期的に専門学校の学びを体験できる機会を設けます。「本当に自分に合っているか」を確かめながら進路を選ぶことができます。</p><p>また、入学にあたっては学費の優遇制度も設けられています。経済的な面でも、保護者の方の不安を少しでも軽減できればと考えています。</p><p>「実際に体験してから決められるのは、安心です」</p><p>先日の保護者面談で、お母さんがほっとした表情でそう話してくださいました。お子さんは将来IT関係の仕事に興味があるそうで「まずは体験授業に参加させてもらいます」とのことでした。</p><p><br></p><h2><b><u>2026年4月、新コース「専門学校進学コース」スタート</u></b></h2><p>さらに、奉還町学習センターでは2026年4月から「専門学校進学コース」を新設します。</p><p>このコースでは、通信制高校を選択しながらも、最初から専門学校進学を見据えたサポートを受けられます。高校卒業と同時に、確かな進路へとスムーズにつながっていく。そんな安心の道筋を、私たちは提供していきます。</p><p>「通信制高校だから進路が不安」ではなく、「通信制高校だからこそ、自分のペースで確かな進路を見つけられる」。そんな選択肢を増やしていきたいと考えています。</p><p>これからも、つながりを広げていきます</p><p>なお、今回の岡山情報ビジネス学院との連携は、始まりにすぎません。奉還町学習センターでは、今後も他の専門学校との連携を積極的に進めていく予定です。</p><p>生徒一人ひとりの「やりたいこと」「なりたいもの」は違います。だからこそ、選択肢は多い方がよいと考えています。それぞれの夢や目標に合わせた進路を、一緒に探していきたいと思っています。</p><p>午後の教室で、レポートに取り組みながら「将来はホテルで働きたい」とつぶやいていた1年生のAさん。「では、今度一緒に岡山情報ビジネス学院の見学に行ってみましょうか」と声をかけると、顔がぱっと明るくなりました。</p><p>通信制高校での「今」と、その先の「未来」がつながっていく。奉還町学習センターは、そんな道筋を一緒に歩んでいく場所でありたいと思っています。</p><p><br></p><p>奉還町学習センター(鹿島朝日高校連携)</p><p>岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>Tel: 086-897-2476(担当:右田)　対応時間 月～金 13-20時　土10-16時</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p>見学・無料体験は随時受け付けています。「通信制高校って実際どうなのか」「卒業後の進路は?」など、どんな質問でもお気軽にお問い合わせください。商店街の温かい雰囲気の中で、お待ちしています。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/1762e64c3cf4bb07ac259981f690dce9_1e69037aee812f3db06a4c2256fd8c52.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/82911b4cd8ec412e426e627784000e19_90f225abff79f7f31afea1836ecf3d1e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/39e844770b9d0f212f2c2cbb55ea82d2_945b61c71c45b28188a4d6a609315ea5.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[ホームページリニューアル]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58461046/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/269a87c0a162de5e0dfdc8a5d2d0387b_48d10275097914848329b591a135400d.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58461046</id><summary><![CDATA[このたび、通信制高校サポート校「奉還町学習センター」の公式ホームページをリニューアルしました。新しいホームページでは、学習センターでの1日の過ごし方や選べるコースの特徴、奉還町商店街という環境を活かした学びなど、できるだけ具体的にお伝えできるよう構成を見直しています。保護者の方の「知りたい」に応えるページに通信制高校を検討される保護者の方からは、「実際にどんな大人が関わっているのか」「子どもが無理なく通える環境か」「進学やその先につながるのか」といった点について、多くのご相談をいただきます。今回のリニューアルでは、そうした不安や疑問に、文章と写真の両面から丁寧にお答えすることを意識しました。まだ進路を決めきれていない段階でも、「通信制高校サポート校という選択肢」を知るための材料として、ぜひ一度ご覧ください。▼奉還町学習センター 公式ホームページhttps://hokanchohighschool.studio.site/もちろん、ホームページだけでは分かりにくい点や、お子さまの状況に即したご相談については、見学・個別相談も随時受け付けております。無理な勧誘は一切行っておりませんので、どうぞご安心ください。お子さまにとって「今、合う学び方」を一緒に考える場として、奉還町学習センターを知っていただければ幸いです。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-01-22T01:59:52+00:00</published><updated>2026-01-22T02:01:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>このたび、通信制高校サポート校「奉還町学習センター」の公式ホームページをリニューアルしました。</p><p>新しいホームページでは、学習センターでの1日の過ごし方や選べるコースの特徴、奉還町商店街という環境を活かした学びなど、できるだけ具体的にお伝えできるよう構成を見直しています。</p><h3><u>保護者の方の「知りたい」に応えるページに</u></h3><p>通信制高校を検討される保護者の方からは、「実際にどんな大人が関わっているのか」「子どもが無理なく通える環境か」「進学やその先につながるのか」といった点について、多くのご相談をいただきます。</p><p>今回のリニューアルでは、そうした不安や疑問に、文章と写真の両面から丁寧にお答えすることを意識しました。</p><p>まだ進路を決めきれていない段階でも、「通信制高校サポート校という選択肢」を知るための材料として、ぜひ一度ご覧ください。</p><h2>▼奉還町学習センター 公式ホームページ<a href="https://hokanchohighschool.studio.site/" class="u-lnk-clr"><br>https://hokanchohighschool.studio.site/</a></h2><p>もちろん、ホームページだけでは分かりにくい点や、お子さまの状況に即したご相談については、見学・個別相談も随時受け付けております。無理な勧誘は一切行っておりませんので、どうぞご安心ください。</p><p>お子さまにとって「今、合う学び方」を一緒に考える場として、奉還町学習センターを知っていただければ幸いです。</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://hokanchohighschool.studio.site/">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b>403</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/269a87c0a162de5e0dfdc8a5d2d0387b_48d10275097914848329b591a135400d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[「たこプロ奉還町」完遂!寒空の下、70パック完売と利益分配会議までの物語]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58422413/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/6f7d71cecd717876f6ad0a1dd95fdda1_0cfde3c33a6242d96e82ebc1ab707fe8.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58422413</id><summary><![CDATA[こんにちは、SGSGスタッフです。11月26日から始まった「たこプロ奉還町」プロジェクト。12月21日の販売当日を経て、1月13日の反省会まで、すべてのプログラムが終了しました。中高生たちが挑んだ、約2ヶ月間のたこ焼き屋運営の記録をお届けします。12月21日、寒空の下での販売体験販売当日の朝は、予想以上の冷え込みでした。早朝から準備を始めた中高生たち。たこ焼き器の設置、材料の準備、看板作り…。これまでのワークショップで話し合ってきたことを、いよいよ実践する時がきました。「うわ、めっちゃ寒い…」「でも、準備しないと!」11時、「たこプロ奉還町」オープン。しかし、この日の寒さは商店街の人通りにも影響していました。いつもより明らかに少ない通行人。最初の1時間は、なかなかお客さんが来ません。「どうしよう、売れるかな…」不安そうな表情を浮かべる参加者たち。でも、ここからが本当の挑戦です。声をかけ合いながら、呼び込みの声を大きくしたり、通りかかる人に積極的に声をかけたり。試行錯誤を重ねながら、少しずつお客さんが増えていきました。17時、約70パック完売「ありがとうございました!」6時間の営業を終えた17時、参加者たちの顔には達成感が浮かんでいました。寒さと少ない人通りという厳しい条件の中、約70パックを販売。この数字は、決して簡単に達成できたものではありません。「思ったより大変だった」「でも、買ってくれた人が『美味しい』って言ってくれたのが嬉しかった」「最初は全然売れなくて焦ったけど、みんなで頑張れた」寒さで手がかじかみながらも、最後までやり遂げた中高生たち。商店街のお店の方々からも「頑張ったね」と温かい声をかけていただきました。1月13日、利益をどう分けるか?真剣な議論販売から約3週間後の1月13日、参加者全員が集まっての反省会が開かれました。まずは、売り上げの報告。材料費や諸経費を差し引いた後の利益が発表されると、参加者たちの表情が引き締まります。ここからが、このプロジェクトの最も重要な場面でした。「この利益を、どのように分配するか?」参加者の中には、ワークショップの準備段階だけ参加したメンバー、販売当日にも参加したメンバー、そして全日程にフル参加したメンバーがいます。この違いを、どう評価するのか。「準備も大事だったよね」「でも、当日の販売は本当に大変だった」「最初から最後までいた人は、やっぱり…」最初は遠慮がちだった意見交換が、次第に熱を帯びていきます。大人は見守るだけ。分配の方法も、基準も、すべて高校生たち自身で決めていきます。たどり着いた「納得の分配」議論は1時間以上続きました。最終的に参加者たちが出した結論は、「準備だけ参加」「販売にも参加」「フル参加」の3段階に分けて、傾斜をつけて分配するというものでした。具体的な配分比率も、一人ひとりの意見を聞きながら、全員が納得できる形で決定。誰かが一方的に決めるのではなく、全員で話し合って、全員が「これなら納得できる」と思える答えを見つけ出したのです。「最初は、どうやって決めればいいか全然わからなかった」「でも、みんなで話し合ったら、ちゃんと答えが出た」「自分たちで決められたのが、すごく良かった」参加者たちの言葉からは、この議論そのものが大きな学びになったことが伝わってきました。アントレプレナー教育の実践、その本質「自分たちでお金を稼ぎ、稼いだお金をどのように使うかを自分で決める」このプロセス全体が、まさにアントレプレナー(起業家)教育の実践です。ビジネスの知識を学ぶだけでなく、実際に体験し、仲間と議論し、自分たちで意思決定する。成功も失敗も、すべて自分たちの責任として受け止める。寒さの中で70パックを売り切った経験も、利益の分配方法を話し合った時間も、どちらも等しく価値のある学びでした。正解のない問いに向き合い、納得できる答えを見つけ出していく。その過程こそが、教室では学べない、生きた教育なのだと思います。商店街という「教室」で学んだこと奉還町商店街は、中高生たちにとって最高の学びの場でした。本物のお客さんがいて、本物のお金が動き、本物の責任が生まれる。失敗しても、誰かが助けてくれる温かさもある。「たこプロ奉還町」に参加した7名は、それぞれ違う学校に通い、違う年齢の中高生たちでした。フリースクール107の中学生も、奉還町学習センターの高校生も、「みんないっしょに違うことをする」という私たちの理念そのままに、一つのプロジェクトを完遂しました。次の挑戦へ反省会の最後、参加者の一人がこんなことを言いました。「次は、もっと早く準備を始めたいな」「違うメニューにも挑戦してみたい」すでに、次を見据えている彼ら。「たこプロ奉還町」で得た経験と自信は、きっと次の挑戦への大きな一歩になるはずです。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-01-14T06:35:12+00:00</published><updated>2026-01-14T06:35:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、SGSGスタッフです。11月26日から始まった「たこプロ奉還町」プロジェクト。12月21日の販売当日を経て、1月13日の反省会まで、すべてのプログラムが終了しました。中高生たちが挑んだ、約2ヶ月間のたこ焼き屋運営の記録をお届けします。</p><h3><u>12月21日、寒空の下での販売体験</u></h3><p>販売当日の朝は、予想以上の冷え込みでした。早朝から準備を始めた中高生たち。たこ焼き器の設置、材料の準備、看板作り…。これまでのワークショップで話し合ってきたことを、いよいよ実践する時がきました。</p><p>「うわ、めっちゃ寒い…」</p><p>「でも、準備しないと!」</p><p>11時、「たこプロ奉還町」オープン。しかし、この日の寒さは商店街の人通りにも影響していました。いつもより明らかに少ない通行人。最初の1時間は、なかなかお客さんが来ません。</p><p>「どうしよう、売れるかな…」</p><p>不安そうな表情を浮かべる参加者たち。でも、ここからが本当の挑戦です。声をかけ合いながら、呼び込みの声を大きくしたり、通りかかる人に積極的に声をかけたり。試行錯誤を重ねながら、少しずつお客さんが増えていきました。</p><p>17時、約70パック完売</p><p>「ありがとうございました!」</p><p>6時間の営業を終えた17時、参加者たちの顔には達成感が浮かんでいました。寒さと少ない人通りという厳しい条件の中、約70パックを販売。この数字は、決して簡単に達成できたものではありません。</p><p>「思ったより大変だった」</p><p>「でも、買ってくれた人が『美味しい』って言ってくれたのが嬉しかった」</p><p>「最初は全然売れなくて焦ったけど、みんなで頑張れた」</p><p>寒さで手がかじかみながらも、最後までやり遂げた中高生たち。商店街のお店の方々からも「頑張ったね」と温かい声をかけていただきました。</p><p><br></p><h3><u>1月13日、利益をどう分けるか?真剣な議論</u></h3><p>販売から約3週間後の1月13日、参加者全員が集まっての反省会が開かれました。まずは、売り上げの報告。材料費や諸経費を差し引いた後の利益が発表されると、参加者たちの表情が引き締まります。</p><p>ここからが、このプロジェクトの最も重要な場面でした。「この利益を、どのように分配するか?」</p><p>参加者の中には、ワークショップの準備段階だけ参加したメンバー、販売当日にも参加したメンバー、そして全日程にフル参加したメンバーがいます。この違いを、どう評価するのか。</p><p>「準備も大事だったよね」</p><p>「でも、当日の販売は本当に大変だった」</p><p>「最初から最後までいた人は、やっぱり…」</p><p>最初は遠慮がちだった意見交換が、次第に熱を帯びていきます。大人は見守るだけ。分配の方法も、基準も、すべて高校生たち自身で決めていきます。</p><p><br></p><h3><u>たどり着いた「納得の分配」</u></h3><p class="">議論は1時間以上続きました。最終的に参加者たちが出した結論は、「準備だけ参加」「販売にも参加」「フル参加」の3段階に分けて、傾斜をつけて分配するというものでした。</p><p>具体的な配分比率も、一人ひとりの意見を聞きながら、全員が納得できる形で決定。誰かが一方的に決めるのではなく、全員で話し合って、全員が「これなら納得できる」と思える答えを見つけ出したのです。</p><p>「最初は、どうやって決めればいいか全然わからなかった」</p><p>「でも、みんなで話し合ったら、ちゃんと答えが出た」</p><p>「自分たちで決められたのが、すごく良かった」</p><p>参加者たちの言葉からは、この議論そのものが大きな学びになったことが伝わってきました。</p><p><br></p><h3><u>アントレプレナー教育の実践、その本質</u></h3><p>「自分たちでお金を稼ぎ、稼いだお金をどのように使うかを自分で決める」</p><p>このプロセス全体が、まさにアントレプレナー(起業家)教育の実践です。ビジネスの知識を学ぶだけでなく、実際に体験し、仲間と議論し、自分たちで意思決定する。成功も失敗も、すべて自分たちの責任として受け止める。</p><p class="">寒さの中で70パックを売り切った経験も、利益の分配方法を話し合った時間も、どちらも等しく価値のある学びでした。正解のない問いに向き合い、納得できる答えを見つけ出していく。その過程こそが、教室では学べない、生きた教育なのだと思います。</p><p><br></p><h3 class=""><u>商店街という「教室」で学んだこと</u></h3><p>奉還町商店街は、中高生たちにとって最高の学びの場でした。本物のお客さんがいて、本物のお金が動き、本物の責任が生まれる。失敗しても、誰かが助けてくれる温かさもある。</p><p>「たこプロ奉還町」に参加した7名は、それぞれ違う学校に通い、違う年齢の中高生たちでした。フリースクール107の中学生も、奉還町学習センターの高校生も、「みんないっしょに違うことをする」という私たちの理念そのままに、一つのプロジェクトを完遂しました。</p><p><br></p><h3><u>次の挑戦へ</u></h3><p>反省会の最後、参加者の一人がこんなことを言いました。</p><p>「次は、もっと早く準備を始めたいな」</p><p>「違うメニューにも挑戦してみたい」</p><p>すでに、次を見据えている彼ら。「たこプロ奉還町」で得た経験と自信は、きっと次の挑戦への大きな一歩になるはずです。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/6f7d71cecd717876f6ad0a1dd95fdda1_0cfde3c33a6242d96e82ebc1ab707fe8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/e47f1d6d43fe13f90fbb2fcebad5872e_0f9f5dd8ea14ee1c1c25183b0606255e.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/9652df50a9836bf91c6eb8a1f57ce3f9_1e31cc15f70e9a947a755b285d33c5df.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[単位認定試験対策]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58394746/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/c85b2baec97e48881ee1513a9b3f6599_92d6d12a37456172e2dc629e1997c3fe.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58394746</id><summary><![CDATA[年が明けて、商店街も新年の賑わいを取り戻し、学習センターにもいつもの日常が戻ってきました。試験に向けて、それぞれのペースで準備中「先生、この範囲って試験に出ますか？」1月中旬、教室には少し緊張感のある空気が漂っています。1月末から始まる単位認定試験に向けて、生徒たちはそれぞれの科目の準備に取り組んでいます。試験勉強といっても、ここは「みんないっしょに違うことをする」場所。隣の席では英語の試験範囲を確認している生徒が、その隣では数学の公式をノートにまとめている生徒が、さらにその隣では日本史の年表を覚えている生徒が…。それぞれが自分の履修科目、自分のペースで準備を進めています。「去年の10月に転入してきたばかりだから、初めての試験で緊張する」と語るのは2年生のSさん。「でも、試験はレポートとスクーリングをちゃんとやっていれば大丈夫って先生が言ってくれたから、少し安心しました」先生たちの手厚いサポート「T先生、この問題集の解説を見てもらえますか？」試験前のこの時期、先生たちはいつも以上に丁寧な指導を心がけています。レポート指導の時間だけでなく、自習室に来ている生徒たちにも積極的に声をかけ、わからないところがないか確認しています。「試験範囲は教科書の内容だから、レポートをしっかりやってきた人なら心配いりません」とのむたい先生。「大切なのは、焦らず自分のペースで準備すること。試験は通過点であって、ゴールではありませんから」その言葉に、緊張していた生徒たちの表情も少し和らぎます。3年生たちの次のステップ一方、3年生の教室には別の空気が流れています。試験が終われば、いよいよ卒業。そして、それぞれの進路へと進んでいく時期です。「大学の入学手続き、これで合ってますか？」と確認に来たのは、総合型選抜で大学合格を決めたRさん。「ここに来て、自分のペースで勉強できたから、じっくり進路も考えられました」就職が決まったKさんは、「4月から地元の企業で働きます。午前中にバイトしながら高校卒業できたから、働くことに対する不安も少ないんです」と笑顔で話してくれました。進路はそれぞれ。大学、専門学校、就職、そして自分の夢を追いかける道…。3年生たちは、この学習センターで過ごした時間を胸に、次のステージへの準備を着々と進めています。商店街の応援も力に「受験も試験も頑張ってね！」商店街に見守られながら学び、育っていく。それも奉還町学習センターならではの温かさです。それぞれの「今」から、それぞれの「未来」へ試験を控えた生徒たちの真剣な表情、卒業を前にした3年生たちの晴れやかな顔。16時、本日の学習時間が終わりに近づく頃、教室には様々な表情が混在しています。「試験、頑張ります！」「先生、また明日も来ます」「卒業式まで、よろしくお願いします」それぞれの言葉に、それぞれの想いが込められています。年が明けて、また新しい日常が始まりました。試験という節目を迎え、卒業という門出を控え、そして新しい春に向けて準備をする。みんながそれぞれのタイミングで、それぞれの目標に向かって歩んでいます。ーーーーーーーーーーーー現在、2026年4月新入・転入生の入学相談・受付募集中。まずはお電話はお問合せください。電話086-897-2476 (月～金 13-20時　土曜日10-16時)]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-01-08T11:30:20+00:00</published><updated>2026-01-08T11:30:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>年が明けて、商店街も新年の賑わいを取り戻し、学習センターにもいつもの日常が戻ってきました。</p><p>試験に向けて、それぞれのペースで準備中</p><p>「先生、この範囲って試験に出ますか？」</p><p>1月中旬、教室には少し緊張感のある空気が漂っています。1月末から始まる単位認定試験に向けて、生徒たちはそれぞれの科目の準備に取り組んでいます。</p><p>試験勉強といっても、ここは「みんないっしょに違うことをする」場所。隣の席では英語の試験範囲を確認している生徒が、その隣では数学の公式をノートにまとめている生徒が、さらにその隣では日本史の年表を覚えている生徒が…。それぞれが自分の履修科目、自分のペースで準備を進めています。</p><p>「去年の10月に転入してきたばかりだから、初めての試験で緊張する」と語るのは2年生のSさん。「でも、試験はレポートとスクーリングをちゃんとやっていれば大丈夫って先生が言ってくれたから、少し安心しました」</p><p>先生たちの手厚いサポート</p><p>「T先生、この問題集の解説を見てもらえますか？」</p><p>試験前のこの時期、先生たちはいつも以上に丁寧な指導を心がけています。レポート指導の時間だけでなく、自習室に来ている生徒たちにも積極的に声をかけ、わからないところがないか確認しています。</p><p>「試験範囲は教科書の内容だから、レポートをしっかりやってきた人なら心配いりません」とのむたい先生。「大切なのは、焦らず自分のペースで準備すること。試験は通過点であって、ゴールではありませんから」</p><p>その言葉に、緊張していた生徒たちの表情も少し和らぎます。</p><p>3年生たちの次のステップ</p><p>一方、3年生の教室には別の空気が流れています。試験が終われば、いよいよ卒業。そして、それぞれの進路へと進んでいく時期です。</p><p>「大学の入学手続き、これで合ってますか？」と確認に来たのは、総合型選抜で大学合格を決めたRさん。「ここに来て、自分のペースで勉強できたから、じっくり進路も考えられました」</p><p>就職が決まったKさんは、「4月から地元の企業で働きます。午前中にバイトしながら高校卒業できたから、働くことに対する不安も少ないんです」と笑顔で話してくれました。</p><p>進路はそれぞれ。大学、専門学校、就職、そして自分の夢を追いかける道…。3年生たちは、この学習センターで過ごした時間を胸に、次のステージへの準備を着々と進めています。</p><p>商店街の応援も力に</p><p>「受験も試験も頑張ってね！」</p><p>商店街に見守られながら学び、育っていく。それも奉還町学習センターならではの温かさです。</p><p>それぞれの「今」から、それぞれの「未来」へ</p><p>試験を控えた生徒たちの真剣な表情、卒業を前にした3年生たちの晴れやかな顔。16時、本日の学習時間が終わりに近づく頃、教室には様々な表情が混在しています。</p><p>「試験、頑張ります！」「先生、また明日も来ます」「卒業式まで、よろしくお願いします」</p><p>それぞれの言葉に、それぞれの想いが込められています。</p><p>年が明けて、また新しい日常が始まりました。試験という節目を迎え、卒業という門出を控え、そして新しい春に向けて準備をする。みんながそれぞれのタイミングで、それぞれの目標に向かって歩んでいます。</p><p>ーーーーーーーーーーーー</p><p>現在、2026年4月新入・転入生の入学相談・受付募集中。まずはお電話はお問合せください。</p><p>電話086-897-2476 (月～金 13-20時　土曜日10-16時)</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/c85b2baec97e48881ee1513a9b3f6599_92d6d12a37456172e2dc629e1997c3fe.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/c8738f880947f77fd3d5aea11a7cf0cf_9758e1a520e1b6b103036e866dbd5834.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/3faa1cf7ac634b26733463be716cc812_93b5ab8ed2fd1144f41a50627fa1311b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[弓道できるスタッフも増えたので]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58334556/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/68552a42cfa2efa2194a1fc313094952_c30170e426757517411c7603bcf83bf9.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58334556</id><summary><![CDATA[「みんないっしょに違うことをする」空間奉還町学習センターの教室をのぞいてみると、隣同士の席に座っている生徒が、まったく異なる教科に取り組んでいるんです。英語、数学、地歴公民のレポートに取り組んでいる生徒たちの姿。私たちのコンセプトは「みんないっしょに違うことをする」。通信制高校の学習は、一人ひとりのペースや進度が異なります。決められたカリキュラムを一斉に進めるのではなく、それぞれの課題や目標に合わせて学習を進められるのが特徴です。「今日は何をするの？」と聞くと、生徒たちからは様々な答えが返ってきます。「今日は古典の提出課題を終わらせる！」「私は次のレポートの準備をしたくて」「僕は来週締め切りの数学を優先」…。みんな違う目標を持ちながらも、同じ空間で学び合える環境が、ここにはあります。午後からスタート、自分のペースで学べる時間「おはようございます！…あれ、もう12時半か」玄関から眠そうな顔をのぞかせた生徒の第一声です。奉還町学習センターの授業は午後からスタート。朝が苦手な生徒たちにとって、これはとても助かるシステムです。中には「朝起きるのが本当に苦手で、普通の学校では辛かった」という生徒も少なくありません。また、午前中にアルバイトをしている生徒にとっても、このスケジュールは最適です。先週、カフェでのアルバイトを始めたAさんは「午前中に働いて、その後ここで勉強できるから、両立しやすい」と話していました。それぞれのライフスタイルに合わせた学び方ができるのも、通信制高校サポート校の魅力のひとつです。先生たちのサポートで乗り越える学習の壁「T先生、この問題の解き方がわからないんです…」数学の問題で悩んでいた生徒に、T先生がすぐに駆けつけました。ホワイトボードを使って丁寧に説明する姿は、まるで個別指導塾のようです。奉還町学習センターの先生たちは、それぞれの教科に精通しているだけでなく、「わからない」をどう「わかる」に変えるかという指導法にも長けています。「最初は自分で勉強するのが不安だったけど、先生がいつもサポートしてくれるから安心」と語るのは、転入して2ヶ月のAさん。経験豊富な先生方のサポートがあるからこそ、自分のペースで着実に学習を進められるのです。学習だけじゃない、好きなことも続けられる15時過ぎ、2階から「パーン、パーン」という独特の音が聞こえてきました。上がってみると、そこには真剣な表情で弓を引くKさんの姿が。Kさんは今年の春、全日制の高校から転入してきた生徒です。前の学校では弓道部に所属していましたが、転入するときは「もう弓道はできないだろうな」と諦めていたそうです。「通信制に転入したら、部活とかそういうのは全部終わりだと思ってたんです。でも、ここに来たら2階に巻藁があって…のむたい先生も弓道の経験者だって聞いて、びっくりしました」のむたい先生は高校時代に弓道部に所属していて、当時使っていた道具を今もセンターに置いています。「せっかくだから使ってほしい」という先生の言葉に背中を押されて、Kさんはさっそく自分の道具も持ってくるようになりました。「レポートが終わったら、先生といっしょに練習できるんです。一人じゃないから、またがんばろうって思えて。これからも続けていきたいです」10月から新しく加わったなつみ先生も高校時代は弓道経験者。「久しぶりに巻藁を見て、懐かしくなりました。Kさんの練習、私も一緒に見守っていきたいです」と笑顔で話していました。勉強も、趣味も、自分の大切にしていることも。ここでは色々な「好き」や「続けたいこと」を大切にできる環境があります。奉還町学習センターは、単なる学習スペースではなく、一人ひとりの「学ぶ」を支える場所でありたいと思っています。自分のペースで、自分の目標に向かって、時には仲間や先生と一緒に。そして、大切にしていることを諦めずに続けられる場所として。「みんないっしょに違うことをする」この不思議な一体感が、私たちの日常なのです。明日も商店街の賑わいとともに、奉還町学習センターの扉が開きます。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-12-25T13:56:36+00:00</published><updated>2025-12-25T13:56:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3>「みんないっしょに違うことをする」空間</h3><p>奉還町学習センターの教室をのぞいてみると、隣同士の席に座っている生徒が、まったく異なる教科に取り組んでいるんです。英語、数学、地歴公民のレポートに取り組んでいる生徒たちの姿。</p><p>私たちのコンセプトは「みんないっしょに違うことをする」。通信制高校の学習は、一人ひとりのペースや進度が異なります。決められたカリキュラムを一斉に進めるのではなく、それぞれの課題や目標に合わせて学習を進められるのが特徴です。</p><p>「今日は何をするの？」と聞くと、生徒たちからは様々な答えが返ってきます。「今日は古典の提出課題を終わらせる！」「私は次のレポートの準備をしたくて」「僕は来週締め切りの数学を優先」…。みんな違う目標を持ちながらも、同じ空間で学び合える環境が、ここにはあります。</p><p><br></p><h3>午後からスタート、自分のペースで学べる時間</h3><p>「おはようございます！…あれ、もう12時半か」</p><p>玄関から眠そうな顔をのぞかせた生徒の第一声です。奉還町学習センターの授業は午後からスタート。朝が苦手な生徒たちにとって、これはとても助かるシステムです。中には「朝起きるのが本当に苦手で、普通の学校では辛かった」という生徒も少なくありません。</p><p>また、午前中にアルバイトをしている生徒にとっても、このスケジュールは最適です。先週、カフェでのアルバイトを始めたAさんは「午前中に働いて、その後ここで勉強できるから、両立しやすい」と話していました。それぞれのライフスタイルに合わせた学び方ができるのも、通信制高校サポート校の魅力のひとつです。</p><p><br></p><h3>先生たちのサポートで乗り越える学習の壁</h3><p>「T先生、この問題の解き方がわからないんです…」</p><p>数学の問題で悩んでいた生徒に、T先生がすぐに駆けつけました。ホワイトボードを使って丁寧に説明する姿は、まるで個別指導塾のようです。奉還町学習センターの先生たちは、それぞれの教科に精通しているだけでなく、「わからない」をどう「わかる」に変えるかという指導法にも長けています。</p><p>「最初は自分で勉強するのが不安だったけど、先生がいつもサポートしてくれるから安心」と語るのは、転入して2ヶ月のAさん。経験豊富な先生方のサポートがあるからこそ、自分のペースで着実に学習を進められるのです。</p><p><br></p><h3>学習だけじゃない、好きなことも続けられる</h3><p>15時過ぎ、2階から「パーン、パーン」という独特の音が聞こえてきました。上がってみると、そこには真剣な表情で弓を引くKさんの姿が。</p><p>Kさんは今年の春、全日制の高校から転入してきた生徒です。前の学校では弓道部に所属していましたが、転入するときは「もう弓道はできないだろうな」と諦めていたそうです。</p><p>「通信制に転入したら、部活とかそういうのは全部終わりだと思ってたんです。でも、ここに来たら2階に巻藁があって…のむたい先生も弓道の経験者だって聞いて、びっくりしました」</p><p>のむたい先生は高校時代に弓道部に所属していて、当時使っていた道具を今もセンターに置いています。「せっかくだから使ってほしい」という先生の言葉に背中を押されて、Kさんはさっそく自分の道具も持ってくるようになりました。</p><p>「レポートが終わったら、先生といっしょに練習できるんです。一人じゃないから、またがんばろうって思えて。これからも続けていきたいです」</p><p>10月から新しく加わったなつみ先生も高校時代は弓道経験者。「久しぶりに巻藁を見て、懐かしくなりました。Kさんの練習、私も一緒に見守っていきたいです」と笑顔で話していました。</p><p>勉強も、趣味も、自分の大切にしていることも。ここでは色々な「好き」や「続けたいこと」を大切にできる環境があります。</p><p>奉還町学習センターは、単なる学習スペースではなく、一人ひとりの「学ぶ」を支える場所でありたいと思っています。自分のペースで、自分の目標に向かって、時には仲間や先生と一緒に。そして、大切にしていることを諦めずに続けられる場所として。</p><p>「みんないっしょに違うことをする」この不思議な一体感が、私たちの日常なのです。</p><p>明日も商店街の賑わいとともに、奉還町学習センターの扉が開きます。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/68552a42cfa2efa2194a1fc313094952_c30170e426757517411c7603bcf83bf9.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/18ac8e99694cf773b6afa8906e53f900_87bf009502bd8ce201e7ef07332614a4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/47d2b79ed2b9d892ba93d5307aa20ccb_c19fa91917c5c8c84404b6f37468cd53.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[「自分たちで決める」修学旅行]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58292226/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/7a6feba464572cef3e0cce807cb12c56_bce460ce9c6a71913c62e2c281981f28.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58292226</id><summary><![CDATA[12月上旬、生徒たちが企画した1泊2日の修学旅行に行ってきました。今回の旅行の特徴は、なんといっても「生徒たちが立てたプランに、先生がついていく」というスタイル。行き先から宿泊先、訪問場所まで、すべて生徒有志が話し合って決めました。「自分たちで決める」修学旅行「神戸と大阪、どっちも行きたいよね」「アトア、絶対行こう！」企画会議では、生徒たちが夢中になって旅行プランを練っていました。通常の学校行事とは違い、自分たちで予算を考え、スケジュールを組み、訪問先を選ぶ。この過程そのものが、大切な学びの時間となりました。「先生、これで大丈夫ですか?」と不安そうに見せてくれた企画書は、細かいタイムテーブルまで書かれた力作。生徒たちの真剣さが伝わってきます。韓国料理とアトアでの時間1日目の昼食は、参加者全員で韓国料理を囲みました。「このチヂミ、めっちゃ美味しい!」「私、トッポギ初めて食べた!」賑やかな食卓を見ていると、普段の学習センターでの休憩時間を思い出します。食後に訪れた劇場型アトアリウム「アトア」。平日ということもあり、人も少なくのんびりと鑑賞できました。「この水槽、すごい…」色とりどりの海の生き物たちを前に、生徒たちは時間を忘れて見入っていました。幻想的な光と水の空間は、日常を離れた特別な体験となったようです。それぞれの「自由」を楽しむその後はグループに分かれて自由行動。南京町を散策するグループ、推しのグッズを買いに行くグループ、カフェでゆっくり過ごすグループ…。ここでも「みんないっしょに違うことをする」という、私たちのセンターらしさが表れていました。「南京町の肉まん、3個も食べちゃった!」「推しのグッズ、ゲットできた!」夕食時に再び集まった生徒たちは、それぞれの冒険談を嬉しそうに報告し合っていました。初めての修学旅行2日目の帰り道、一人の生徒が話してくれました。「中学の時、不登校で修学旅行に行けなかったんです。行事には全然参加できなくて…でも今回、ここの仲間と一緒に来られて、本当に嬉しかった」その言葉を聞いて、この旅行の意味の大きさを改めて感じました。自分たちで企画し、仲間と過ごした2日間。それは単なる観光以上の、かけがえのない経験になったはずです。「次はどこに行こうか、もう考えてるんです」と笑顔で言う生徒たち。その表情からは、確かな自信と、新しいことへの期待が感じられました。一人ひとりの「できる」を信じて奉還町学習センターでは、生徒たち一人ひとりの「やりたい」を大切にしています。それは日々の学習計画だけでなく、こうした行事でも同じです。「自分たちで考え、自分たちで決め、自分たちで実現する」今回の修学旅行は、そんな経験を通して、生徒たちが大きく成長する機会となりました。次はどんな企画が生まれるのか、今から楽しみです。奉還町学習センターでは、見学・無料体験を随時受け付けていますお問い合わせ:岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTel: 086-897-2476(担当:右田)E-mail: info@sgsg.work]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-12-17T15:40:22+00:00</published><updated>2025-12-17T15:40:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>12月上旬、生徒たちが企画した1泊2日の修学旅行に行ってきました。今回の旅行の特徴は、なんといっても「生徒たちが立てたプランに、先生がついていく」というスタイル。行き先から宿泊先、訪問場所まで、すべて生徒有志が話し合って決めました。</p><h3><u>「自分たちで決める」修学旅行</u></h3><p>「神戸と大阪、どっちも行きたいよね」「アトア、絶対行こう！」</p><p>企画会議では、生徒たちが夢中になって旅行プランを練っていました。通常の学校行事とは違い、自分たちで予算を考え、スケジュールを組み、訪問先を選ぶ。この過程そのものが、大切な学びの時間となりました。</p><p>「先生、これで大丈夫ですか?」と不安そうに見せてくれた企画書は、細かいタイムテーブルまで書かれた力作。生徒たちの真剣さが伝わってきます。</p><p><br></p><h3><u>韓国料理とアトアでの時間</u></h3><p>1日目の昼食は、参加者全員で韓国料理を囲みました。「このチヂミ、めっちゃ美味しい!」「私、トッポギ初めて食べた!」賑やかな食卓を見ていると、普段の学習センターでの休憩時間を思い出します。</p><p>食後に訪れた劇場型アトアリウム「アトア」。平日ということもあり、人も少なくのんびりと鑑賞できました。</p><p>「この水槽、すごい…」</p><p>色とりどりの海の生き物たちを前に、生徒たちは時間を忘れて見入っていました。幻想的な光と水の空間は、日常を離れた特別な体験となったようです。</p><p><br></p><h3><u>それぞれの「自由」を楽しむ</u></h3><p>その後はグループに分かれて自由行動。南京町を散策するグループ、推しのグッズを買いに行くグループ、カフェでゆっくり過ごすグループ…。ここでも「みんないっしょに違うことをする」という、私たちのセンターらしさが表れていました。</p><p>「南京町の肉まん、3個も食べちゃった!」「推しのグッズ、ゲットできた!」</p><p>夕食時に再び集まった生徒たちは、それぞれの冒険談を嬉しそうに報告し合っていました。</p><p><br></p><h3><u>初めての修学旅行</u></h3><p>2日目の帰り道、一人の生徒が話してくれました。</p><p>「中学の時、不登校で修学旅行に行けなかったんです。行事には全然参加できなくて…でも今回、ここの仲間と一緒に来られて、本当に嬉しかった」</p><p>その言葉を聞いて、この旅行の意味の大きさを改めて感じました。自分たちで企画し、仲間と過ごした2日間。それは単なる観光以上の、かけがえのない経験になったはずです。</p><p>「次はどこに行こうか、もう考えてるんです」と笑顔で言う生徒たち。その表情からは、確かな自信と、新しいことへの期待が感じられました。</p><p><br></p><h3><u>一人ひとりの「できる」を信じて</u></h3><p>奉還町学習センターでは、生徒たち一人ひとりの「やりたい」を大切にしています。それは日々の学習計画だけでなく、こうした行事でも同じです。</p><p>「自分たちで考え、自分たちで決め、自分たちで実現する」</p><p>今回の修学旅行は、そんな経験を通して、生徒たちが大きく成長する機会となりました。</p><p>次はどんな企画が生まれるのか、今から楽しみです。</p><p>奉還町学習センターでは、見学・無料体験を随時受け付けています</p><p>お問い合わせ:岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>Tel: 086-897-2476(担当:右田)</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/7a6feba464572cef3e0cce807cb12c56_bce460ce9c6a71913c62e2c281981f28.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/af41e70e2e702fbe92f85f9e1abad4c5_e805519d17e91eff140b1a9a58e9462d.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/3a423748c55fc5dd63f8551918c0a466_9e33412bcbb38834f5aca3f63db639d9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/df07890f3cb0da58a3f7372eadf894e3_8db873841a101e29ba787292336e8c5d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[進路学習「専門学校ってどんなところ？」]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58226294/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/43e35e005cccaf63f46b14d63a2037fb_65a947139a81e65cd3a1b41c2f518a78.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58226294</id><summary><![CDATA[12月3日、今日は特別活動の日。テーマは「専門学校ってどんなところ？」です。岡山情報ビジネス学院から十鳥先生をお迎えして「こんにちは！今日はみなさんに専門学校のことを知ってもらいたくて来ました」岡山情報ビジネス学院から来てくださった十鳥創平さんの明るい声が教室に響きます。普段は自分のペースで学習している生徒たちですが、この日ばかりは全員の視線が前を向いています。「専門学校って、実は大学と何が違うんだろう？」そんな疑問を抱えている生徒も少なくありません。性格診断で見つける「自分に合った学科」「では、簡単な性格診断をやってみましょう」配られたシートを見つめながら、生徒たちが真剣に質問に答えていきます。「人と話すのが好き？」「コツコツ作業するのは得意？」「新しいことに挑戦したい？」診断が終わると、十鳥先生が丁寧に解説してくれました。「人と関わるのが好きなタイプの人には、医療事務や販売系の学科が向いているかもしれません。一方で、じっくり技術を磨きたい人には、ITやデザイン系がおすすめです」隣に座っていたAさんが「確かに、私、人と話すの好きだから医療系も考えてみようかな」とつぶやいているのが聞こえました。専門学校と大学、どう違うの？「専門学校と大学の一番大きな違いは、学ぶ目的なんです」十鳥先生の説明に、メモを取る生徒の姿が目立ちます。「大学は幅広い知識を学んで『考える力』を身につける場所。一方、専門学校は特定の職業に就くための『実践的なスキル』を集中的に学ぶ場所なんです。例えば、パティシエになりたいなら製菓専門学校、プログラマーになりたいならIT専門学校という感じですね」「あと、学ぶ期間も違います。大学は4年間が基本ですが、専門学校は2年または3年制が多いです。早く社会に出たい人には専門学校が向いているかもしれません」卒業後の進路は？そして気になる学費「専門学校を卒業したら、どんな道があるんですか？」転入して3ヶ月のSさんからの質問です。「多くの学生は、学んだ専門分野の企業に就職します。専門学校には企業からの求人が直接来るので、就職率が高いのも特徴です。中には、さらに専門性を高めるために大学に編入する人や、学んだスキルを活かして起業する人もいますよ」そして、みんなが一番気になっていた学費の話。「専門学校の学費は年間100万円前後が目安です。大学より少し安い場合が多いですね。奨学金制度や教育ローンも充実していますし、学校によっては特待生制度もあります」十鳥先生が丁寧に資料を見せながら説明してくれました。質問コーナーで見えてきた、それぞれの「これから」講演の最後は、個別質問コーナー。生徒たちから次々と手が上がります。「プログラミングに興味があるけど、今まで全然やったことなくても大丈夫ですか？」「専門学校に行きながらアルバイトってできますか？」十鳥先生は一つひとつの質問に、具体例を交えながら答えてくれました。「未経験から始める人がほとんどだから大丈夫」「実習が多いけど、時間をうまく使えばアルバイトとの両立も可能」そんな言葉に、生徒たちの表情が明るくなっていくのがわかりました。一人ひとりの進路を、一緒に考える場所講演会が終わった後、数名の生徒がのむたい先生のところに集まって、さらに詳しい相談を始めていました。奉還町学習センターでは、こうした進路説明会を定期的に開催し、高校卒業後の進路決定を丁寧にサポートしています。「今日の話、すごく参考になった。専門学校も選択肢として考えてみようかな」帰り際、ある生徒がそう話してくれました。大学、専門学校、就職、起業…。どの道を選ぶにしても、自分でしっかり考えて決めることが大切です。私たちは、その「考える」プロセスに寄り添い、一人ひとりの「これから」を一緒に探していきます。奉還町学習センターでは、見学・無料体験を随時受け付けています進路のこと、高校卒業のこと、お気軽にご相談ください。📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG（JR岡山駅西口徒歩8分）📞 086-897-2476（担当:右田）📧 info@sgsg.work午後1時から始まる学習センター。商店街の中で、あなたの「学び」と「未来」を一緒に考えませんか？]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-12-05T07:04:31+00:00</published><updated>2025-12-05T07:04:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>12月3日、今日は特別活動の日。テーマは「専門学校ってどんなところ？」です。</p><h3><u>岡山情報ビジネス学院から十鳥先生をお迎えして</u></h3><p>「こんにちは！今日はみなさんに専門学校のことを知ってもらいたくて来ました」</p><p>岡山情報ビジネス学院から来てくださった十鳥創平さんの明るい声が教室に響きます。普段は自分のペースで学習している生徒たちですが、この日ばかりは全員の視線が前を向いています。「専門学校って、実は大学と何が違うんだろう？」そんな疑問を抱えている生徒も少なくありません。</p><h3><u>性格診断で見つける「自分に合った学科」</u></h3><p>「では、簡単な性格診断をやってみましょう」</p><p>配られたシートを見つめながら、生徒たちが真剣に質問に答えていきます。「人と話すのが好き？」「コツコツ作業するのは得意？」「新しいことに挑戦したい？」</p><p>診断が終わると、十鳥先生が丁寧に解説してくれました。「人と関わるのが好きなタイプの人には、医療事務や販売系の学科が向いているかもしれません。一方で、じっくり技術を磨きたい人には、ITやデザイン系がおすすめです」</p><p>隣に座っていたAさんが「確かに、私、人と話すの好きだから医療系も考えてみようかな」とつぶやいているのが聞こえました。</p><p>専門学校と大学、どう違うの？</p><p>「専門学校と大学の一番大きな違いは、学ぶ目的なんです」</p><p>十鳥先生の説明に、メモを取る生徒の姿が目立ちます。</p><p>「大学は幅広い知識を学んで『考える力』を身につける場所。一方、専門学校は特定の職業に就くための『実践的なスキル』を集中的に学ぶ場所なんです。例えば、パティシエになりたいなら製菓専門学校、プログラマーになりたいならIT専門学校という感じですね」</p><p>「あと、学ぶ期間も違います。大学は4年間が基本ですが、専門学校は2年または3年制が多いです。早く社会に出たい人には専門学校が向いているかもしれません」</p><h3><u>卒業後の進路は？そして気になる学費</u></h3><p>「専門学校を卒業したら、どんな道があるんですか？」</p><p>転入して3ヶ月のSさんからの質問です。</p><p>「多くの学生は、学んだ専門分野の企業に就職します。専門学校には企業からの求人が直接来るので、就職率が高いのも特徴です。中には、さらに専門性を高めるために大学に編入する人や、学んだスキルを活かして起業する人もいますよ」</p><p>そして、みんなが一番気になっていた学費の話。「専門学校の学費は年間100万円前後が目安です。大学より少し安い場合が多いですね。奨学金制度や教育ローンも充実していますし、学校によっては特待生制度もあります」</p><p>十鳥先生が丁寧に資料を見せながら説明してくれました。</p><p>質問コーナーで見えてきた、それぞれの「これから」</p><p>講演の最後は、個別質問コーナー。生徒たちから次々と手が上がります。</p><p>「プログラミングに興味があるけど、今まで全然やったことなくても大丈夫ですか？」</p><p>「専門学校に行きながらアルバイトってできますか？」</p><p>十鳥先生は一つひとつの質問に、具体例を交えながら答えてくれました。「未経験から始める人がほとんどだから大丈夫」「実習が多いけど、時間をうまく使えばアルバイトとの両立も可能」そんな言葉に、生徒たちの表情が明るくなっていくのがわかりました。</p><h3><u>一人ひとりの進路を、一緒に考える場所</u></h3><p>講演会が終わった後、数名の生徒がのむたい先生のところに集まって、さらに詳しい相談を始めていました。奉還町学習センターでは、こうした進路説明会を定期的に開催し、高校卒業後の進路決定を丁寧にサポートしています。</p><p>「今日の話、すごく参考になった。専門学校も選択肢として考えてみようかな」</p><p>帰り際、ある生徒がそう話してくれました。大学、専門学校、就職、起業…。どの道を選ぶにしても、自分でしっかり考えて決めることが大切です。私たちは、その「考える」プロセスに寄り添い、一人ひとりの「これから」を一緒に探していきます。</p><p>奉還町学習センターでは、見学・無料体験を随時受け付けています</p><p>進路のこと、高校卒業のこと、お気軽にご相談ください。</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG（JR岡山駅西口徒歩8分）</p><p>📞 086-897-2476（担当:右田）</p><p>📧 info@sgsg.work</p><p class="">午後1時から始まる学習センター。商店街の中で、あなたの「学び」と「未来」を一緒に考えませんか？</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/43e35e005cccaf63f46b14d63a2037fb_65a947139a81e65cd3a1b41c2f518a78.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/60da5bceeb562eb5687f6bf5ca0bda66_1673fbcc2e41f3cca16b2ce027892a9c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/e8bddd129c7f3b60913ee10240d235cb_5f5bf8cbd3508ab9c3043ec5b5331ad6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[中高生が挑戦する「たこプロ奉還町」始動!]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58181108/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/85bab48d509383f256e765e94bb96928_b429e74257993b1e23879ab1098f3c4e.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58181108</id><summary><![CDATA[こんにちは、SGSGスタッフです。11月26日、奉還町商店街に中高生たちの熱気あふれる声が響きました。フリースクール107と奉還町学習センターの合同企画「たこプロ奉還町」のキックオフです。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-11-26T16:09:19+00:00</published><updated>2025-11-27T01:57:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p class="">こんにちは、SGSGスタッフです。11月26日、奉還町商店街に中高生たちの熱気あふれる声が響きました。フリースクール107と奉還町学習センターの合同企画「たこプロ奉還町」のキックオフです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/85bab48d509383f256e765e94bb96928_b429e74257993b1e23879ab1098f3c4e.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h2><b>「自分たちのたこ焼き屋」をゼロから作る挑戦</b></h2><p>「たこプロ奉還町」は、中高生だけで1日限定のたこ焼き屋を運営するプロジェクトです。ただ販売するだけではありません。味、見た目、値段、そしてお店の名前まで、すべて自分たちで決めていきます。</p><p>「どんなたこ焼きなら、人が食べてみたくなるだろう?」</p><p>「どうしたら、お客さんに喜んでもらえるだろう?」</p><p class="">こんな問いを出し合いながら、本番の12月21日(日)に向けて、11月26日から毎週1回のワークショップで準備を進めていきます。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/1a1edb9fd0a9424874d06b8c200d1ea4_a8fa441e27dd83c571443fd22d38d72d.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h2 class=""><b class="">講師は「たこやきボランティア」の長橋さん</b></h2><p class="">このプロジェクトを導いてくださるのは、岡山県内で「たこやきボランティア」を行っている長橋こうすけさん。初回のオリエンテーションでは、長橋さんの経験を交えながら、参加者全員で「たこやき屋を運営するのに必要なこと」をディスカッションしました。</p><p><br></p><h2><b>7名の中高生が集まった初日の様子</b></h2><p>初回には、中学生と高校生あわせて7名が参加。最初は少し緊張した面持ちでしたが、話し合いが進むにつれて、次々とアイデアが飛び出します。</p><p>「原価計算ってどうやるの?」</p><p>「お店の場所はどこがいいかな?」</p><p>「SNSで宣伝したほうがいいんじゃない?」</p><p>長橋さんが投げかける問いに、参加者たちは真剣に考え、意見を出し合っていました。お金の管理も自分たちで行うため、利益が出た場合の使い道についても、後日みんなで決めていくことになります。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/55a1a407a2509bad27ab358a9c0e648e_e6eaacca8cb8ed10ac674fc6795d60d5.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h2 class=""><b class="">商店街のたこ焼き屋で「市場調査」</b></h2><p class="">「まずは、既存のたこ焼きを知ろう!」ということで、参加者たちは商店街内にあるたこ焼き屋さんへ。実際にたこ焼きを買ってきて、みんなで食べ比べをしました。</p><p class="">「このソースの味、けっこう濃いめだね」</p><p class="">「この大きさで、この値段なんだ」</p><p>「形がきれいに丸くなってる!」</p><p class="">味、形、値段…。一つひとつ丁寧に観察しながら、自分たちのたこ焼きをどう差別化していくかを考える、貴重な「市場調査」の時間となりました。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/efc49c39221c66c6e579c7c5a56e990d_c9557281952f184caff048f9eb8d2089.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h2 class=""><b>商店街で学ぶ、起業のリアル</b></h2><p class="">このプロジェクトの魅力は、商店街という「本物の場所」で、「本物のお店」を運営できること。教科書では学べない、リアルなビジネスの面白さと難しさを、中高生たちは体験していきます。</p><p class="">フリースクール107も奉還町学習センターも、「みんないっしょに違うことをする」ことを大切にしています。学年も通っている場所も違う中高生たちが、一つの目標に向かって協力する。そんな経験が、きっと参加者一人ひとりの成長につながるはずです。</p><h2><b class="editor__drop-marker"><br>次回は12月2日!本番まであと3週間</b></h2><p class="">次回のワークショップは12月2日の予定。本番の12月21日(日)まで、あと3週間あまりとなりました。これから、具体的なメニュー決め、価格設定、宣伝方法など、やることは盛りだくさんです。</p><p class="">中高生たちが作る「たこプロ奉還町」のたこ焼き、どんな味になるのでしょうか。本番当日が、今から楽しみでなりません。</p><p class="">----------------------------------------</p><h3 class=""><u>「たこプロ奉還町」出店日</u></h3><p class=""><b>2025年12月21日(日) 奉還町商店街内</b></p><p class="">興味のある中高生の皆さん、まだ参加できます!ワークショップの見学も大歓迎です。</p><p class="">お問い合わせ</p><p class="">SGSG(フリースクール107・奉還町学習センター)</p><p class="">岡山市北区奉還町3-1-30</p><p class="">Tel: 086-897-2476(担当:右田)</p><p class="">E-mail: info@sgsg.work</p><p>商店街という「生きた教室」で、一緒にたこ焼き屋を作ってみませんか?</p>
		</div>
	]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[街中の用水路で発見した小さな命たち―フリースクール107での学びの一コマ]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58153671/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/b4d0f28a7c1ae22a1f5b6debd39ca15c_836aac167f81d3bbc3646385e52e7b6b.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58153671</id><summary><![CDATA[先日11月18日、マチナカを流れる用水路で、ちょっと変わった授業が行われました。通信制高校生たちと一緒に、街中の生き物を調査する環境学習です。「えっ、こんなところに魚がいるの?!」用水路を覗き込んだ生徒たちの驚きの声。商店街へ通う道を毎日歩いているのに、足元の用水路にどんな生き物がいるかなんて、考えたこともなかったそうです。網を入れてみると、小さな魚やエビ、水生昆虫など、思いのほか多様な生き物が現れました。「この魚、なんていう名前?」「なんでこんな街中に住めるの?」質問が次々と飛び出し、いつの間にか時間を忘れて観察に夢中になっていました。教室での座学とは違う、街を舞台にした「生きた学び」の時間です。「好き」から始まる学びの場この活動を行ったのは、私たちSGSGが運営する「フリースクール107」の生徒たちです。フリースクール107は、岡山駅西口すぐ・奉還町商店街にある中高生のための"もうひとつの学校"。学校に通っていても、いなくても大丈夫。アートや音楽、起業、そして今回のような環境学習など、「好き」「やってみたい」から学びが広がっていく場所です。商店街の人や街と関わりながら、教科書だけでは学べない「生きる力」を育てていきます。中学3年生の「お試し入学」として特に中学3年生のみなさんにお伝えしたいのは、フリースクール107を通信制高校「奉還町学習センター」への"お試し入学"として活用できるということです。同じ場所、同じ講師のもとで、高校生活を段階的にスタートできる安心の環境。中学生のうちから雰囲気を体験できるので、「通信制高校ってどんなところ?」「自分に合うかな?」という不安を解消しながら、次のステップに進むことができます。今回の生物調査も、通信制高校生と中学生が一緒に活動しました。先輩たちの様子を見ながら、「こんな風に学べるんだ」「ここなら自分らしくいられそう」と感じてもらえたら嬉しいです。今なら特別キャンペーン実施中フリースクール107では、毎週火・水曜日13時~16時の間で個別相談・見学を実施しています。さらに、11月30日までに入会手続きをされると、入学金+初月授業料が無料になるキャンペーンを実施中です。「学校に行きづらい」「自分のペースで学びたい」「好きなことを深めたい」「通信制高校への進学を考えている」―そんな思いを持つ中学生・高校生のみなさん、そして保護者の方、まずは一度見学にいらしてください。商店街の温かい雰囲気の中で、一人ひとりの「学びたい」を大切にする場所が、ここにあります。お問い合わせ岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTel: 086-897-2476(担当:右田  月～金13-20時　土曜日10-16時)E-mail: info@sgsg.work明日も、商店街のどこかで新しい発見が待っています。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-11-22T03:00:46+00:00</published><updated>2025-11-27T01:57:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>先日11月18日、マチナカを流れる用水路で、ちょっと変わった授業が行われました。通信制高校生たちと一緒に、街中の生き物を調査する環境学習です。</p><p>「えっ、こんなところに魚がいるの?!」</p><p>用水路を覗き込んだ生徒たちの驚きの声。商店街へ通う道を毎日歩いているのに、足元の用水路にどんな生き物がいるかなんて、考えたこともなかったそうです。網を入れてみると、小さな魚やエビ、水生昆虫など、思いのほか多様な生き物が現れました。</p><p>「この魚、なんていう名前?」「なんでこんな街中に住めるの?」</p><p>質問が次々と飛び出し、いつの間にか時間を忘れて観察に夢中になっていました。教室での座学とは違う、街を舞台にした「生きた学び」の時間です。</p><p><br></p><h2><b>「好き」から始まる学びの場</b></h2><p>この活動を行ったのは、私たちSGSGが運営する「フリースクール107」の生徒たちです。</p><p>フリースクール107は、岡山駅西口すぐ・奉還町商店街にある中高生のための"もうひとつの学校"。学校に通っていても、いなくても大丈夫。アートや音楽、起業、そして今回のような環境学習など、「好き」「やってみたい」から学びが広がっていく場所です。</p><p>商店街の人や街と関わりながら、教科書だけでは学べない「生きる力」を育てていきます。</p><h2><b>中学3年生の「お試し入学」として</b></h2><p>特に中学3年生のみなさんにお伝えしたいのは、フリースクール107を通信制高校「奉還町学習センター」への"お試し入学"として活用できるということです。</p><p>同じ場所、同じ講師のもとで、高校生活を段階的にスタートできる安心の環境。中学生のうちから雰囲気を体験できるので、「通信制高校ってどんなところ?」「自分に合うかな?」という不安を解消しながら、次のステップに進むことができます。</p><p>今回の生物調査も、通信制高校生と中学生が一緒に活動しました。先輩たちの様子を見ながら、「こんな風に学べるんだ」「ここなら自分らしくいられそう」と感じてもらえたら嬉しいです。</p><h2><b>今なら特別キャンペーン実施中</b></h2><p>フリースクール107では、毎週火・水曜日13時~16時の間で個別相談・見学を実施しています。</p><p>さらに、11月30日までに入会手続きをされると、入学金+初月授業料が無料になるキャンペーンを実施中です。</p><p>「学校に行きづらい」「自分のペースで学びたい」「好きなことを深めたい」「通信制高校への進学を考えている」―そんな思いを持つ中学生・高校生のみなさん、そして保護者の方、まずは一度見学にいらしてください。</p><p>商店街の温かい雰囲気の中で、一人ひとりの「学びたい」を大切にする場所が、ここにあります。</p><p><br></p><p>お問い合わせ</p><p>岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>Tel: 086-897-2476(担当:右田&nbsp; 月～金13-20時　土曜日10-16時)</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p>明日も、商店街のどこかで新しい発見が待っています。</p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://freeschool107.studio.site/">
			<img src="https://static.amebaowndme.com/madrid-frontend/images/app/common/noimage.png" width="100%">
			<small><b>403</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/b4d0f28a7c1ae22a1f5b6debd39ca15c_836aac167f81d3bbc3646385e52e7b6b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/4f9552ee41ed6fe7ea6b29adfede9262_3f115fd2d397838e7ffb79335ac41148.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[自分らしさを表現する時間〜ネイルチップ制作体験で広がる可能性〜]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58077416/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/30d1f1604ccb93ed8ab0b53bd8ea1432_3f327d9e018757e7fdbc2d2fd70225dd.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58077416</id><summary><![CDATA[こんにちは、奉還町学習センタースタッフのMです。今日は、SGSGで定期的に開催しているキャリアプログラム「HOKANCHO MIRAI PORT」の活動をご紹介します。「やりたい」を形にする場所「HOKANCHO MIRAI PORT」は、通信制高校に通う生徒だけでなく、フリースクールに通う中学生も含めた、SGSGに集う中高生のためのキャリアプログラムです。様々な分野のプロフェッショナルを講師に迎え、「自分のやりたい」を探究する時間を大切にしています。プロから学ぶネイルチップ制作11月6日、教室にはいつもと違う華やかな雰囲気が漂っていました。この日の講座は「ネイルチップ制作体験」。講師は、ネイリスト検定1級を持つ福永舞美先生です。テーブルの上には、カラフルなネイルポリッシュやキラキラしたパーツがずらり。「これ、全部100均で買えるんですよ」という福永先生の言葉に、生徒たちの目が輝きました。みんな夢中になって制作「どの色がいいかな…」「このパーツ、めっちゃかわいい！」教室のあちこちから、そんな声が聞こえてきます。福永先生が丁寧に教えてくれるお手軽な方法で、みんな思い思いのデザインに挑戦していきました。意外だったのは、参加者に男子生徒もいたこと。「最初はどうかなと思ったけど、やってみたら結構楽しい」と、集中して作業に取り組む姿が印象的でした。女子だけでなく男子も、おしゃれを楽しむ時間になったようです。「自己表現の自由」を実感制作の合間に、ある生徒がこんなことを話してくれました。「全日制高校にいたころは、学校にネイルチップをつけていくことは禁止でした。でも、通信制に転入して、自己表現の自由度が広がったんです」そう語るその生徒は、続けてこうも教えてくれました。「アルバイトに行くときはチップを外すだけでいいので、簡単におしゃれが楽しめます。自分らしさを表現できる方法が増えて、すごく嬉しいです」通信制高校サポート校だからこそ、それぞれの「自分らしさ」を大切にできる環境があります。学ぶことと同じくらい、自分を表現することも大切な時間なのです。次回は12月に開催予定完成したネイルチップを見せ合いながら、生徒たちは満足そうな笑顔を浮かべていました。「家でも作ってみたい！」「友達にもプレゼントしたいな」という声も。福永先生による次回の講座は、12月に開催予定です。「HOKANCHO MIRAI PORT」では、これからも様々な分野のプロフェッショナルをお招きして、生徒たちの「やりたい」を応援していきます。自分のペースで学びながら、新しい「好き」や「やりたい」を見つけられる。それが、奉還町学習センターの日常です。お問い合わせ通信制高校奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）〒700-0026 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTel: 086-897-2476（担当:右田）（受付時間 月～金13-20時　土曜日10-16時）E-mail: info@sgsg.work見学・無料体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-11-07T02:00:08+00:00</published><updated>2025-11-10T02:10:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、奉還町学習センタースタッフのMです。今日は、SGSGで定期的に開催しているキャリアプログラム「HOKANCHO MIRAI PORT」の活動をご紹介します。</p><p><br></p><h2><b>「やりたい」を形にする場所</b></h2><p>「HOKANCHO MIRAI PORT」は、通信制高校に通う生徒だけでなく、フリースクールに通う中学生も含めた、SGSGに集う中高生のためのキャリアプログラムです。様々な分野のプロフェッショナルを講師に迎え、「自分のやりたい」を探究する時間を大切にしています。</p><p><br></p><h2><b>プロから学ぶネイルチップ制作</b></h2><p>11月6日、教室にはいつもと違う華やかな雰囲気が漂っていました。この日の講座は「ネイルチップ制作体験」。講師は、ネイリスト検定1級を持つ福永舞美先生です。</p><p>テーブルの上には、カラフルなネイルポリッシュやキラキラしたパーツがずらり。「これ、全部100均で買えるんですよ」という福永先生の言葉に、生徒たちの目が輝きました。</p><p>みんな夢中になって制作</p><p>「どの色がいいかな…」「このパーツ、めっちゃかわいい！」</p><p>教室のあちこちから、そんな声が聞こえてきます。福永先生が丁寧に教えてくれるお手軽な方法で、みんな思い思いのデザインに挑戦していきました。</p><p>意外だったのは、参加者に男子生徒もいたこと。「最初はどうかなと思ったけど、やってみたら結構楽しい」と、集中して作業に取り組む姿が印象的でした。女子だけでなく男子も、おしゃれを楽しむ時間になったようです。</p><p><br></p><h2><b>「自己表現の自由」を実感</b></h2><p>制作の合間に、ある生徒がこんなことを話してくれました。</p><p>「全日制高校にいたころは、学校にネイルチップをつけていくことは禁止でした。でも、通信制に転入して、自己表現の自由度が広がったんです」</p><p>そう語るその生徒は、続けてこうも教えてくれました。</p><p>「アルバイトに行くときはチップを外すだけでいいので、簡単におしゃれが楽しめます。自分らしさを表現できる方法が増えて、すごく嬉しいです」</p><p>通信制高校サポート校だからこそ、それぞれの「自分らしさ」を大切にできる環境があります。学ぶことと同じくらい、自分を表現することも大切な時間なのです。</p><p><br></p><h2><b>次回は12月に開催予定</b></h2><p>完成したネイルチップを見せ合いながら、生徒たちは満足そうな笑顔を浮かべていました。「家でも作ってみたい！」「友達にもプレゼントしたいな」という声も。</p><p>福永先生による次回の講座は、12月に開催予定です。「HOKANCHO MIRAI PORT」では、これからも様々な分野のプロフェッショナルをお招きして、生徒たちの「やりたい」を応援していきます。</p><p>自分のペースで学びながら、新しい「好き」や「やりたい」を見つけられる。それが、奉還町学習センターの日常です。</p><p><br></p><h2><b>お問い合わせ</b></h2><p>通信制高校奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>〒700-0026 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>Tel: 086-897-2476（担当:右田）（受付時間 月～金13-20時　土曜日10-16時）</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p>見学・無料体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/30d1f1604ccb93ed8ab0b53bd8ea1432_3f327d9e018757e7fdbc2d2fd70225dd.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/cdbe528c93cdad6cae8f6fb8dfe56b3c_73e215e34b837c279a32f026c18d10db.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/cf8e266845ec1a17f1e8fb84c4938845_e94624b7f137c1ba42d73febd1ddebb3.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[商店街という「居場所」で学び、働く高校生たち]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58046633/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/834db256a92923e7eb4fad9d0dc28fed_9aaa970c7d89bd0fca01e133078b3e8a.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58046633</id><summary><![CDATA[こんにちは、奉還町学習センタースタッフです。今日は、当センターの好立地を活かして、学びとアルバイトを両立している生徒の日常をご紹介したいと思います。岡山駅から徒歩圏内、商店街の中の学習センター奉還町学習センターは、JR岡山駅西口から徒歩約8分。アーケードのある奉還町商店街の中に位置しています。「駅からこんなに近いなんて思わなかった」と、初めて見学に来られた保護者の方もよく驚かれます。通学の便利さはもちろんですが、この立地には他にも大きなメリットがあるんです。商店街でアルバイト、そして学ぶ私たちのセンターでは、午後からの授業スタート。この特徴を活かして、午前中にアルバイトをする生徒も少なくありません。そして何より嬉しいのは、商店街という環境ならではの選択肢があること。生徒の中には、学習センターの近くにあるお店でアルバイトをしている人もいます。「通学」と「通勤」が重なるこの便利さ、実際に体験している生徒たちからも好評です。高校2年生Aさんの場合「いらっしゃいませ！」ランチタイムのカフェから、元気な声が聞こえてきます。高校2年生のAさんは、週2日程度、学習センターから歩いてすぐのカフェで、ランチ時間のみアルバイトをしています。「最初は緊張したけど、お店の方がとても親切で。」とAさん。このカフェ、商店街でも人気のお店として知られていて、ランチタイムはとにかく忙しい！オーダーを取って、お料理を運んで、会計をして…目まぐるしく動き回る時間が続きます。「正直、最初は大変だと思いました。でも、お客さんの『美味しかった』という言葉を聞くと、疲れも吹き飛びます」アルバイトから学ぶことランチタイムのアルバイトを終えると、Aさんは歩いて数分の距離を移動し学習センターへ。13時からのスタート時間に少し遅れますが、事前にサポート校に伝えてあれば問題ありません。「午前中に働いて、午後から勉強。このリズムが自分には合っているんです。それに、アルバイトで接客を経験することで、コミュニケーション力がついてきたと思います」進路についても、「将来は人と関わる仕事がしたい」と考えるようになったそう。商店街でのアルバイト経験が、Aさんの将来の選択肢を広げているのかもしれません。商店街という「地域」で育つ奉還町学習センターの魅力は、単なる立地の良さだけではありません。商店街という地域コミュニティの中にあることで、様々な大人と出会い、働く現場を身近に感じられる環境があります。学びながら働く、働きながら学ぶ。そんな柔軟なスタイルを実現できるのも、この場所だからこそだと感じています。明日も、商店街の賑わいとともに、学習センターの一日が始まります。※見学・無料体験を随時受け付けております。商店街の雰囲気も含めて、ぜひ一度お越しください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-11-04T06:54:32+00:00</published><updated>2025-11-04T06:54:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、奉還町学習センタースタッフです。今日は、当センターの好立地を活かして、学びとアルバイトを両立している生徒の日常をご紹介したいと思います。</p><h2><b>岡山駅から徒歩圏内、商店街の中の学習センター</b></h2><p>奉還町学習センターは、JR岡山駅西口から徒歩約8分。アーケードのある奉還町商店街の中に位置しています。</p><p>「駅からこんなに近いなんて思わなかった」と、初めて見学に来られた保護者の方もよく驚かれます。通学の便利さはもちろんですが、この立地には他にも大きなメリットがあるんです。</p><h2><b>商店街でアルバイト、そして学ぶ</b></h2><p>私たちのセンターでは、午後からの授業スタート。この特徴を活かして、午前中にアルバイトをする生徒も少なくありません。</p><p>そして何より嬉しいのは、商店街という環境ならではの選択肢があること。生徒の中には、学習センターの近くにあるお店でアルバイトをしている人もいます。「通学」と「通勤」が重なるこの便利さ、実際に体験している生徒たちからも好評です。</p><h2><b>高校2年生Aさんの場合</b></h2><p>「いらっしゃいませ！」</p><p>ランチタイムのカフェから、元気な声が聞こえてきます。高校2年生のAさんは、週2日程度、学習センターから歩いてすぐのカフェで、ランチ時間のみアルバイトをしています。</p><p>「最初は緊張したけど、お店の方がとても親切で。」とAさん。</p><p>このカフェ、商店街でも人気のお店として知られていて、ランチタイムはとにかく忙しい！オーダーを取って、お料理を運んで、会計をして…目まぐるしく動き回る時間が続きます。</p><p>「正直、最初は大変だと思いました。でも、お客さんの『美味しかった』という言葉を聞くと、疲れも吹き飛びます」</p><h2><b>アルバイトから学ぶこと</b></h2><p>ランチタイムのアルバイトを終えると、Aさんは歩いて数分の距離を移動し学習センターへ。13時からのスタート時間に少し遅れますが、事前にサポート校に伝えてあれば問題ありません。</p><p>「午前中に働いて、午後から勉強。このリズムが自分には合っているんです。それに、アルバイトで接客を経験することで、コミュニケーション力がついてきたと思います」</p><p>進路についても、「将来は人と関わる仕事がしたい」と考えるようになったそう。商店街でのアルバイト経験が、Aさんの将来の選択肢を広げているのかもしれません。</p><h2><b>商店街という「地域」で育つ</b></h2><p>奉還町学習センターの魅力は、単なる立地の良さだけではありません。商店街という地域コミュニティの中にあることで、様々な大人と出会い、働く現場を身近に感じられる環境があります。</p><p>学びながら働く、働きながら学ぶ。そんな柔軟なスタイルを実現できるのも、この場所だからこそだと感じています。</p><p>明日も、商店街の賑わいとともに、学習センターの一日が始まります。</p><p>※見学・無料体験を随時受け付けております。商店街の雰囲気も含めて、ぜひ一度お越しください。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/834db256a92923e7eb4fad9d0dc28fed_9aaa970c7d89bd0fca01e133078b3e8a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[【開催報告】「実際のところ、どうなの？」保護者講演会を開催しました]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57961025/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/ef3316a15c8a656cb99c6dba17ced1dc_60d5f2f84d6ca0832d6a4eae72e56d8d.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57961025</id><summary><![CDATA[10月18日（土）、通信制高校に通う保護者による講演会を開催しました。当日は通信制高校への進学を検討されている中学3年生の保護者の方々を中心にご参加いただきました。在校生の生の声からスタート講演会は、ゲスト講師である榎本尚子さんの息子さん（現在、奉還町学習センターに在籍）による話からスタートしました。「最初は転校することに不安もありました。でも…」生徒の立場から見た通信制高校の日常、そして奉還町学習センターを選んでよかったこと。当事者だからこそ語れる、リアルで率直な言葉に、会場の保護者の皆さまも真剣な表情で聞き入っていました。子育ての試行錯誤を、包み隠さず続いて、榎本尚子さんによる講演「実際のところ、どうなの？」。小中学校でのプチ不登校、起立性調節障害、そして全日制高校からの転入―。榎本さんは、子育ての悩みと向き合ってこられた経験を、包み隠さずお話しくださいました。「完璧な親でなくていい。完璧な答えなんてない」教育の専門家ではなく、同じ保護者の立場だからこそ伝えられる等身大の言葉。会場からは、うなずきながら熱心に耳を傾ける姿が見られました。多くの保護者が抱える「起立性調節障害」への不安参加された保護者の皆さまの多くが、起立性調節障害に伴う高校進学への不安をお持ちでした。「朝、起きられない我が子を見るたびに、自分を責めてしまう…」「高校は朝からだから、また不登校になってしまうのではないか…」そんな切実な声が、質疑応答の時間に次々と寄せられました。「罪悪感なく休める」という安心感奉還町学習センターの学習活動は、午後1時からスタートします。「午前中は休んでいい時間」この当たり前のルールが、起立性調節障害を抱えるお子さんにとって、そして保護者の方にとって、どれほど大きな心理的安心につながるか。榎本さんの体験談を通じて、多くの保護者の方が「それなら、うちの子も…」と希望を感じてくださったようでした。無理に朝起きなくていい。午前中に罪悪感を持たなくていい。自分のペースで学べる―。通信制高校サポート校という選択肢が、お子さんにとっても保護者にとっても、新しい可能性を開くものであることを、改めて実感する時間となりました。奉還町名物「あげぱん」で、ほっと一息講演会の最後には、奉還町学習センターの生徒たちが、奉還町のイベントなどで販売している人気メニュー「あげぱん」を参加者の皆さまにふるまいました。「美味しい！」「これ、生徒さんが作ってるんですか？」温かい揚げパンを頬張りながら、和やかな雰囲気の中で個別相談も行われました。商店街の中にある学習センターならではの、温かいおもてなし。生徒たちの活動の一端を感じていただけたのではないでしょうか。おわりに今回の講演会を通じて、多くの保護者の方が「一人じゃなかった」「同じ悩みを持つ人がいた」と感じてくださったようでした。完璧な答えはありません。でも、同じ悩みを抱えてきた先輩保護者の経験や、実際に通っている生徒の声を聞くことで、少しだけ前に進む勇気が湧いてくる―。そんな場を提供できたことを、スタッフ一同嬉しく思います。奉還町学習センターでは、随時見学・相談を受け付けています「うちの子にも合うかな？」「実際の雰囲気を見てみたい」そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。---------------------------お問合せ電話：086-897-2476（受付時間：月〜金 13:00-20:00 / 土曜日 10:00-16:00）E-mail: info@sgsg.work火・水・木曜日の13時〜16時には、実際のレポート指導の様子もご見学いただけます。今回ご参加いただけなかった皆さまも、ぜひお気軽にセンターにお越しください。商店街の温かさに包まれた学習センターで、お待ちしています。奉還町学習センタースタッフ一同]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-10-19T12:49:17+00:00</published><updated>2025-10-19T12:49:17+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>10月18日（土）、通信制高校に通う保護者による講演会を開催しました。当日は通信制高校への進学を検討されている中学3年生の保護者の方々を中心にご参加いただきました。</p><p><br></p><h2><b>在校生の生の声からスタート</b></h2><p>講演会は、ゲスト講師である榎本尚子さんの息子さん（現在、奉還町学習センターに在籍）による話からスタートしました。</p><p>「最初は転校することに不安もありました。でも…」</p><p>生徒の立場から見た通信制高校の日常、そして奉還町学習センターを選んでよかったこと。当事者だからこそ語れる、リアルで率直な言葉に、会場の保護者の皆さまも真剣な表情で聞き入っていました。</p><p><br></p><h2><b>子育ての試行錯誤を、包み隠さず</b></h2><p>続いて、榎本尚子さんによる講演「実際のところ、どうなの？」。</p><p>小中学校でのプチ不登校、起立性調節障害、そして全日制高校からの転入―。</p><p>榎本さんは、子育ての悩みと向き合ってこられた経験を、包み隠さずお話しくださいました。</p><p>「完璧な親でなくていい。完璧な答えなんてない」</p><p>教育の専門家ではなく、同じ保護者の立場だからこそ伝えられる等身大の言葉。会場からは、うなずきながら熱心に耳を傾ける姿が見られました。</p><p><br></p><h2><b>多くの保護者が抱える「起立性調節障害」への不安</b></h2><p>参加された保護者の皆さまの多くが、起立性調節障害に伴う高校進学への不安をお持ちでした。</p><p>「朝、起きられない我が子を見るたびに、自分を責めてしまう…」</p><p>「高校は朝からだから、また不登校になってしまうのではないか…」</p><p>そんな切実な声が、質疑応答の時間に次々と寄せられました。</p><p><br></p><h2><b>「罪悪感なく休める」という安心感</b></h2><p>奉還町学習センターの学習活動は、午後1時からスタートします。</p><p>「午前中は休んでいい時間」</p><p>この当たり前のルールが、起立性調節障害を抱えるお子さんにとって、そして保護者の方にとって、どれほど大きな心理的安心につながるか。榎本さんの体験談を通じて、多くの保護者の方が「それなら、うちの子も…」と希望を感じてくださったようでした。</p><p>無理に朝起きなくていい。午前中に罪悪感を持たなくていい。自分のペースで学べる―。</p><p>通信制高校サポート校という選択肢が、お子さんにとっても保護者にとっても、新しい可能性を開くものであることを、改めて実感する時間となりました。</p><p><br></p><h2><b>奉還町名物「あげぱん」で、ほっと一息</b></h2><p>講演会の最後には、奉還町学習センターの生徒たちが、奉還町のイベントなどで販売している人気メニュー「あげぱん」を参加者の皆さまにふるまいました。</p><p>「美味しい！」「これ、生徒さんが作ってるんですか？」</p><p>温かい揚げパンを頬張りながら、和やかな雰囲気の中で個別相談も行われました。</p><p>商店街の中にある学習センターならではの、温かいおもてなし。生徒たちの活動の一端を感じていただけたのではないでしょうか。</p><p><br></p><h2><b>おわりに</b></h2><p>今回の講演会を通じて、多くの保護者の方が「一人じゃなかった」「同じ悩みを持つ人がいた」と感じてくださったようでした。</p><p>完璧な答えはありません。でも、同じ悩みを抱えてきた先輩保護者の経験や、実際に通っている生徒の声を聞くことで、少しだけ前に進む勇気が湧いてくる―。</p><p>そんな場を提供できたことを、スタッフ一同嬉しく思います。</p><p>奉還町学習センターでは、随時見学・相談を受け付けています</p><p>「うちの子にも合うかな？」</p><p>「実際の雰囲気を見てみたい」</p><p>そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。</p><p>---------------------------</p><p>お問合せ</p><p>電話：086-897-2476</p><p>（受付時間：月〜金 13:00-20:00 / 土曜日 10:00-16:00）</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p>火・水・木曜日の13時〜16時には、実際のレポート指導の様子もご見学いただけます。</p><p>今回ご参加いただけなかった皆さまも、ぜひお気軽にセンターにお越しください。</p><p>商店街の温かさに包まれた学習センターで、お待ちしています。</p><p>奉還町学習センタースタッフ一同</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/ef3316a15c8a656cb99c6dba17ced1dc_60d5f2f84d6ca0832d6a4eae72e56d8d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[志望理由書と向き合う秋-大学入試準備が本格化]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57883841/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/22de1459fcbad4477f3e6d5b3e4224a9_f908122c3d44e244f47470f512d09e06.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57883841</id><summary><![CDATA[迷いの末に見つけた「自分の道」「先生、志望校決まりました！」先週まで複数の大学を選択肢に挙げ、ぎりぎりまで悩んでいたAさんが、晴れやかな表情で報告してくれました。総合型選抜入試では、志望理由書や面接で「なぜこの大学なのか」を明確に伝える必要があります。だからこそ、自分の心から納得できる大学を選ぶことが大切なのです。Aさんは何度も資料を読み込み、オープンキャンパスにも足を運び、自分が本当に学びたいことは何かを見つめ直してきました。その結果、ようやく「ここで学びたい」と心から思える第一志望の大学が固まったのです。25年の指導経験が生み出した「つながる志望理由書」志望校が決まったAさんは、さっそく志望理由書の作成に取りかかりました。奉還町学習センターでは、センター長の野村が志望理由書の添削を担当しています。野村は元高校教諭として25年の経験を持ち、進路指導においても長年の実績があります。「志望理由書って、何から書けばいいのかわからなくて…」多くの受験生が最初に直面するこの悩み。野村は長年の指導経験の中で、一つのフォーマットを確立してきました。それが「過去―現在―近未来―未来」を一本の線で繋ぐという考え方です。四つの時間軸で描く「自分の物語」野村のフォーマットは、とてもシンプルです。過去：高校時代にどんな経験をしてきたか現在：高校3年生の今、自分はどう考えているか近未来：大学に入ってから何を学び、どう成長したいか未来：大学を卒業して社会人になったとき、どう社会に貢献したいかこの四つの時間軸を一本の線で繋ぐことで、「自分がなぜこの大学で学びたいのか」というストーリーが、自然と浮かび上がってくるのです。「このフォーマットに沿って考えていくと、書くべきことが整理されて、不思議と負担なく書けるんです」とAさん。真っ白だった原稿用紙に、少しずつ自分の言葉が埋まっていきます。受験はゴールではなく、新しいスタートへの通過点。Aさんの志望理由書には、これまでの経験と、これからの夢が、一本の線で繋がっていきます。明日も、それぞれの未来に向かって歩む生徒たちを、私たちはしっかりとサポートしていきます。総合型選抜入試のサポートも充実奉還町学習センターでは、進路指導経験豊富なスタッフが、志望理由書の添削から面接対策まで、丁寧にサポートします。見学・無料体験も受付中です。お気軽にお問い合わせください。Tel: 086-897-2476（担当：右田）E-mail: info@sgsg.work]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-10-15T13:21:05+00:00</published><updated>2025-10-19T13:00:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2><b>迷いの末に見つけた「自分の道」</b></h2><p>「先生、志望校決まりました！」</p><p>先週まで複数の大学を選択肢に挙げ、ぎりぎりまで悩んでいたAさんが、晴れやかな表情で報告してくれました。総合型選抜入試では、志望理由書や面接で「なぜこの大学なのか」を明確に伝える必要があります。だからこそ、自分の心から納得できる大学を選ぶことが大切なのです。</p><p>Aさんは何度も資料を読み込み、オープンキャンパスにも足を運び、自分が本当に学びたいことは何かを見つめ直してきました。その結果、ようやく「ここで学びたい」と心から思える第一志望の大学が固まったのです。</p><h2><b>25年の指導経験が生み出した「つながる志望理由書」</b></h2><p>志望校が決まったAさんは、さっそく志望理由書の作成に取りかかりました。奉還町学習センターでは、センター長の野村が志望理由書の添削を担当しています。野村は元高校教諭として25年の経験を持ち、進路指導においても長年の実績があります。</p><p>「志望理由書って、何から書けばいいのかわからなくて…」</p><p>多くの受験生が最初に直面するこの悩み。野村は長年の指導経験の中で、一つのフォーマットを確立してきました。それが「過去―現在―近未来―未来」を一本の線で繋ぐという考え方です。</p><p><br></p><h2><b>四つの時間軸で描く「自分の物語」</b></h2><p>野村のフォーマットは、とてもシンプルです。</p><p><u><b>過去：高校時代にどんな経験をしてきたか</b></u></p><p><u><b>現在：高校3年生の今、自分はどう考えているか</b></u></p><p><u><b>近未来：大学に入ってから何を学び、どう成長したいか</b></u></p><p><u><b>未来：大学を卒業して社会人になったとき、どう社会に貢献したいか</b></u></p><p>この四つの時間軸を一本の線で繋ぐことで、「自分がなぜこの大学で学びたいのか」というストーリーが、自然と浮かび上がってくるのです。</p><p>「このフォーマットに沿って考えていくと、書くべきことが整理されて、不思議と負担なく書けるんです」とAさん。真っ白だった原稿用紙に、少しずつ自分の言葉が埋まっていきます。</p><p>受験はゴールではなく、新しいスタートへの通過点。Aさんの志望理由書には、これまでの経験と、これからの夢が、一本の線で繋がっていきます。</p><p>明日も、それぞれの未来に向かって歩む生徒たちを、私たちはしっかりとサポートしていきます。</p><p><br></p><h3><u>総合型選抜入試のサポートも充実</u></h3><p>奉還町学習センターでは、進路指導経験豊富なスタッフが、志望理由書の添削から面接対策まで、丁寧にサポートします。見学・無料体験も受付中です。お気軽にお問い合わせください。</p><p>Tel: 086-897-2476（担当：右田）</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/22de1459fcbad4477f3e6d5b3e4224a9_f908122c3d44e244f47470f512d09e06.png?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/a879a2b035f8b8c01b7759d5dae7716e_27319d4d2802f1067872a7f22a7b1cfb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[🎤 大盛況！「歌で自信爆上がり！中高生のための本気のボイトレ体験」開催レポート]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57676800/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/cf46a19c53cc5b67a8767738cd8cb515_6251ac148e9e9007fcb9ef1c313b227f.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57676800</id><summary><![CDATA[2025年10月7日（火）18:00より、space 107にて「歌で自信爆上がり！中高生のための本気のボイトレ体験」を開催しました！予想を超える反響！定員5名のところ9名が参加希望当初、定員5名で募集したところ、なんと9名もの中高生から参加希望をいただきました。「せっかく興味を持ってくれたのに断るなんて…！」ということで、急遽席数を増やして全員を受け入れることに。開催前からこの講座への期待の高さを感じました。プロ直伝！声の出し方の秘密講師は、現役アイドルや劇団員も指導する経験豊富なkana先生。60分の講座では、本格的なボイストレーニングのエッセンスをぎゅっと凝縮してお届けしました。男女で違う！出しやすい音域のお話まず驚いたのが、男性と女性では出しやすい音域が違うということ。「推しの曲を歌いたいのに、キーが合わない…」という悩みを持つ参加者も多かったのですが、kana先生から科学的な説明を聞いて、みんな納得の表情でした。声帯を「開く」ことができれば完璧！講座で何度も出てきたキーワードが、声帯を「開く」こと。力んでしまうと声帯が閉じてしまい、思うように声が出ません。リラックスして声帯を開くことで、驚くほど声が通るようになる…参加者たちも実際に体感して、「え、本当に違う！」と目を輝かせていました。風船で体験！腹式呼吸トレーニング理論だけでなく、実践的なトレーニングもたっぷり。特に盛り上がったのが、風船を使った腹式呼吸トレーニングです。「お腹から息を出す感覚」を掴むために、実際に風船を膨らませてみます。最初はうまく膨らまなかった参加者も、kana先生のアドバイスでコツを掴むと、みるみる風船が大きくなっていきました。「これが腹式呼吸か！」「カラオケで最後まで声が持たなかったのは、これができてなかったからなんだ…」参加者たちの気づきの声が、会場のあちこちから聞こえてきました。いざ実践！歌いたい歌を歌ってみよう基礎トレーニングの後は、いよいよ実践タイム。参加者それぞれが歌いたい曲を持ち寄って、習ったテクニックを試してみます。kana先生は一人ひとりの声と曲に合わせて、的確なアドバイスを送ります。「さっきまでと全然違う！」「高音が出た！！」自分の声の変化に驚く参加者たち。たった60分でも、正しい方法を知るだけで、こんなに変わるんですね。終わった後も質問が止まらない！19時に講座は終了したのですが…参加者からの質問が止まりません！「裏声をもっと安定させるには？」「バンドで歌うときのマイクの使い方は？」「声が枯れないようにするコツは？」kana先生も一人ひとりの質問に丁寧に答えてくださり、結局30分以上も延長することに。それでも「もっと教えてほしい！」という熱い声が飛び交う、とても温かい時間でした。毎月開催決定！次回もお楽しみにこの盛り上がりを受けて、今後は毎月1回の定期開催が決定しました！「また来たい！」「次は友達も連れてくる！」「毎月通いたい！」という嬉しい声をたくさんいただきました。歌うことが好きな人、もっとうまくなりたい人、自分の声にコンプレックスがある人…どんな人でも大歓迎です。プロの技を学んで、あなたの声を磨いてみませんか？ーーーーーーーーーー当講座は、鹿島朝日高校奉還町学習センターの特別活動として設定していますが、奉還町学習センター生以外の中高生もビジター参加可能です。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-10-08T11:00:36+00:00</published><updated>2025-10-08T11:00:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>2025年10月7日（火）18:00より、space 107にて「歌で自信爆上がり！中高生のための本気のボイトレ体験」を開催しました！</p><h3><b>予想を超える反響！定員5名のところ9名が参加希望</b></h3><p>当初、定員5名で募集したところ、なんと9名もの中高生から参加希望をいただきました。「せっかく興味を持ってくれたのに断るなんて…！」ということで、急遽席数を増やして全員を受け入れることに。開催前からこの講座への期待の高さを感じました。</p><h3><b>プロ直伝！声の出し方の秘密</b></h3><p>講師は、現役アイドルや劇団員も指導する経験豊富なkana先生。60分の講座では、本格的なボイストレーニングのエッセンスをぎゅっと凝縮してお届けしました。</p><h3>男女で違う！出しやすい音域のお話</h3><p>まず驚いたのが、男性と女性では出しやすい音域が違うということ。「推しの曲を歌いたいのに、キーが合わない…」という悩みを持つ参加者も多かったのですが、kana先生から科学的な説明を聞いて、みんな納得の表情でした。</p><h3>声帯を「開く」ことができれば完璧！</h3><p>講座で何度も出てきたキーワードが、声帯を「開く」こと。力んでしまうと声帯が閉じてしまい、思うように声が出ません。リラックスして声帯を開くことで、驚くほど声が通るようになる…参加者たちも実際に体感して、「え、本当に違う！」と目を輝かせていました。</p><h3>風船で体験！腹式呼吸トレーニング</h3><p>理論だけでなく、実践的なトレーニングもたっぷり。特に盛り上がったのが、風船を使った腹式呼吸トレーニングです。</p><p>「お腹から息を出す感覚」を掴むために、実際に風船を膨らませてみます。最初はうまく膨らまなかった参加者も、kana先生のアドバイスでコツを掴むと、みるみる風船が大きくなっていきました。</p><p>「これが腹式呼吸か！」</p><p>「カラオケで最後まで声が持たなかったのは、これができてなかったからなんだ…」</p><p>参加者たちの気づきの声が、会場のあちこちから聞こえてきました。</p><h3>いざ実践！歌いたい歌を歌ってみよう</h3><p>基礎トレーニングの後は、いよいよ実践タイム。参加者それぞれが歌いたい曲を持ち寄って、習ったテクニックを試してみます。</p><p>kana先生は一人ひとりの声と曲に合わせて、的確なアドバイスを送ります。</p><p>「さっきまでと全然違う！」</p><p>「高音が出た！！」</p><p>自分の声の変化に驚く参加者たち。たった60分でも、正しい方法を知るだけで、こんなに変わるんですね。</p><p>終わった後も質問が止まらない！</p><p>19時に講座は終了したのですが…参加者からの質問が止まりません！</p><p>「裏声をもっと安定させるには？」</p><p>「バンドで歌うときのマイクの使い方は？」</p><p>「声が枯れないようにするコツは？」</p><p>kana先生も一人ひとりの質問に丁寧に答えてくださり、結局30分以上も延長することに。それでも「もっと教えてほしい！」という熱い声が飛び交う、とても温かい時間でした。</p><h3>毎月開催決定！次回もお楽しみに</h3><p>この盛り上がりを受けて、今後は毎月1回の定期開催が決定しました！</p><p>「また来たい！」</p><p>「次は友達も連れてくる！」</p><p>「毎月通いたい！」</p><p>という嬉しい声をたくさんいただきました。</p><p>歌うことが好きな人、もっとうまくなりたい人、自分の声にコンプレックスがある人…どんな人でも大歓迎です。プロの技を学んで、あなたの声を磨いてみませんか？</p><p>ーーーーーーーーーー</p><p>当講座は、鹿島朝日高校奉還町学習センターの特別活動として設定していますが、奉還町学習センター生以外の中高生もビジター参加可能です。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/cf46a19c53cc5b67a8767738cd8cb515_6251ac148e9e9007fcb9ef1c313b227f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[「実際のところ、どうなの？」通信制高校に通う保護者が語る、リアルな学校生活]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57586196/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/c34b46e0896170a7b5d06f047b7f4150_65b6c9663435161c6e5a2ba2ee573ced.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57586196</id><summary><![CDATA[10月18日（土）開催｜参加費無料｜奉還町学習センターうちの子に、通信制高校は本当に合うの？「全日制の高校に行けなかった…」「転校を考えているけれど、その後が不安…」「通信制って、ちゃんと卒業できるの？」お子さまの進路について、そんな不安を抱えていませんか？ネットで調べても、学校のホームページを見ても、知りたいのは「実際のところ、どうなの？」ということ。教育理念や制度の説明ではなく、同じ悩みを抱えてきた保護者の生の声を聞きたい――。そんな皆さまのために、奉還町学習センターに通う生徒の保護者による講演会を開催します。講師は、17年間の子育ての悩みを乗り越えてきた先輩ママ榎本尚子さん（久米郡美咲町在住・カウンセラー）榎本さんの息子さん（17歳）は、2025年春から奉還町学習センターに在籍しています。その道のりは、決して平坦なものではありませんでした。・保育園時代からの登園行き渋り・小中学校でのプチ不登校・起立性調節障害との向き合い・全日制高校からの転入・さらに、実母の介護とのダブルケア、リモートワークとの両立…。榎本さんご自身が、17年間にわたって試行錯誤を重ねてこられた経験をお持ちです。だからこそ語れる、教科書には載っていない、等身大のリアルな体験談。同じ保護者の立場だからこそ伝えられる言葉があります。こんな方におすすめです✓ 通信制高校への転入・編入を検討している保護者✓ お子さんが不登校で、進路に悩んでいる保護者✓ 起立性調節障害など、朝が苦手なお子さんの保護者✓ 「通信制高校って実際どうなの？」と疑問をお持ちの方✓ 全日制高校の先生、中学校の先生、子ども支援関係者✓ 通信制高校について知りたい方☆当日のプログラム13:00 受付開始13:30 開会・奉還町学習センターについて（在校生による説明）13:45 講演「実際のところ、どうなの？」　　　　〜榎本さんの体験談〜14:30 質疑応答・相談タイム14:50 個別相談会15:30 終了☆参加特典奉還町学習センターの生徒が作る揚げパンを無料でご賞味いただけます！商店街の中にある学習センターならではの、温かいおもてなしです。---------------------------------------開催概要日時2024年10月18日（土）13:30〜15:30（13:00受付開始）会場SGSG（岡山市北区奉還町3-1-30）JR岡山駅西口から徒歩8分・奉還町商店街内参加費無料定員20名（先着順）お子さま同伴可能ですお申込み方法Googleフォームからお申込みhttps://forms.gle/KWBNZKZTj1yuftQF9お電話でのお問合せTEL: 086-897-2476（受付時間：月〜金 13:00-20:00 / 土曜日 10:00-16:00）担当：右田参加者の皆さまへこの講演会は、「完璧な答え」を提示する場ではありません。同じ悩みを抱えてきた保護者同士で、「そうそう、わかる」と共感し合える場。「うちだけじゃなかったんだ」と、少しだけ肩の力が抜ける場。そんな安心できる情報交換の場になればと思っています。一人で悩まず、まずは一歩踏み出してみませんか？皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。主催：奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携通信制高校サポート校）岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGE-mail: info@sgsg.workHP: https://sgsg.work]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-10-05T08:28:16+00:00</published><updated>2025-10-05T08:28:17+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h3>10月18日（土）開催｜参加費無料｜奉還町学習センター<br>うちの子に、通信制高校は本当に合うの？</h3><p>「全日制の高校に行けなかった…」</p><p>「転校を考えているけれど、その後が不安…」</p><p>「通信制って、ちゃんと卒業できるの？」</p><p>お子さまの進路について、そんな不安を抱えていませんか？</p><p>ネットで調べても、学校のホームページを見ても、知りたいのは「実際のところ、どうなの？」ということ。教育理念や制度の説明ではなく、同じ悩みを抱えてきた保護者の生の声を聞きたい――。</p><p>そんな皆さまのために、奉還町学習センターに通う生徒の保護者による講演会を開催します。</p><p><br></p><p>講師は、<b>17年間の子育ての悩みを乗り越えてきた先輩ママ</b></p><p><b>榎本尚子さん（久米郡美咲町在住・カウンセラー）</b></p><p>榎本さんの息子さん（17歳）は、2025年春から奉還町学習センターに在籍しています。</p><p>その道のりは、決して平坦なものではありませんでした。</p><p>・保育園時代からの登園行き渋り</p><p>・小中学校でのプチ不登校</p><p>・起立性調節障害との向き合い</p><p>・全日制高校からの転入</p><p>・さらに、実母の介護とのダブルケア、リモートワークとの両立…。</p><p>榎本さんご自身が、17年間にわたって試行錯誤を重ねてこられた経験をお持ちです。</p><p>だからこそ語れる、教科書には載っていない、等身大のリアルな体験談。同じ保護者の立場だからこそ伝えられる言葉があります。</p><p><br></p><h3><u>こんな方におすすめです</u></h3><p>✓ 通信制高校への転入・編入を検討している保護者</p><p>✓ お子さんが不登校で、進路に悩んでいる保護者</p><p>✓ 起立性調節障害など、朝が苦手なお子さんの保護者</p><p>✓ 「通信制高校って実際どうなの？」と疑問をお持ちの方</p><p>✓ 全日制高校の先生、中学校の先生、子ども支援関係者</p><p>✓ 通信制高校について知りたい方</p><p><br></p><p>☆当日のプログラム</p><p>13:00 受付開始</p><p>13:30 開会・奉還町学習センターについて（在校生による説明）</p><p>13:45 講演「実際のところ、どうなの？」</p><p>　　　　〜榎本さんの体験談〜</p><p>14:30 質疑応答・相談タイム</p><p>14:50 個別相談会</p><p>15:30 終了</p><p><br></p><p>☆参加特典</p><p>奉還町学習センターの生徒が作る揚げパンを無料でご賞味いただけます！</p><p>商店街の中にある学習センターならではの、温かいおもてなしです。</p><p>---------------------------------------</p><h2><b>開催概要</b></h2><h3>日時</h3><p>2024年10月18日（土）13:30〜15:30（13:00受付開始）</p><h3>会場</h3><p>SGSG（岡山市北区奉還町3-1-30）</p><p>JR岡山駅西口から徒歩8分・奉還町商店街内</p><h3>参加費</h3><p>無料</p><h3>定員</h3><p>20名（先着順）</p><h3>お子さま同伴</h3><p>可能です</p><h3>お申込み方法</h3><h2>Googleフォームからお申込み<br><a href="https://forms.gle/KWBNZKZTj1yuftQF9" class="u-lnk-clr">https://forms.gle/KWBNZKZTj1yuftQF9</a></h2><h3>お電話でのお問合せ</h3><p>TEL: 086-897-2476</p><p>（受付時間：月〜金 13:00-20:00 / 土曜日 10:00-16:00）</p><p>担当：右田</p><p><br></p><h2><b>参加者の皆さまへ</b></h2><p>この講演会は、「完璧な答え」を提示する場ではありません。</p><p>同じ悩みを抱えてきた保護者同士で、「そうそう、わかる」と共感し合える場。</p><p>「うちだけじゃなかったんだ」と、少しだけ肩の力が抜ける場。</p><p>そんな安心できる情報交換の場になればと思っています。</p><p>一人で悩まず、まずは一歩踏み出してみませんか？</p><p>皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。</p><p>主催：奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携通信制高校サポート校）</p><p>岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p>HP: https://sgsg.work</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/c34b46e0896170a7b5d06f047b7f4150_65b6c9663435161c6e5a2ba2ee573ced.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[9月卒業おめでとう！半年間で新しい一歩を踏み出したA君の物語]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57582961/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/af2418ed68174e2905ef7c47097fdfe7_3d6c19e3626e830b2bf5f46f13c6cf4c.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57582961</id><summary><![CDATA[9月末、一人の生徒が高校卒業という大きな節目を迎えました。A君は晴れやかな笑顔で卒業証書を受け取りました。「もう一度、やり直したい」春の転入今年の春、A君は奉還町学習センターの扉を開きました。様々な事情があり、全日制高校での卒業が難しくなってしまったA君。「一度は高校卒業を諦めようかと思いました」初めて相談に来た日、A君はそう打ち明けてくれました。でも、その言葉の裏には「本当はもう一度チャレンジしたい」という強い気持ちが隠れていたのを、私たちは感じ取っていました。通信制高校なら、9月卒業という選択肢があります。春に転入して、半年間で必要な単位を取得すれば、高校を卒業できます。午後から始まる、自分のペースでの学習転入後、レポート課題に取り組む日々。英語、数学、地歴公民…。周りの生徒たちもそれぞれ違う科目に取り組んでいる中、「みんないっしょに違うことをする」という奉還町学習センターの空間が、A君にとって心地よかったようです。わからないところは遠慮なく質問し、先生たちの丁寧なサポートを受けながら、一つひとつ着実に課題をクリアしていきました。単位認定試験、そして合格9月、いよいよ単位認定試験の日がやってきました。提出したレポート、参加したスクーリング。すべての条件をクリアしたA君は、自信を持って試験に臨みました。先生たちも、半年間の努力を知っているからこそ、心から応援していました。そして…合格の知らせ。「先生、合格しました！」センターに報告に来たA君は喜びと共に、「一時は諦めかけたけど、先生たちがいつもサポートしてくれたから、最後まで頑張れました。本当にありがとうございます」新しい一歩へ卒業後、A君は10月から岡山県内の会社に就職することが決まっています。「これからは社会人として、新しいスタートを切ります。ここで学んだこと、諦めずに最後までやり遂げることの大切さを、仕事でも活かしていきたいです」卒業証書を受け取ったその日、そう語ってくれたA君。その表情は、春に初めて会った時とは比べ物にならないくらい、自信に満ちていました。「学ぶ」ことに遅すぎることはない奉還町学習センターには、様々な理由で全日制高校を続けられなくなった生徒たちが集まってきます。でも、ここには「もう一度チャレンジしたい」という気持ちを応援する環境があります。自分のペースで、自分の目標に向かって。時には仲間と一緒に、時には先生のサポートを受けながら。A君の物語は、決して特別なものではありません。でも、諦めずに一歩ずつ前に進めば、必ずゴールにたどり着けることを証明してくれました。Sさん、卒業おめでとうございます。そして、新しい人生の第一歩、心から応援しています！商店街の賑わいとともに、明日もまた、新しい物語が奉還町学習センターで始まります。※奉還町学習センターでは、転入学・編入学のご相談を随時受け付けています。「もう一度、やり直したい」と思っている方、まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせ📞 086-897-2476（担当:右田）📧 info@sgsg.work]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-10-04T11:27:19+00:00</published><updated>2025-10-04T11:27:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>9月末、一人の生徒が高校卒業という大きな節目を迎えました。A君は晴れやかな笑顔で卒業証書を受け取りました。</p><p><br></p><h2><b>「もう一度、やり直したい」春の転入</b></h2><p>今年の春、A君は奉還町学習センターの扉を開きました。様々な事情があり、全日制高校での卒業が難しくなってしまったA君。</p><p>「一度は高校卒業を諦めようかと思いました」</p><p>初めて相談に来た日、A君はそう打ち明けてくれました。でも、その言葉の裏には「本当はもう一度チャレンジしたい」という強い気持ちが隠れていたのを、私たちは感じ取っていました。</p><p>通信制高校なら、9月卒業という選択肢があります。春に転入して、半年間で必要な単位を取得すれば、高校を卒業できます。</p><p><br></p><h2><b>午後から始まる、自分のペースでの学習</b></h2><p>転入後、レポート課題に取り組む日々。英語、数学、地歴公民…。周りの生徒たちもそれぞれ違う科目に取り組んでいる中、「みんないっしょに違うことをする」という奉還町学習センターの空間が、A君にとって心地よかったようです。</p><p>わからないところは遠慮なく質問し、先生たちの丁寧なサポートを受けながら、一つひとつ着実に課題をクリアしていきました。</p><p><br></p><h2><b>単位認定試験、そして合格</b></h2><p>9月、いよいよ単位認定試験の日がやってきました。</p><p>提出したレポート、参加したスクーリング。すべての条件をクリアしたA君は、自信を持って試験に臨みました。先生たちも、半年間の努力を知っているからこそ、心から応援していました。</p><p>そして…合格の知らせ。</p><p>「先生、合格しました！」</p><p>センターに報告に来たA君は喜びと共に、</p><p>「一時は諦めかけたけど、先生たちがいつもサポートしてくれたから、最後まで頑張れました。本当にありがとうございます」</p><p><br></p><h2><b>新しい一歩へ</b></h2><p>卒業後、A君は10月から岡山県内の会社に就職することが決まっています。</p><p>「これからは社会人として、新しいスタートを切ります。ここで学んだこと、諦めずに最後までやり遂げることの大切さを、仕事でも活かしていきたいです」</p><p>卒業証書を受け取ったその日、そう語ってくれたA君。その表情は、春に初めて会った時とは比べ物にならないくらい、自信に満ちていました。</p><p><br></p><h2><b>「学ぶ」ことに遅すぎることはない</b></h2><p>奉還町学習センターには、様々な理由で全日制高校を続けられなくなった生徒たちが集まってきます。でも、ここには「もう一度チャレンジしたい」という気持ちを応援する環境があります。</p><p>自分のペースで、自分の目標に向かって。時には仲間と一緒に、時には先生のサポートを受けながら。</p><p>A君の物語は、決して特別なものではありません。でも、諦めずに一歩ずつ前に進めば、必ずゴールにたどり着けることを証明してくれました。</p><p>Sさん、卒業おめでとうございます。そして、新しい人生の第一歩、心から応援しています！</p><p>商店街の賑わいとともに、明日もまた、新しい物語が奉還町学習センターで始まります。</p><p>※奉還町学習センターでは、転入学・編入学のご相談を随時受け付けています。「もう一度、やり直したい」と思っている方、まずはお気軽にご相談ください。</p><p>お問い合わせ</p><p>📞 086-897-2476（担当:右田）</p><p>📧 info@sgsg.work</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/af2418ed68174e2905ef7c47097fdfe7_3d6c19e3626e830b2bf5f46f13c6cf4c.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[通信制高校転学のタイミング]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57475698/"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57475698</id><summary><![CDATA[SGSGグループが運営する学習塾「なないろ学習塾」では月曜日から金曜日まで毎日ブログを更新しています。9月15日から19日まで「通信制高校転学のタイミング」をテーマにお届けしました。当ホームページでも共有しますのでどうぞご覧ください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-09-23T01:32:38+00:00</published><updated>2025-09-23T01:32:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>SGSGグループが運営する学習塾「なないろ学習塾」では月曜日から金曜日まで毎日ブログを更新しています。</p><p>9月15日から19日まで「通信制高校転学のタイミング」をテーマにお届けしました。</p><p>当ホームページでも共有しますのでどうぞご覧ください。</p><p><br></p>
		</div>
	
	<div>
		<figure>
			
		<a href="https://nomutaiedu.theblog.me/posts/57428088">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2796530/d93951f6fc0f6de22c8c505c074598f8_dda4b440c6d635b170072d37c34c889b.png" width="100%">
			<small><b>【9/15-9/19】通信制高校転学のタイミング</b></small>
			<br>
			<small>9月15日から19日までの5日間ブログシリーズのテーマは「通信制高校転学のタイミング」です。どうぞお楽しみに！【月曜日】「今がその時？通信制高校への転学タイミングを見極める3つのポイント」・なぜ「タイ</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[特別活動レポート：環境学習プラザアスエコで学んだ地球の未来]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57330291/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/838819b5fd921487c8b181db631222bf_ab539e6d0230e8480cd3f39638e8ac7a.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57330291</id><summary><![CDATA[こんにちは、奉還町学習センタースタッフのMです。今回は特別活動の一環として、生徒17名でイオンモール岡山にある「環境学習プラザアスエコ」を訪問した時の様子をお伝えします。環境について「見て、感じて、気づく」体験学習「アスエコって何するところだろう？」出発前、生徒たちからはそんな声が聞こえていました。環境学習プラザアスエコは、環境の大切さを知るために、子どもから大人まで楽しく学べる環境学習施設です。地球や地域の環境について、見て、感じて、気づいて行動に移してもらうためのきっかけとなることを目指している施設で、今回の特別活動にぴったりの場所でした。所長による分かりやすい環境学習施設に到着すると、所長さんが温かく迎えてくださいました。まず始めに受けたのは、地球温暖化についての講義です。「なぜ、地球温暖化は進むのでしょうか？」所長さんの問いかけに、生徒たちは真剣に考えます。二酸化炭素の増加や温室効果について、分かりやすい映像とシミュレーションを使って説明していただきました。特に印象的だったのは、地球温暖化が進行した場合に地球環境に起こる影響のシミュレーション。海面上昇や異常気象の映像を見て、「えっ、こんなに変わっちゃうの？」と驚く生徒の声が聞こえました。「デコ活」で始める、私たちにできること講義の後半では、2050年カーボンニュートラル及び2030年度削減目標の実現に向けて、私たち国民・消費者の行動変容やライフスタイル転換を後押しする国民運動「デコ活」について学びました。「デコ活って何だろう？」と首をかしげていた生徒たちでしたが、具体的な生活のちょっとした気配りでできるアクションを教えていただくと、「これなら私にもできそう！」「うちでもやってみよう」といった前向きな声が上がりました。・冷房の設定温度を1度上げる・使わない電気は消す・マイバッグを使う・近い距離は歩いたり自転車を使う身近なことから始められる環境への取り組みがたくさんあることを知り、生徒たちの意識も変わったようです。カフェでの親睦会 ～新しい仲間たちとの出会い～学習の後は、イオンモール地下のカフェに移動して、生徒・職員の親睦会を開きました。実は今回の訪問には、7月8月に転入してきた新しい仲間たちも参加していて、在校生たちとの交流のきっかけづくりも兼ねていたのです。「どこから通ってるの？」「好きな教科は何？」最初は少し緊張していた転入生たちでしたが、環境学習の感想を話しているうちに自然と会話が弾んできました。「今度一緒にレポート頑張ろう」「分からないことがあったら聞いてね」といった温かい声かけも聞こえ、見ていて心が温まる光景でした。「みんないっしょに違うことをする」私たちの学習センターですが、こうした特別活動では「みんないっしょに同じことを体験する」貴重な時間を過ごすことができます。学びから行動へ ～今日から始められること～施設を後にする頃には、生徒たちの表情にも変化が見られました。「家でも省エネを意識してみる」「友達にも今日学んだことを話してみたい」といった声が聞こえ、学びが行動への意欲につながっていることを感じました。環境問題は一人ひとりの小さな行動から始まります。今日の体験が、生徒たちにとって地球の未来を考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。そして何より、新しい仲間を迎えて、また一歩、奉還町学習センターの「みんな」の輪が広がったことが、今日一番の収穫だったかもしれません。明日からも、それぞれの学習を頑張りながら、今日学んだ環境への気配りも忘れずに過ごしていきたいと思います。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-08-27T14:52:12+00:00</published><updated>2025-08-27T14:52:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、奉還町学習センタースタッフのMです。今回は特別活動の一環として、生徒17名でイオンモール岡山にある「環境学習プラザアスエコ」を訪問した時の様子をお伝えします。</p><h2><b>環境について「見て、感じて、気づく」体験学習</b></h2><p>「アスエコって何するところだろう？」出発前、生徒たちからはそんな声が聞こえていました。環境学習プラザアスエコは、環境の大切さを知るために、子どもから大人まで楽しく学べる環境学習施設です。地球や地域の環境について、見て、感じて、気づいて行動に移してもらうためのきっかけとなることを目指している施設で、今回の特別活動にぴったりの場所でした。</p><p><br></p><h2><b>所長による分かりやすい環境学習</b></h2><p>施設に到着すると、所長さんが温かく迎えてくださいました。まず始めに受けたのは、地球温暖化についての講義です。</p><p>「なぜ、地球温暖化は進むのでしょうか？」</p><p>所長さんの問いかけに、生徒たちは真剣に考えます。二酸化炭素の増加や温室効果について、分かりやすい映像とシミュレーションを使って説明していただきました。特に印象的だったのは、地球温暖化が進行した場合に地球環境に起こる影響のシミュレーション。海面上昇や異常気象の映像を見て、「えっ、こんなに変わっちゃうの？」と驚く生徒の声が聞こえました。</p><p><br></p><h2><b>「デコ活」で始める、私たちにできること</b></h2><p>講義の後半では、2050年カーボンニュートラル及び2030年度削減目標の実現に向けて、私たち国民・消費者の行動変容やライフスタイル転換を後押しする国民運動「デコ活」について学びました。</p><p>「デコ活って何だろう？」と首をかしげていた生徒たちでしたが、具体的な生活のちょっとした気配りでできるアクションを教えていただくと、「これなら私にもできそう！」「うちでもやってみよう」といった前向きな声が上がりました。</p><p>・冷房の設定温度を1度上げる</p><p>・使わない電気は消す</p><p>・マイバッグを使う</p><p>・近い距離は歩いたり自転車を使う</p><p>身近なことから始められる環境への取り組みがたくさんあることを知り、生徒たちの意識も変わったようです。</p><p><br></p><h2><b>カフェでの親睦会 ～新しい仲間たちとの出会い～</b></h2><p>学習の後は、イオンモール地下のカフェに移動して、生徒・職員の親睦会を開きました。実は今回の訪問には、7月8月に転入してきた新しい仲間たちも参加していて、在校生たちとの交流のきっかけづくりも兼ねていたのです。</p><p>「どこから通ってるの？」「好きな教科は何？」</p><p>最初は少し緊張していた転入生たちでしたが、環境学習の感想を話しているうちに自然と会話が弾んできました。「今度一緒にレポート頑張ろう」「分からないことがあったら聞いてね」といった温かい声かけも聞こえ、見ていて心が温まる光景でした。</p><p>「みんないっしょに違うことをする」私たちの学習センターですが、こうした特別活動では「みんないっしょに同じことを体験する」貴重な時間を過ごすことができます。</p><p><br></p><h2><b>学びから行動へ ～今日から始められること～</b></h2><p>施設を後にする頃には、生徒たちの表情にも変化が見られました。「家でも省エネを意識してみる」「友達にも今日学んだことを話してみたい」といった声が聞こえ、学びが行動への意欲につながっていることを感じました。</p><p>環境問題は一人ひとりの小さな行動から始まります。今日の体験が、生徒たちにとって地球の未来を考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。</p><p>そして何より、新しい仲間を迎えて、また一歩、奉還町学習センターの「みんな」の輪が広がったことが、今日一番の収穫だったかもしれません。</p><p>明日からも、それぞれの学習を頑張りながら、今日学んだ環境への気配りも忘れずに過ごしていきたいと思います。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/838819b5fd921487c8b181db631222bf_ab539e6d0230e8480cd3f39638e8ac7a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/513d909d5a7ff3b9285a28861acc8129_2b79bbb05667df99dc7b6f951b5c6bee.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/6296e52471d8db4b0d427f6261d354de_74921500e7474fb6394f3af667e62bb4.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/ef07608bed91dacab8e372b6a95f96fa_eca31be2fe82d677d447818812d526b1.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[【新設のお知らせ】岡山の受験生に「第3の進学校」が誕生　〜個別指導型オンライン高等学院〜]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57290832/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/f8d8c0e29dc941e8ee5c48ab270717cb_cfeb155b1e1c04c7cd14b7714825875f.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57290832</id><summary><![CDATA[進学校で挫折した君へ。難関大学への道は、まだ閉ざされていない。「岡山朝日高校に入学できたのに、毎日が辛くて学校に行けなくなってしまった…」「操山高校のハイペースな授業についていけず、気がつくと教室にいるのが苦痛になっていた…」「大安寺高校で頑張ろうと思っていたのに、周りとの差を感じて自信を失ってしまった…」そんな悩みを抱える岡山県内の高校生とその保護者の皆様へ。あなたの「難関大学進学」という夢を、諦める必要はありません。なぜ、優秀な生徒が進学校で挫折してしまうのか？岡山県内の進学校は確かに優秀な教育環境を提供しています。しかし、その一方で：・画一的な授業ペースで個々の理解度に合わせた指導が難しい・競争環境がプレッシャーとなり、メンタル面での負担が大きい・集団授業中心で質問しづらい雰囲気がある・通学時間や人間関係がストレスとなる場合があるこれらの要因により、本来は高い学力を持つ生徒でも、環境が合わずに不登校になってしまうケースが少なくありません。でも、それはあなたの能力の問題ではありません。ただ、学習環境が合わなかっただけなのです。「個別指導型オンライン高等学院」という新しい選択肢この度、奉還町学習センターでは、そうした岡山県内の高校生のために、全く新しい教育システムを導入いたします。🌟 2025年10月1日転入生より受付開始 🌟鹿島朝日高等学校連携サポート校「個別指導型オンライン高等学院（奉還町学習センター）」私たちが提供する「第3の進学校」の特長1. 完全オーダーメイド学習プラン・生徒一人ひとりの課題を徹底的にヒアリング・分析・学習コンサルタントが最適な学習プランを作成・「何を勉強すればいいか分からない」状態を完全解消2. 選ばれた難関大学生講師陣（東京の提携塾STRADAと連携）・早稲田大学：70%（最大勢力）・慶應義塾大学：在籍多数・東京大学・一橋大学・上智大学・東京理科大学など・医学部対応も可能・1対1のマンツーマン指導で、あなたのペースに完全対応3. 学習習慣が身につく安心サポート・24時間LINEサポートで勉強中の疑問をいつでも解決・学習進捗とモチベーション維持のための定期的な声かけ・個別の予定表作成で「今やるべきこと」を明確化進学校を辞めても、難関大学合格は実現できる高校卒業資格もしっかりサポート・スクーリング：年間わずか10日程度・レポート学習：すべてオンライン対応・希望者には修学旅行や海外研修などの学校行事にも参加可能大学受験対策も万全・一般選抜はもちろん、**総合型選抜（旧AO入試）**にも完全対応・志望理由書作成指導、面接対策も実施・最新の受験情報と近い年齢での親近感のある指導学費負担を軽減・極力低廉に設定された学費・家計に優しい料金体系で、質の高い教育を提供実際の成功事例（提携先STRADAより）「小学5年生レベルから始めて、わずか18か月で高卒認定試験合格」「不登校から早稲田大学商学部現役合格」これらは決して特別なケースではありません。適切な環境と指導があれば、誰でも実現可能なのです。こんな岡山県内の高校生におすすめします✅ 朝日・操山・大安寺・青陵・天城高校等の進学校に通っていたが続かなかった方✅ 難関大学への進学を諦めたくない方✅ 自分のペースで確実に学力を向上させたい方✅ 人間関係のストレスなく学習に集中したい方✅ 通学時間を学習時間に充てたい方✅ 総合型選抜で大学進学を考えている方保護者の皆様へお子様が進学校で挫折してしまったとき、多くの保護者様が「この子の将来は大丈夫だろうか」と不安に感じられることでしょう。しかし、学習環境を変えることで、お子様の可能性は大きく開花する可能性があります。私たちは、これまで多くの不登校経験者を難関大学合格に導いてきました。大切なのは、お子様に合った学習環境を見つけることなのです。まずは無料相談から始めませんか？**個別指導型オンライン高等学院（奉還町学習センター）**では、無料体験・個別相談を随時受け付けております。・現在の学習状況のヒアリング・最適な学習プランのご提案・進路相談・受験戦略のアドバイス・転入手続きのサポート📞 お問い合わせ奉還町学習センター〒700-0026 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG内TEL: 086-897-2476（13時〜20時 月〜金）🌐 詳しい情報はHPをご覧ください最後に進学校で挫折したからといって、あなたの人生が決まるわけではありません。むしろ、この経験を通じて、真に自分に合った学習スタイルを見つけるチャンスなのかもしれません。2025年10月1日転入生募集開始。あなたの「第3の進学校」が、ここにあります。一人ひとりの可能性を最大限に引き出す、新しい教育のかたち。個別指導型オンライン高等学院で、一緒に難関大学合格という夢を実現しませんか？本記事に関するお問い合わせやご相談は、お気軽に奉還町学習センターまでご連絡ください。経験豊富なスタッフが、あなたの状況に応じた最適なアドバイスをさせていただきます。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-08-24T06:47:44+00:00</published><updated>2025-08-24T06:47:44+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<h2><b>進学校で挫折した君へ。難関大学への道は、まだ閉ざされていない。</b></h2><p>「岡山朝日高校に入学できたのに、毎日が辛くて学校に行けなくなってしまった…」</p><p>「操山高校のハイペースな授業についていけず、気がつくと教室にいるのが苦痛になっていた…」</p><p>「大安寺高校で頑張ろうと思っていたのに、周りとの差を感じて自信を失ってしまった…」</p><p>そんな悩みを抱える岡山県内の高校生とその保護者の皆様へ。</p><p>あなたの「難関大学進学」という夢を、諦める必要はありません。</p><p><br></p><h2><b>なぜ、優秀な生徒が進学校で挫折してしまうのか？</b></h2><p>岡山県内の進学校は確かに優秀な教育環境を提供しています。しかし、その一方で：</p><p>・画一的な授業ペースで個々の理解度に合わせた指導が難しい</p><p>・競争環境がプレッシャーとなり、メンタル面での負担が大きい</p><p>・集団授業中心で質問しづらい雰囲気がある</p><p>・通学時間や人間関係がストレスとなる場合がある</p><p>これらの要因により、本来は高い学力を持つ生徒でも、環境が合わずに不登校になってしまうケースが少なくありません。</p><p>でも、それはあなたの能力の問題ではありません。ただ、学習環境が合わなかっただけなのです。</p><p><br></p><h2><b>「個別指導型オンライン高等学院」という新しい選択肢</b></h2><p>この度、奉還町学習センターでは、そうした岡山県内の高校生のために、全く新しい教育システムを導入いたします。</p><p>🌟 2025年10月1日転入生より受付開始 🌟</p><p>鹿島朝日高等学校連携サポート校「個別指導型オンライン高等学院（奉還町学習センター）」</p><p>私たちが提供する「第3の進学校」の特長</p><h3><b><u>1. 完全オーダーメイド学習プラン</u></b></h3><p>・生徒一人ひとりの課題を徹底的にヒアリング・分析</p><p>・学習コンサルタントが最適な学習プランを作成</p><p>・「何を勉強すればいいか分からない」状態を完全解消</p><p><b><u>2. 選ばれた難関大学生講師陣（東京の提携塾STRADAと連携）</u></b></p><p>・早稲田大学：70%（最大勢力）</p><p>・慶應義塾大学：在籍多数</p><p>・東京大学・一橋大学・上智大学・東京理科大学など</p><p>・医学部対応も可能</p><p>・1対1のマンツーマン指導で、あなたのペースに完全対応</p><p><b><u>3. 学習習慣が身につく安心サポート</u></b></p><p>・24時間LINEサポートで勉強中の疑問をいつでも解決</p><p>・学習進捗とモチベーション維持のための定期的な声かけ</p><p>・個別の予定表作成で「今やるべきこと」を明確化</p><h2><b>進学校を辞めても、難関大学合格は実現できる</b></h2><p><b><u>高校卒業資格もしっかりサポート</u></b></p><p>・スクーリング：年間わずか10日程度</p><p>・レポート学習：すべてオンライン対応</p><p>・希望者には修学旅行や海外研修などの学校行事にも参加可能</p><p><b><u>大学受験対策も万全</u></b></p><p>・一般選抜はもちろん、**総合型選抜（旧AO入試）**にも完全対応</p><p>・志望理由書作成指導、面接対策も実施</p><p>・最新の受験情報と近い年齢での親近感のある指導</p><p><u><b>学費負担を軽減</b></u></p><p>・極力低廉に設定された学費</p><p>・家計に優しい料金体系で、質の高い教育を提供</p><p><br></p><h2><b>実際の成功事例（提携先STRADAより）</b></h2><p>「小学5年生レベルから始めて、わずか18か月で高卒認定試験合格」</p><p>「不登校から早稲田大学商学部現役合格」</p><p>これらは決して特別なケースではありません。適切な環境と指導があれば、誰でも実現可能なのです。</p><p><br></p><h2><b>こんな岡山県内の高校生におすすめします</b></h2><p>✅ 朝日・操山・大安寺・青陵・天城高校等の進学校に通っていたが続かなかった方</p><p>✅ 難関大学への進学を諦めたくない方</p><p>✅ 自分のペースで確実に学力を向上させたい方</p><p>✅ 人間関係のストレスなく学習に集中したい方</p><p>✅ 通学時間を学習時間に充てたい方</p><p>✅ 総合型選抜で大学進学を考えている方</p><p><br></p><h2><b>保護者の皆様へ</b></h2><p>お子様が進学校で挫折してしまったとき、多くの保護者様が「この子の将来は大丈夫だろうか」と不安に感じられることでしょう。</p><p>しかし、学習環境を変えることで、お子様の可能性は大きく開花する可能性があります。</p><p>私たちは、これまで多くの不登校経験者を難関大学合格に導いてきました。大切なのは、お子様に合った学習環境を見つけることなのです。</p><p><br></p><h2><b>まずは無料相談から始めませんか？</b></h2><p>**個別指導型オンライン高等学院（奉還町学習センター）**では、無料体験・個別相談を随時受け付けております。</p><p>・現在の学習状況のヒアリング</p><p>・最適な学習プランのご提案</p><p>・進路相談・受験戦略のアドバイス</p><p>・転入手続きのサポート</p><p>📞 お問い合わせ</p><p>奉還町学習センター</p><p>〒700-0026 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG内</p><p>TEL: 086-897-2476（13時〜20時 月〜金）</p><p>🌐 <a href="https://kobetuonline.hp.peraichi.com/" target="_blank" class="u-lnk-clr">詳しい情報はHPをご覧ください</a></p><p>最後に</p><p>進学校で挫折したからといって、あなたの人生が決まるわけではありません。</p><p>むしろ、この経験を通じて、真に自分に合った学習スタイルを見つけるチャンスなのかもしれません。</p><p>2025年10月1日転入生募集開始。</p><p><b>あなたの「第3の進学校」が、ここにあります。</b></p><p><b>一人ひとりの可能性を最大限に引き出す、新しい教育のかたち。</b></p><p><b>個別指導型オンライン高等学院で、一緒に難関大学合格という夢を実現しませんか？</b></p><p><b>本記事に関するお問い合わせやご相談は、お気軽に奉還町学習センターまでご連絡ください。経験豊富なスタッフが、あなたの状況に応じた最適なアドバイスをさせていただきます。</b></p><p><b><br></b></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/f8d8c0e29dc941e8ee5c48ab270717cb_cfeb155b1e1c04c7cd14b7714825875f.png?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[高校生が企画した特別支援教育クロストーク 〜妹への想いから始まった学びの輪〜]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57270233/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/8154cd2eff493e77db0e5b5de49d898b_0a980ef232e524c3f8e6aabec5f84201.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57270233</id><summary><![CDATA[当センターの高校3年生、上村悠翔くんが企画・主催した素晴らしいイベントについてご報告します。一人の高校生の想いから生まれたイベント8月21日（木）、岡山大学教育学部で「障害を持っている子の学習保障と学習支援について考えよう」をテーマとした特別支援教育クロストークが開催されました。主催したのは、奉還町学習センターで学ぶ鹿島朝日高校3年生の上村悠翔くんです。上村くんがこのテーマに関心を持ったのは、重度心臓病を患う妹さんとの関わりがきっかけでした。妹さんが学校に通えない中、特別支援学校と岡山大学附属病院が連携してオンライン授業を実現。その経験を通じて、「ハンディのある子の学習保障」について深く考えるようになったのです。「みんないっしょに違うことをする」からの学び奉還町学習センターでは「みんないっしょに違うことをする」をコンセプトに、一人ひとりの興味や関心に合わせた探究学習を大切にしています。上村くんも自分のペースで学習を進める中で、このテーマを探究学習として選択。単なる調べ学習にとどまらず、実際に行動に移したいという強い想いから、今回のイベント企画に至りました。充実した内容と温かい交流当日は岡山県内の中高生11名、特別支援教育関係者10名の合計21名が参加。上村くん自身の体験談に始まり、特別支援学校の先生方からの貴重なお話、そして参加者同士のディスカッションまで、内容の濃い2時間となりました。話題提供者として、岡山県立岡山東支援学校の新碧先生、元同校教諭で現在は障害者自立支援員として活動されている林卓志さん、同じく元同校教諭の関野雅紀子さんにご参加いただきました。また、岡山大学教育学部の桑原敏典教授と学生の皆さんにもサポートしていただき、高校生にとって貴重な学びの場となりました。参加者の心に響いた言葉参加した中高生からは、「普段、障害のある人との関わりがあまりない中、まずは知ることが大切だと思った」という感想が寄せられました。この言葉からは、イベントの目的である「障害理解の促進」と「理解者を増やす」ことが確実に達成されたことが伺えます。夢に向かって歩み続ける上村くん上村くんは将来、特別支援学校の教員になることを目指しています。今回のイベントを通じて得た経験と確信は、きっと彼の将来の道筋をより明確にしたことでしょう。奉還町学習センターで学ぶ生徒たちは、それぞれが自分のペースで、自分の興味のあることを探究しています。上村くんのように、身近な体験から社会課題に目を向け、実際に行動を起こす。そんな主体的な学びが、ここでは日常的に行われています。商店街に響く、新しい学びの形奉還町商店街の賑わいの中にある学習センターから、今回のような素晴らしい取り組みが生まれたことを、私たちスタッフ一同とても誇らしく思っています。上村くんの妹さんへの愛情と、障害のある子どもたちの学習権を守りたいという純粋な想い。それが多くの人の心を動かし、こうして大きな学びの輪を作り出しました。これからも奉還町学習センターでは、生徒一人ひとりの「学びたい」という気持ちを大切に、それぞれの夢に向かって歩む姿を支えていきたいと思います。明日も商店街の温かい雰囲気の中で、新しい学びが生まれることでしょう。奉還町学習センターでは見学・体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。【お問い合わせ】奉還町学習センター岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTel: 086-897-2476E-mail: info@sgsg.work]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-08-22T00:04:43+00:00</published><updated>2025-08-22T00:04:44+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>当センターの高校3年生、上村悠翔くんが企画・主催した素晴らしいイベントについてご報告します。</p><h2><b>一人の高校生の想いから生まれたイベント</b></h2><p>8月21日（木）、岡山大学教育学部で「障害を持っている子の学習保障と学習支援について考えよう」をテーマとした特別支援教育クロストークが開催されました。主催したのは、奉還町学習センターで学ぶ鹿島朝日高校3年生の上村悠翔くんです。</p><p>上村くんがこのテーマに関心を持ったのは、重度心臓病を患う妹さんとの関わりがきっかけでした。妹さんが学校に通えない中、特別支援学校と岡山大学附属病院が連携してオンライン授業を実現。その経験を通じて、「ハンディのある子の学習保障」について深く考えるようになったのです。</p><h2><b>「みんないっしょに違うことをする」からの学び</b></h2><p>奉還町学習センターでは「みんないっしょに違うことをする」をコンセプトに、一人ひとりの興味や関心に合わせた探究学習を大切にしています。上村くんも自分のペースで学習を進める中で、このテーマを探究学習として選択。単なる調べ学習にとどまらず、実際に行動に移したいという強い想いから、今回のイベント企画に至りました。</p><h2><b>充実した内容と温かい交流</b></h2><p>当日は岡山県内の中高生11名、特別支援教育関係者10名の合計21名が参加。上村くん自身の体験談に始まり、特別支援学校の先生方からの貴重なお話、そして参加者同士のディスカッションまで、内容の濃い2時間となりました。</p><p>話題提供者として、岡山県立岡山東支援学校の新碧先生、元同校教諭で現在は障害者自立支援員として活動されている林卓志さん、同じく元同校教諭の関野雅紀子さんにご参加いただきました。また、岡山大学教育学部の桑原敏典教授と学生の皆さんにもサポートしていただき、高校生にとって貴重な学びの場となりました。</p><h2><b>参加者の心に響いた言葉</b></h2><p>参加した中高生からは、「普段、障害のある人との関わりがあまりない中、まずは知ることが大切だと思った」という感想が寄せられました。この言葉からは、イベントの目的である「障害理解の促進」と「理解者を増やす」ことが確実に達成されたことが伺えます。</p><h2><b>夢に向かって歩み続ける上村くん</b></h2><p>上村くんは将来、特別支援学校の教員になることを目指しています。今回のイベントを通じて得た経験と確信は、きっと彼の将来の道筋をより明確にしたことでしょう。</p><p>奉還町学習センターで学ぶ生徒たちは、それぞれが自分のペースで、自分の興味のあることを探究しています。上村くんのように、身近な体験から社会課題に目を向け、実際に行動を起こす。そんな主体的な学びが、ここでは日常的に行われています。</p><h2><b>商店街に響く、新しい学びの形</b></h2><p>奉還町商店街の賑わいの中にある学習センターから、今回のような素晴らしい取り組みが生まれたことを、私たちスタッフ一同とても誇らしく思っています。</p><p>上村くんの妹さんへの愛情と、障害のある子どもたちの学習権を守りたいという純粋な想い。それが多くの人の心を動かし、こうして大きな学びの輪を作り出しました。</p><p>これからも奉還町学習センターでは、生徒一人ひとりの「学びたい」という気持ちを大切に、それぞれの夢に向かって歩む姿を支えていきたいと思います。</p><p>明日も商店街の温かい雰囲気の中で、新しい学びが生まれることでしょう。</p><p>奉還町学習センターでは見学・体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。</p><p>【お問い合わせ】</p><p>奉還町学習センター</p><p>岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p class="">Tel: 086-897-2476</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/8154cd2eff493e77db0e5b5de49d898b_0a980ef232e524c3f8e6aabec5f84201.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/ad8d2e42b4eddeb321073cc90f9a1ab5_3b45a92c9f3e015cbfbc952992007693.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/cf0769c6f996c8ea3c004dc2ebe76195_083d5231b1bf89ce590a8603563c935d.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/3c86477296b7a6567634f47fd7b4e819_7915aab929d7249ebce06bc073a00749.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[新しい音楽の拠点「space107」がオープンしました！]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57210121/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/b3c444508156f9096f064f53f00fbf96_1b003f0b5d8c04c06d243b38abbf207a.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57210121</id><summary><![CDATA[こんにちは、今日は嬉しいお知らせがあります！奉還町学習センターから徒歩1分、音楽室が誕生奉還町学習センターから北方向にほんの1分歩いたところに、中高生のための新しい音楽室「space107」が完成しました。一般社団法人SGSGが運営するこの施設は、1階がレンタルスペース、2階が音楽室という2フロア構成になっています。「space107って、なんだか素敵な名前ですね」と早速見学に来た生徒が言っていました。確かに、シンプルでありながら、何かが始まりそうなワクワク感のある名前だと思います。楽器がいっぱい！初心者も安心の環境2階の音楽室には、様々な楽器が揃っています。エレキギター、エレキベース、アコースティックギター、ウクレレ、鍵盤ハーモニカ、ミニドラム、カホンなど、バンド演奏から弾き語りまで、幅広いジャンルに対応できる楽器が多数配置されています。「楽器を触ったことがないけど大丈夫？」という心配の声もありましたが、ご安心ください。楽器経験のあるスタッフが在籍しているので、初心者の方にも基本的な演奏方法をお教えすることができます。先週、初めてアコースティックギターに触れたBくんは「最初はドレミも弾けなかったけど、教えてもらいながら練習していたら、簡単なコードが押さえられるようになった！」と嬉しそうに話していました。みんなで使える音楽室space107の素晴らしいところは、奉還町学習センターに所属する高校生だけでなく、他校の高校生や中学生も予約をすれば利用できることです。音楽を通じて、学校の枠を超えた交流が生まれることを期待しています。「みんないっしょに違うことをする」という奉還町学習センターのコンセプトが、音楽の分野でも実現されそうです。ロックバンドを組みたい人、弾き語りに挑戦したい人、民族楽器に興味がある人…それぞれの「音楽への想い」を大切にしながら、同じ空間で音楽を楽しめる場所になればと思います。目指すは商店街でのミニライブ！space107で練習を重ねた後の目標は、商店街のイベントスペースでのミニライブです。普段から地域の皆さんに温かく支えられている奉還町学習センターの生徒たちが、今度は音楽で商店街に恩返しできたら素敵ですね。「お客さんは商店街のおじちゃん、おばちゃんたちかな？緊張するけど、でも楽しそう！」と目を輝かせる生徒たちの姿を見ていると、きっと素敵なライブが実現しそうな予感がします。新しい「学び」の形音楽室の誕生により、奉還町学習センターの学びの幅がさらに広がりました。レポート学習、進路相談、マイプロジェクト、そして音楽活動。一人ひとりの「やりたい」を大切にする私たちの想いが、また一つ形になったと感じています。「今日は数学のレポートを終わらせて、その後はspace107でギターの練習をする予定」という生徒の声が聞こえてきそうです。学習と音楽、どちらも自分のペースで、自分らしく取り組める環境が整いました。音楽でつながる新しいコミュニティspace107の利用を希望される方は、事前の予約が必要です。まずは奉還町学習センターまでお気軽にお問い合わせください。音楽を通じて新しい友達ができたり、表現の楽しさを発見したり、もしかしたら将来の夢が見つかったりするかもしれません。奉還町商店街という温かいコミュニティの中で、新しい音楽の物語が始まろうとしています。明日もまた、商店街の賑わいに加えて、space107からの音楽が聞こえてくるかもしれません。そんな日常が、とても楽しみです。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-08-09T14:23:40+00:00</published><updated>2025-08-09T14:23:41+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、今日は嬉しいお知らせがあります！</p><h2><b>奉還町学習センターから徒歩1分、音楽室が誕生</b></h2><p>奉還町学習センターから北方向にほんの1分歩いたところに、中高生のための新しい音楽室「space107」が完成しました。一般社団法人SGSGが運営するこの施設は、1階がレンタルスペース、2階が音楽室という2フロア構成になっています。</p><p>「space107って、なんだか素敵な名前ですね」と早速見学に来た生徒が言っていました。確かに、シンプルでありながら、何かが始まりそうなワクワク感のある名前だと思います。</p><p><br></p><h2><b>楽器がいっぱい！初心者も安心の環境</b></h2><p>2階の音楽室には、様々な楽器が揃っています。エレキギター、エレキベース、アコースティックギター、ウクレレ、鍵盤ハーモニカ、ミニドラム、カホンなど、バンド演奏から弾き語りまで、幅広いジャンルに対応できる楽器が多数配置されています。</p><p>「楽器を触ったことがないけど大丈夫？」という心配の声もありましたが、ご安心ください。楽器経験のあるスタッフが在籍しているので、初心者の方にも基本的な演奏方法をお教えすることができます。</p><p>先週、初めてアコースティックギターに触れたBくんは「最初はドレミも弾けなかったけど、教えてもらいながら練習していたら、簡単なコードが押さえられるようになった！」と嬉しそうに話していました。</p><p><br></p><h2><b>みんなで使える音楽室</b></h2><p>space107の素晴らしいところは、奉還町学習センターに所属する高校生だけでなく、他校の高校生や中学生も予約をすれば利用できることです。音楽を通じて、学校の枠を超えた交流が生まれることを期待しています。</p><p>「みんないっしょに違うことをする」という奉還町学習センターのコンセプトが、音楽の分野でも実現されそうです。ロックバンドを組みたい人、弾き語りに挑戦したい人、民族楽器に興味がある人…それぞれの「音楽への想い」を大切にしながら、同じ空間で音楽を楽しめる場所になればと思います。</p><p><br></p><h2><b>目指すは商店街でのミニライブ！</b></h2><p>space107で練習を重ねた後の目標は、商店街のイベントスペースでのミニライブです。普段から地域の皆さんに温かく支えられている奉還町学習センターの生徒たちが、今度は音楽で商店街に恩返しできたら素敵ですね。</p><p>「お客さんは商店街のおじちゃん、おばちゃんたちかな？緊張するけど、でも楽しそう！」と目を輝かせる生徒たちの姿を見ていると、きっと素敵なライブが実現しそうな予感がします。</p><p><br></p><h2><b>新しい「学び」の形</b></h2><p>音楽室の誕生により、奉還町学習センターの学びの幅がさらに広がりました。レポート学習、進路相談、マイプロジェクト、そして音楽活動。一人ひとりの「やりたい」を大切にする私たちの想いが、また一つ形になったと感じています。</p><p>「今日は数学のレポートを終わらせて、その後はspace107でギターの練習をする予定」という生徒の声が聞こえてきそうです。学習と音楽、どちらも自分のペースで、自分らしく取り組める環境が整いました。</p><p><br></p><h2><b>音楽でつながる新しいコミュニティ</b></h2><p>space107の利用を希望される方は、事前の予約が必要です。まずは奉還町学習センターまでお気軽にお問い合わせください。</p><p>音楽を通じて新しい友達ができたり、表現の楽しさを発見したり、もしかしたら将来の夢が見つかったりするかもしれません。奉還町商店街という温かいコミュニティの中で、新しい音楽の物語が始まろうとしています。</p><p>明日もまた、商店街の賑わいに加えて、space107からの音楽が聞こえてくるかもしれません。そんな日常が、とても楽しみです。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/b3c444508156f9096f064f53f00fbf96_1b003f0b5d8c04c06d243b38abbf207a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/cfd16d15ffe18d8c47104ad578e4d9e2_51986aa00e63874b03acc331f6e287d2.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[韓国交流事業2025 ～国境を越えた友情の架け橋～]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57157265/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/926d2bfaa5f32443089567af1a57f3b8_31b3578444ae78e125ce1a36b22e1cf7.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57157265</id><summary><![CDATA[こんにちは、奉還町学習センタースタッフです。今日は特別なご報告があります。7月20日～26日の日程で、韓国の柳韓工業高校との交流事業に参加してきました！7年目を迎えた日韓友好の絆一般社団法人SGSGと柳韓工業高校は、2019年に友好連携協定を結んで以来、毎年夏に日本から韓国を訪問する交流事業を続けています。今年で7年目となるこの取り組みは、私たちの学習センターが大切にしている「みんないっしょに違うことをする」という理念を、国際的な舞台で実践する貴重な機会となっています。言葉の壁を越えて ～午前の韓国語教室～交流事業の午前中は、韓国語教室からスタートしました。特別だったのは、日本語を学んでいる韓国の高校生たちが、私たちの韓国語学習をサポートしてくれたこと。「안녕하세요（アンニョンハセヨ）」から始まった挨拶も、最初はたどたどしかった発音が、韓国の生徒たちの温かいサポートのおかげで、だんだん自然になっていきました。「この単語、どう発音するの？」「日本語ではなんて言うの？」お互いに質問し合いながら学ぶ時間は、まさに「学び合い」そのものでした。普段、奉還町学習センターでは自分のペースで学習を進める生徒たちも、この日は韓国の友達と一緒に、同じ目標に向かって学ぶ楽しさを実感していました。友情を深めた午後の活動午後は盛りだくさんの交流プログラム。日韓の学生が混合チームを組んでの運動会では、言葉が通じなくても、身振り手振りで作戦を練ったり、励まし合ったりする姿が印象的でした。「がんばって！」「화이팅（ファイティン）！」両国の応援の声が体育館に響く中、チームワークを大切にする気持ちは万国共通だと実感しました。韓国小物づくり体験では、韓国の伝統的な工芸に挑戦。不器用ながらも一生懸命取り組む日本の生徒たちを、韓国の生徒が優しくサポートしてくれました。完成した作品は、きっと今回の交流の大切な思い出の品になることでしょう。ステージでの歌やダンスの披露では、両国の生徒たちがそれぞれの文化を紹介し合いました。K-POPダンスを披露する韓国の生徒たちの素晴らしいパフォーマンスに、日本の生徒たちも大興奮！一方、日本の生徒たちが歌った日本の楽曲に、韓国の生徒たちも真剣に聞き入っていました。美味しい時間が育む絆 ～夜のサムギョプサル～そして夜は、約50人の日韓参加者全員でのサムギョプサル食べ放題！奉還町商店街で日頃から地域の方々の温かい差し入れに慣れ親しんでいる私たちですが、韓国での「みんなで囲む食卓」もまた特別な体験でした。「これ美味しい！」「もっと食べて！」お箸とスプーンを使い分けながら、韓国式の食事マナーを教えてもらったり、日本の食文化について話したり。食事を共にする時間は、言葉や文化の違いを超えて、自然と心の距離を縮めてくれました。10月の再会に向けて今回交流した韓国の高校生たちが、10月に奉還町を訪問してくれる予定です。今度は私たちが、奉還町商店街の温かい雰囲気と、日本の文化を精一杯紹介したいと思っています。商店街のみなさんのご協力もいただきながら、韓国の友達に「奉還町らしい」おもてなしを準備中です。きっと10月の再会も、素晴らしい交流の機会になることでしょう。学びは教室の外にも今回の韓国交流事業を通じて改めて感じたのは、学びは教室の中だけではないということ。言葉や文化の違いを乗り越えて友情を築く経験、相手を思いやる気持ち、チームワークの大切さ...これらは教科書では学べない、でもとても大切な学びです。奉還町学習センターが大切にしている「一人ひとりの『学ぶ』を支える」という想いは、こうした国際交流の場でも変わりません。それぞれの生徒が、それぞれのペースで、でも仲間と一緒に成長していく。それが私たちの願いです。明日もまた、商店街の賑わいとともに、奉還町学習センターの扉が開きます。今回の韓国での貴重な体験を胸に、生徒たちの新しい一歩を支えていきたいと思います。10月の韓国の友達との再会が、今から楽しみです！奉還町学習センターでは、見学・無料体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせ📞 086-897-2476（月～金13-20時 土10-16時　担当：右田）📧 info@sgsg.workJR岡山駅西口から徒歩8分、奉還町商店街内でお待ちしています。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-07-29T00:39:25+00:00</published><updated>2025-07-29T00:39:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>こんにちは、奉還町学習センタースタッフです。今日は特別なご報告があります。7月20日～26日の日程で、韓国の柳韓工業高校との交流事業に参加してきました！</p><h2><b>7年目を迎えた日韓友好の絆</b></h2><p>一般社団法人SGSGと柳韓工業高校は、2019年に友好連携協定を結んで以来、毎年夏に日本から韓国を訪問する交流事業を続けています。今年で7年目となるこの取り組みは、私たちの学習センターが大切にしている「みんないっしょに違うことをする」という理念を、国際的な舞台で実践する貴重な機会となっています。</p><p><br></p><h2><b>言葉の壁を越えて ～午前の韓国語教室～</b></h2><p>交流事業の午前中は、韓国語教室からスタートしました。特別だったのは、日本語を学んでいる韓国の高校生たちが、私たちの韓国語学習をサポートしてくれたこと。</p><p>「안녕하세요（アンニョンハセヨ）」から始まった挨拶も、最初はたどたどしかった発音が、韓国の生徒たちの温かいサポートのおかげで、だんだん自然になっていきました。「この単語、どう発音するの？」「日本語ではなんて言うの？」お互いに質問し合いながら学ぶ時間は、まさに「学び合い」そのものでした。</p><p>普段、奉還町学習センターでは自分のペースで学習を進める生徒たちも、この日は韓国の友達と一緒に、同じ目標に向かって学ぶ楽しさを実感していました。</p><p><br></p><h2><b>友情を深めた午後の活動</b></h2><p>午後は盛りだくさんの交流プログラム。日韓の学生が混合チームを組んでの運動会では、言葉が通じなくても、身振り手振りで作戦を練ったり、励まし合ったりする姿が印象的でした。</p><p>「がんばって！」「화이팅（ファイティン）！」両国の応援の声が体育館に響く中、チームワークを大切にする気持ちは万国共通だと実感しました。</p><p>韓国小物づくり体験では、韓国の伝統的な工芸に挑戦。不器用ながらも一生懸命取り組む日本の生徒たちを、韓国の生徒が優しくサポートしてくれました。完成した作品は、きっと今回の交流の大切な思い出の品になることでしょう。</p><p>ステージでの歌やダンスの披露では、両国の生徒たちがそれぞれの文化を紹介し合いました。K-POPダンスを披露する韓国の生徒たちの素晴らしいパフォーマンスに、日本の生徒たちも大興奮！一方、日本の生徒たちが歌った日本の楽曲に、韓国の生徒たちも真剣に聞き入っていました。</p><p><br></p><h2><b>美味しい時間が育む絆 ～夜のサムギョプサル～</b></h2><p>そして夜は、約50人の日韓参加者全員でのサムギョプサル食べ放題！奉還町商店街で日頃から地域の方々の温かい差し入れに慣れ親しんでいる私たちですが、韓国での「みんなで囲む食卓」もまた特別な体験でした。</p><p>「これ美味しい！」「もっと食べて！」お箸とスプーンを使い分けながら、韓国式の食事マナーを教えてもらったり、日本の食文化について話したり。食事を共にする時間は、言葉や文化の違いを超えて、自然と心の距離を縮めてくれました。</p><p><br></p><h2><b>10月の再会に向けて</b></h2><p>今回交流した韓国の高校生たちが、10月に奉還町を訪問してくれる予定です。今度は私たちが、奉還町商店街の温かい雰囲気と、日本の文化を精一杯紹介したいと思っています。</p><p>商店街のみなさんのご協力もいただきながら、韓国の友達に「奉還町らしい」おもてなしを準備中です。きっと10月の再会も、素晴らしい交流の機会になることでしょう。</p><p><br></p><h2><b>学びは教室の外にも</b></h2><p>今回の韓国交流事業を通じて改めて感じたのは、学びは教室の中だけではないということ。言葉や文化の違いを乗り越えて友情を築く経験、相手を思いやる気持ち、チームワークの大切さ...これらは教科書では学べない、でもとても大切な学びです。</p><p>奉還町学習センターが大切にしている「一人ひとりの『学ぶ』を支える」という想いは、こうした国際交流の場でも変わりません。それぞれの生徒が、それぞれのペースで、でも仲間と一緒に成長していく。それが私たちの願いです。</p><p>明日もまた、商店街の賑わいとともに、奉還町学習センターの扉が開きます。今回の韓国での貴重な体験を胸に、生徒たちの新しい一歩を支えていきたいと思います。</p><p>10月の韓国の友達との再会が、今から楽しみです！</p><p><br></p><p>奉還町学習センターでは、見学・無料体験を随時受け付けています。</p><p>お気軽にお問い合わせください。</p><p>お問い合わせ</p><p>📞 086-897-2476（月～金13-20時 土10-16時　担当：右田）</p><p>📧 info@sgsg.work</p><p>JR岡山駅西口から徒歩8分、奉還町商店街内でお待ちしています。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/926d2bfaa5f32443089567af1a57f3b8_31b3578444ae78e125ce1a36b22e1cf7.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/84dd0fc50728924f2a057082f8d0d5c8_308328a060e1cf1aa78d0a95e75a17da.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/e7f8a3512c136e6db1c6c91dfd1b09ec_da907494cb2125538bf456e87a4bf04a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/d6069ef726747b22ff31dc7c7baeb6e0_a5f9d4db1f56b0b8200f095d9c936207.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/ee21bc9281871c4ce6d028b5f826a30e_d05f55eb42b6f5d5a90831dddf74d2e3.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[「自分らしさ」を武器に大学合格へ！奉還町学習センターの総合型選抜入試指導]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57126403/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/a9482f1f8aee7097799e7f8e3e8b9f76_99d0842cc726d33e710c266297d98087.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57126403</id><summary><![CDATA[こんにちは、奉還町学習センタースタッフです。商店街の賑やかな音が聞こえる中、今日も生徒たちが自分の夢に向かって学習に励んでいます。増加する総合型選抜での大学受験ここ数年、私たちの学習センターでは大学入試において、総合型選抜方式で受験をする生徒が着実に増えています。従来の一般入試とは異なるこの入試方式が、なぜ通信制高校の生徒たちに選ばれているのでしょうか。総合型選抜入試とは？総合型選抜入試（旧AO入試）は、学力試験の点数だけでなく、志望理由書、面接、小論文、課外活動の実績などを総合的に評価する入試方式です。「なぜその大学でその分野を学びたいのか」「これまでどんな経験をしてきたのか」「将来どんなことを実現したいのか」このような**「あなた自身の物語」**が重要視される入試制度なのです。合格への道のり：7月から始まる受験準備総合型選抜の一般的なスケジュールは以下の通りです：7月〜8月：志望理由書の作成、これまでの経験の整理9月：出願10月：入試本番（面接、小論文など）一般入試に比べて早いスタートが切れるのも、この入試方式の特徴です。25年の経験を持つ野村代表による丁寧な指導奉還町学習センターでは、大学入試指導歴25年のベテラン、野村代表が総合型選抜の指導を担当しています。教育学修士の学位を持ち、現在は環太平洋大学の非常勤講師も務める野村代表の指導は、多くの生徒から厚い信頼を得ています。私たちの指導方針：「経験の言語化」奉還町学習センターの総合型選抜指導の核となるのは、**「自分のやりたいことを、自分がいままで経験したことを踏まえて言語化すること」**です。通信制高校で学ぶ生徒たちの多くは、実は非常に豊かな経験を持っています：・アルバイトを通じた社会経験・自分のペースで学習を進めた経験・商店街での地域交流・マイプロジェクトでの探究活動・様々な困難を乗り越えた体験これらの経験こそが、総合型選抜で最も重要な「あなただけの物語」になるのです。短時間集中指導で「自分で書く力」を育成指導はひとりあたり短時間ながら、コツを押さえて「自分で書く力」を身に着けることを重視しています。野村代表は「答えを教えるのではなく、生徒自身が自分の言葉で表現できるようになることが大切」と語ります。毎回の指導では：・生徒の経験を丁寧にヒアリング・その経験の意味や学びを一緒に発見・大学志望との繋がりを明確化・自分の言葉で表現する練習このプロセスを通じて、生徒たちは単なる「受験テクニック」ではなく、**本当の意味での「自分を表現する力」**を身に着けていきます。商店街という特別な環境が生む「物語」奉還町商店街の中にある学習環境は、生徒たちにとって特別な経験の場となっています。地域の方々との交流、商店街でのボランティア活動、カフェ運営体験など、これらすべてが総合型選抜での「自分らしさ」を表現する貴重な材料となるのです。一人ひとりの「夢」を支えて「みんないっしょに違うことをする」—私たちの学習センターのコンセプトは、総合型選抜入試の理念とも重なります。画一的な評価ではなく、一人ひとりの個性や経験を大切にする。それが、私たちが目指す教育の在り方です。明日も奉還町学習センターでは、生徒たちが自分だけの「物語」を紡ぎ、夢に向かって歩み続けます。あなたも、この商店街で自分らしい高校生活と大学受験を始めてみませんか？お問い合わせ奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTel: 086-897-2476（受付平日13-20時 土曜日10-16時）E-mail: info@sgsg.work見学・無料体験も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-07-19T02:07:15+00:00</published><updated>2025-07-19T02:07:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、奉還町学習センタースタッフです。商店街の賑やかな音が聞こえる中、今日も生徒たちが自分の夢に向かって学習に励んでいます。</p><h2><b>増加する総合型選抜での大学受験</b></h2><p>ここ数年、私たちの学習センターでは大学入試において、総合型選抜方式で受験をする生徒が着実に増えています。従来の一般入試とは異なるこの入試方式が、なぜ通信制高校の生徒たちに選ばれているのでしょうか。</p><h2><b>総合型選抜入試とは？</b></h2><p>総合型選抜入試（旧AO入試）は、学力試験の点数だけでなく、志望理由書、面接、小論文、課外活動の実績などを総合的に評価する入試方式です。</p><p>「なぜその大学でその分野を学びたいのか」</p><p>「これまでどんな経験をしてきたのか」</p><p>「将来どんなことを実現したいのか」</p><p>このような**「あなた自身の物語」**が重要視される入試制度なのです。</p><p><br></p><h2><b>合格への道のり：7月から始まる受験準備</b></h2><p>総合型選抜の一般的なスケジュールは以下の通りです：</p><p><b>7月〜8月：志望理由書の作成、これまでの経験の整理</b></p><p><b>9月：出願</b></p><p><b>10月：入試本番（面接、小論文など）</b></p><p>一般入試に比べて早いスタートが切れるのも、この入試方式の特徴です。</p><p><br></p><h2><b>25年の経験を持つ野村代表による丁寧な指導</b></h2><p>奉還町学習センターでは、大学入試指導歴25年のベテラン、野村代表が総合型選抜の指導を担当しています。教育学修士の学位を持ち、現在は環太平洋大学の非常勤講師も務める野村代表の指導は、多くの生徒から厚い信頼を得ています。</p><p><b><u>私たちの指導方針：「経験の言語化」</u></b></p><p>奉還町学習センターの総合型選抜指導の核となるのは、**「自分のやりたいことを、自分がいままで経験したことを踏まえて言語化すること」**です。</p><p>通信制高校で学ぶ生徒たちの多くは、実は非常に豊かな経験を持っています：</p><p>・アルバイトを通じた社会経験</p><p>・自分のペースで学習を進めた経験</p><p>・商店街での地域交流</p><p>・マイプロジェクトでの探究活動</p><p>・様々な困難を乗り越えた体験</p><p>これらの経験こそが、総合型選抜で最も重要な「あなただけの物語」になるのです。</p><p><br></p><h2><b>短時間集中指導で「自分で書く力」を育成</b></h2><p>指導はひとりあたり短時間ながら、コツを押さえて「自分で書く力」を身に着けることを重視しています。</p><p>野村代表は「答えを教えるのではなく、生徒自身が自分の言葉で表現できるようになることが大切」と語ります。毎回の指導では：</p><p>・生徒の経験を丁寧にヒアリング</p><p>・その経験の意味や学びを一緒に発見</p><p>・大学志望との繋がりを明確化</p><p>・自分の言葉で表現する練習</p><p>このプロセスを通じて、生徒たちは単なる「受験テクニック」ではなく、**本当の意味での「自分を表現する力」**を身に着けていきます。</p><p><br></p><h2><b>商店街という特別な環境が生む「物語」</b></h2><p>奉還町商店街の中にある学習環境は、生徒たちにとって特別な経験の場となっています。地域の方々との交流、商店街でのボランティア活動、カフェ運営体験など、これらすべてが総合型選抜での「自分らしさ」を表現する貴重な材料となるのです。</p><p><br></p><h2><b>一人ひとりの「夢」を支えて</b></h2><p>「みんないっしょに違うことをする」—私たちの学習センターのコンセプトは、総合型選抜入試の理念とも重なります。画一的な評価ではなく、一人ひとりの個性や経験を大切にする。それが、私たちが目指す教育の在り方です。</p><p>明日も奉還町学習センターでは、生徒たちが自分だけの「物語」を紡ぎ、夢に向かって歩み続けます。あなたも、この商店街で自分らしい高校生活と大学受験を始めてみませんか？</p><p><br></p><p>お問い合わせ</p><p>奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>Tel: 086-897-2476（受付平日13-20時 土曜日10-16時）</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p>見学・無料体験も随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。</p><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/a9482f1f8aee7097799e7f8e3e8b9f76_99d0842cc726d33e710c266297d98087.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/2677919c2bc2aa6dd47562ededbad6d4_b5e4d61da6b5676ad48373a16d1805fb.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[求人票公開スタート]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57096104/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/9864992c86846f8218569ff36929bb32_c78953cd2018d59e3d633ee2667b0b18.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/57096104</id><summary><![CDATA[こんにちは、奉還町学習センタースタッフです。7月1日から、いよいよ令和7年3月卒業予定の高校生を対象とした求人票の公開が始まりました。学習センターにも早速、多くの企業様から求人票をお送りいただいており、就職を希望する3年生たちが熱心に求人票を閲覧しています。「この会社、どんなお仕事するんだろう？」「お給料はどれくらいかな？」「休日はちゃんと取れるのかな？」生徒たちからは様々な質問が飛び交い、自分の将来について真剣に考える姿が印象的です。Webサービスでさらに幅広く情報収集紙の求人票だけでなく、「高卒就職情報WEB提供サービス」を使って求人を探す生徒の姿も見られます。パソコンの画面を真剣に見つめながら、条件を絞り込んで検索している様子は、とても頼もしく感じます。「先生、この会社とこの会社、どちらがいいと思いますか？」気になる求人票を手に、進路指導担当の先生のもとへ相談に来る生徒たち。一緒に求人票の内容をチェックしながら、それぞれの希望や適性について丁寧に話し合っています。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-07-08T10:56:37+00:00</published><updated>2025-07-09T23:35:11+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>こんにちは、奉還町学習センタースタッフです。</p><p>7月1日から、いよいよ令和7年3月卒業予定の高校生を対象とした求人票の公開が始まりました。</p><p>学習センターにも早速、多くの企業様から求人票をお送りいただいており、就職を希望する3年生たちが熱心に求人票を閲覧しています。</p><p>「この会社、どんなお仕事するんだろう？」「お給料はどれくらいかな？」「休日はちゃんと取れるのかな？」</p><p>生徒たちからは様々な質問が飛び交い、自分の将来について真剣に考える姿が印象的です。</p><p><br></p><h2><b>Webサービスでさらに幅広く情報収集</b></h2><p>紙の求人票だけでなく、「高卒就職情報WEB提供サービス」を使って求人を探す生徒の姿も見られます。パソコンの画面を真剣に見つめながら、条件を絞り込んで検索している様子は、とても頼もしく感じます。</p><p class="">「先生、この会社とこの会社、どちらがいいと思いますか？」</p><p class="">気になる求人票を手に、進路指導担当の先生のもとへ相談に来る生徒たち。一緒に求人票の内容をチェックしながら、それぞれの希望や適性について丁寧に話し合っています。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/9864992c86846f8218569ff36929bb32_c78953cd2018d59e3d633ee2667b0b18.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<h2 class=""><b>次は職場見学へ</b></h2><p>「よし、この会社を受けてみたい！」</p><p class="">そう決意を固めた生徒は、次のステップとして応募前職場見学の申し込みを行う予定です。実際の職場を見学することで、より具体的に働くイメージを持つことができます。</p><p class=""><br></p><h2 class=""><b>一人ひとりの夢に向かって</b></h2><p class="">奉還町学習センターでは、進路指導歴25年のベテラン、のむたい先生による手厚いサポートのもと、一人ひとりの希望に寄り添った就職指導を行っています。</p><p class="">就職を希望する生徒の皆さん、分からないことがあれば遠慮なくスタッフに声をかけてくださいね。みんなの夢の実現に向けて、全力でサポートします！</p><p>商店街の賑わいとともに、今日も生徒たちの新たな一歩を応援する奉還町学習センターです。</p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/98c0b56fd88e346c70b452ba5d4a7d64_6fa58032323b9243f165b3dac5c1c639.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/90a3e3747aa46bdfc2a70c12022b882b_338904a47d05dcbb674b208189864dc9.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry></feed>