<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>通信制高校奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</title><link href="https://kashimahokan.localinfo.jp"></link><subtitle>奉還町学習センターは、岡山駅西口から徒歩8分の通信制高校サポート校（鹿島朝日高校連携）。商店街の中で地域の人といっしょに自分のペースで高校卒業目指してみませんか？週1日～3日程度の通学で授業は午後開始。Wi-Fi完備で19時まで利用可能な自習室もあります。新入学は4月と10月、転入・編入学は毎月受付中。&#xA;お問合せ086-897-2476（受付時間 平日13-20時　土曜日10-12時）</subtitle><id>https://kashimahokan.localinfo.jp</id><author><name>なないろ学習塾</name></author><updated>2026-08-03T07:28:33+00:00</updated><rights>©sgsg2024</rights><entry><title><![CDATA[西奉還町商店街で発生した火災について（ご報告）]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/59088124/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/68cabdc92ab5ece0ad438215957ad2a5_cc42ef8a902d28c750c6f4bf98c37f98.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/59088124</id><summary><![CDATA[日頃より奉還町学習センターの活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。７月３１日昼前、当センターが所在する西奉還町商店街におきまして火災が発生いたしました。この火災により店舗など５棟が全焼し、発生から約１０時間後に鎮火いたしました。火元は当センターからわずか約２０メートルの場所でしたが、幸いにも当センターの教室に被害はございませんでした。また、当日は学習センターの休所日にあたり、生徒の登校もなかったため、生徒・スタッフともに全員の無事を確認しております。どうかご安心ください。今後の開所について学習センターは今後も通常どおり開所する予定です。万が一、商店街の復旧作業等にともない開所時間などに変更が生じる場合には、ホームページなどでお知らせいたします。このたびの火災により被害に遭われた商店街の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。奉還町商店街の皆様には、日頃から生徒たちへの温かいお声がけや差し入れをはじめ、学習センターの活動を様々なかたちで支えていただいております。私たちにとって商店街は「生きた教室」であり、大切な学びの場です。一日も早い復旧を心よりお祈りするとともに、私たちにできることがあれば、センターとしても復興のお手伝いをさせていただきたいと考えております。また、火災発生直後より、多くの保護者・関係者の皆様からご心配のお問い合わせをいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。今後とも奉還町学習センターをよろしくお願いいたします。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-08-03T07:28:33+00:00</published><updated>2026-08-03T07:28:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>日頃より奉還町学習センターの活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。</p><p>７月３１日昼前、当センターが所在する西奉還町商店街におきまして火災が発生いたしました。この火災により店舗など５棟が全焼し、発生から約１０時間後に鎮火いたしました。</p><p>火元は当センターからわずか約２０メートルの場所でしたが、幸いにも当センターの教室に被害はございませんでした。また、当日は学習センターの休所日にあたり、生徒の登校もなかったため、生徒・スタッフともに全員の無事を確認しております。どうかご安心ください。</p><h3><u>今後の開所について</u></h3><p>学習センターは今後も通常どおり開所する予定です。万が一、商店街の復旧作業等にともない開所時間などに変更が生じる場合には、ホームページなどでお知らせいたします。</p><p><br></p><h3><u>このたびの火災により被害に遭われた商店街の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。</u></h3><p>奉還町商店街の皆様には、日頃から生徒たちへの温かいお声がけや差し入れをはじめ、学習センターの活動を様々なかたちで支えていただいております。私たちにとって商店街は「生きた教室」であり、大切な学びの場です。一日も早い復旧を心よりお祈りするとともに、私たちにできることがあれば、センターとしても復興のお手伝いをさせていただきたいと考えております。</p><p>また、火災発生直後より、多くの保護者・関係者の皆様からご心配のお問い合わせをいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。</p><p>今後とも奉還町学習センターをよろしくお願いいたします。</p><p><br></p>
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			<p>2026年8月3日の様子　奉還町学習センター北側のアーケードが大きく焼けています</p>
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	]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[日韓の架け橋へ ― SGSGとNEW日韓交流社会的協同組合が友好交流協定を締結しました]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/59088014/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/a59939f340fc9a7e39a7368cdc460c7c_7499d6e9bc2c974701a7644098e6b238.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/59088014</id><summary><![CDATA[2026年8月1日、韓国・ソウルのNEW日韓交流社会的協同組合の事務所において、「一般社団法人SGSGとNEW日韓交流社会的協同組合の友好交流に関する協定書」の調印式が行われました。調印式では、一般社団法人SGSG理事長・野村泰介と、NEW日韓交流社会的協同組合理事長・ペク クムジョン氏が、日本語・韓国語両言語で作成された協定書にそれぞれサインを交わしました。協定の目的本協定は、日韓両国の友好増進を目的とした文化交流と、相互の構成員の訪問・教育活動能力の向上を図るものです。主な内容は次のとおりです。日韓両国の青少年が相互に訪問し、活発な交流活動を行うことを通じて、グローバル人材の育成と両国の友好関係の促進を図ります。また、教育と交流を通じて文化の多様性を理解し、善意の競争と協力のなかで国際的リーダーへと成長する人材を育てていきます。さらに、双方の構成員が互いの施設や教育活動を見学し合うことで、両国の親善と指導能力の向上にもつなげていきます。ペク クムジョン理事長との歩みペク クムジョン理事長は、元柳韓国工業高校の日本語教師であり、SGSG代表の野村泰介との交流は15年以上にわたって続いてきました。長年育まれてきた信頼関係が、今回の協定というかたちで実を結んだことを、大変うれしく思います。奉還町学習センターの今後今回の協定締結を受けて、通信制高校「奉還町学習センター」のプログラムも、より一層充実させていきます。韓国文化に触れる学びの機会や、将来的には日韓の青少年交流への参加など、生徒のみなさんが国境を越えて視野を広げられる環境づくりを進めてまいります。奉還町から世界へ。これからの展開に、どうぞご期待ください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-08-03T06:52:54+00:00</published><updated>2026-08-03T06:52:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>2026年8月1日、韓国・ソウルのNEW日韓交流社会的協同組合の事務所において、「一般社団法人SGSGとNEW日韓交流社会的協同組合の友好交流に関する協定書」の調印式が行われました。</p><p>調印式では、一般社団法人SGSG理事長・野村泰介と、NEW日韓交流社会的協同組合理事長・ペク クムジョン氏が、日本語・韓国語両言語で作成された協定書にそれぞれサインを交わしました。</p><h3><u>協定の目的</u></h3><p>本協定は、日韓両国の友好増進を目的とした文化交流と、相互の構成員の訪問・教育活動能力の向上を図るものです。主な内容は次のとおりです。</p><p>日韓両国の青少年が相互に訪問し、活発な交流活動を行うことを通じて、グローバル人材の育成と両国の友好関係の促進を図ります。また、教育と交流を通じて文化の多様性を理解し、善意の競争と協力のなかで国際的リーダーへと成長する人材を育てていきます。さらに、双方の構成員が互いの施設や教育活動を見学し合うことで、両国の親善と指導能力の向上にもつなげていきます。</p><h3><u>ペク クムジョン理事長との歩み</u></h3><p>ペク クムジョン理事長は、元柳韓国工業高校の日本語教師であり、SGSG代表の野村泰介との交流は15年以上にわたって続いてきました。長年育まれてきた信頼関係が、今回の協定というかたちで実を結んだことを、大変うれしく思います。</p><h3><u>奉還町学習センターの今後</u></h3><p>今回の協定締結を受けて、通信制高校「奉還町学習センター」のプログラムも、より一層充実させていきます。韓国文化に触れる学びの機会や、将来的には日韓の青少年交流への参加など、生徒のみなさんが国境を越えて視野を広げられる環境づくりを進めてまいります。</p><p>奉還町から世界へ。これからの展開に、どうぞご期待ください。</p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[岡山中央卸売市場を見学]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/59028528/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/dbbafc9bd44682e63379efc261d1d42b_8320e4ca2d2bfc6e0e87738938d209f6.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/59028528</id><summary><![CDATA[今回は、特別活動の一環として実施した「岡山市中央卸売市場」見学の様子をお届けします。朝(?)からワクワクが止まらない一日となりました。そもそも「中央卸売市場」って何だろう？見学のはじめは、市場の概要についてのレクチャーからスタートしました。中央卸売市場とは、法律（卸売市場法）に基づいて地方公共団体が開設する卸売市場のこと。生鮮食品等を各地から大量に集め、適正な価格で、できるだけ早く、円滑にかつ安定して消費者の手に届けるという、私たちの食生活を支える大切な役割を持っています。「スーパーに並んでいる野菜や魚が、どこから来ているのか考えたことなかった」という生徒のつぶやきが印象的でした。普段何気なく口にしている食べ物の裏側には、こんなに大きな仕組みが動いているんですね。青果市場でセリ体験！季節の果物に囲まれて続いて向かったのは青果市場。広い場内には、スイカやモモなど、岡山の夏を彩る季節の果物がずらりと並び、甘い香りが漂っていました。さすがフルーツ王国・岡山です。ここではなんと、セリの体験をさせていただきました。独特の掛け声と指のサイン、あっという間に値段が決まっていくスピード感に、生徒たちは目を丸くしていました。「テレビで見たことはあったけど、実際にやってみると全然違う！」と大興奮。プロの世界の一端に触れる、貴重な体験になりました。魚市場ではマイナス30度の世界へ次は魚市場の見学です。ここでのハイライトは、なんといってもマイナス30度の冷凍庫体験。扉が開いた瞬間、真夏とは思えない冷気が押し寄せてきます。ほんの数十秒で「寒い！」「まつげが凍りそう！」と悲鳴があがり、生徒たちは慌てて外へ。この極寒の環境が、魚の鮮度を守っているのだと実感しました。また、場内には巨大ないけすもあり、泳ぐ魚たちを間近に見ることができました。新鮮な魚が食卓に届くまでの舞台裏を、五感で学んだ時間でした。場外市場「ふくふく市場」で食の魅力を発見見学の締めくくりは、場外市場「ふくふく市場」へ。こちらは一般の人も利用できるエリアで、おいしそうな海鮮丼のお店や、訳あり果物の格安販売など、魅力的なお店がいっぱい。「今度、家族と食べに来たい！」「このモモ、安すぎない？」と、生徒たちの目はすっかり買い物モードでした。市場が地域の人々の暮らしとつながっている様子を、肌で感じることができました。「食」の裏側を知るということ今回の見学を通して、生徒たちは、普段自分たちが口にする生鮮食品がどのように流通しているかを知ることができました。毎日の食卓に当たり前のように並ぶ野菜や果物、魚。その一つひとつが、多くの人の手を経て届けられていることを学ぶと、「いただきます」の言葉の重みも変わってくる気がします。奉還町学習センターの特別活動は、教室の中だけでは得られない「本物」に触れる機会を大切にしています。商店街という「生きた教室」で日々を過ごす私たちだからこそ、地域や社会とのつながりの中で学ぶことの面白さを、これからも生徒たちに届けていきたいと思います。見学・無料体験は随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。通信制高校 奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）住所：岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTEL：086-897-2476（担当：右田）E-mail：info@sgsg.work受付時間：平日13:00～20:00／土曜10:00～16:00]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-07-15T15:23:03+00:00</published><updated>2026-07-15T15:23:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>今回は、特別活動の一環として実施した「岡山市中央卸売市場」見学の様子をお届けします。朝(?)からワクワクが止まらない一日となりました。</p><p><br></p><h3>そもそも「中央卸売市場」って何だろう？</h3><p>見学のはじめは、市場の概要についてのレクチャーからスタートしました。</p><p>中央卸売市場とは、法律（卸売市場法）に基づいて地方公共団体が開設する卸売市場のこと。生鮮食品等を各地から大量に集め、適正な価格で、できるだけ早く、円滑にかつ安定して消費者の手に届けるという、私たちの食生活を支える大切な役割を持っています。</p><p>「スーパーに並んでいる野菜や魚が、どこから来ているのか考えたことなかった」という生徒のつぶやきが印象的でした。普段何気なく口にしている食べ物の裏側には、こんなに大きな仕組みが動いているんですね。</p><p><br></p><h3>青果市場でセリ体験！季節の果物に囲まれて</h3><p>続いて向かったのは青果市場。広い場内には、スイカやモモなど、岡山の夏を彩る季節の果物がずらりと並び、甘い香りが漂っていました。さすがフルーツ王国・岡山です。</p><p>ここではなんと、セリの体験をさせていただきました。独特の掛け声と指のサイン、あっという間に値段が決まっていくスピード感に、生徒たちは目を丸くしていました。「テレビで見たことはあったけど、実際にやってみると全然違う！」と大興奮。プロの世界の一端に触れる、貴重な体験になりました。</p><p><br></p><h3>魚市場ではマイナス30度の世界へ</h3><p>次は魚市場の見学です。ここでのハイライトは、なんといってもマイナス30度の冷凍庫体験。扉が開いた瞬間、真夏とは思えない冷気が押し寄せてきます。ほんの数十秒で「寒い！」「まつげが凍りそう！」と悲鳴があがり、生徒たちは慌てて外へ。この極寒の環境が、魚の鮮度を守っているのだと実感しました。</p><p>また、場内には巨大ないけすもあり、泳ぐ魚たちを間近に見ることができました。新鮮な魚が食卓に届くまでの舞台裏を、五感で学んだ時間でした。</p><p><br></p><h3>場外市場「ふくふく市場」で食の魅力を発見</h3><p>見学の締めくくりは、場外市場「ふくふく市場」へ。こちらは一般の人も利用できるエリアで、おいしそうな海鮮丼のお店や、訳あり果物の格安販売など、魅力的なお店がいっぱい。「今度、家族と食べに来たい！」「このモモ、安すぎない？」と、生徒たちの目はすっかり買い物モードでした。</p><p>市場が地域の人々の暮らしとつながっている様子を、肌で感じることができました。</p><p><br></p><h3>「食」の裏側を知るということ</h3><p>今回の見学を通して、生徒たちは、普段自分たちが口にする生鮮食品がどのように流通しているかを知ることができました。毎日の食卓に当たり前のように並ぶ野菜や果物、魚。その一つひとつが、多くの人の手を経て届けられていることを学ぶと、「いただきます」の言葉の重みも変わってくる気がします。</p><p>奉還町学習センターの特別活動は、教室の中だけでは得られない「本物」に触れる機会を大切にしています。商店街という「生きた教室」で日々を過ごす私たちだからこそ、地域や社会とのつながりの中で学ぶことの面白さを、これからも生徒たちに届けていきたいと思います。</p><p>見学・無料体験は随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。</p><p>通信制高校 奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>住所：岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>TEL：086-897-2476（担当：右田）</p><p>E-mail：info@sgsg.work</p><p>受付時間：平日13:00～20:00／土曜10:00～16:00</p><p><br></p>
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			<p>「高校卒業後、どうしよう…」</p><p>通信制高校に通う高校生から、毎年たくさんの相談を受けます。</p><p>「就職したいけど何から始めればいいかわからない。」</p><p>「大学に行くか迷っている。」</p><p>「まだ将来やりたいことが決まっていない。」</p><p>「周りは進路が決まっているのに、自分だけ取り残されている気がする。」</p><p>そんな不安を抱えている人も少なくありません。</p><p>実は、高校生の就職活動には、大人の就職活動とは違う独自のルールがあります。求人票が公開される時期、応募方法、学校を通して行う就職活動など、知らないと戸惑うことばかりです。</p><p>一方で、焦って「どこでもいいから」と進路を決めてしまうと、その後の人生で後悔してしまうこともあります。</p><p>SGSGでは、就職率や進学率という数字のために、本人が納得していない進路を勧めることはありません。</p><p>大切なのは、「自分で選んだ」と思える進路です。</p><p>商店街での活動や地域でのボランティア、イベント運営、小商い、映画制作など、学校の外で積み重ねた経験も、立派なキャリアになります。</p><p><br></p><p>詳細は下のリンクよりご覧ください。</p>
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			<small><b>通信制高校生のための進路講座就職・進学で後悔しない5日間｜のむたい@SGSG理事長</b></small>
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			<small>「高校卒業後、どうしよう…」  通信制高校に通う高校生から、毎年たくさんの相談を受けます。  「就職したいけど何から始めればいいかわからない。」 「大学に行くか迷っている。」 「まだ将来やりたいことが決まっていない。」 「周りは進路が決まっているのに、自分だけ取り残されている気がする。」  そんな不安を抱えている人も少なくありません。  実は、高校生の就職活動には、大人の就職活動とは違う独自のルールがあります。求人票が公開される時期、応募方法、学校を通して行う就職活動など、知らないと戸惑うことばかりです。  一方で、焦って「どこでもいいから」と進路を決めてしまうと、その後の人生で後悔し</small>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[「友達できるかな？」その不安、焼肉で吹き飛ばしました]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58965227/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/a59e4f63a2e35468b47ed6d6ba48470c_cc7762aab13f2c6bcb1ddb15829985fc.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58965227</id><summary><![CDATA[「友達ってできるかな」という、よくある不安通信制高校への入学を考えるとき、保護者の方や生徒本人からよく聞かれる質問があります。「友達はできますか？」毎日同じ教室、同じ時間割で過ごす全日制高校とは違い、通信制高校は登校日数も時間帯も人それぞれ。「みんないっしょに違うことをする」のが私たちの良さではあるのですが、裏を返せば「気づいたら誰とも話さずに帰ってしまった」ということも起こりえます。実際、入学前の面談では「友達ができるか不安」という声を本当によく耳にします。そんな不安を少しでも和らげたくて、私たちは「奉還町学習センター食事会」を企画しました。焼肉の煙とくじびきの席会場は学習センター内のカフェスペース。この日は普段のレポート学習の空気が一変、煙と良い匂いが立ち込める焼肉会場に様変わりしました。席順はくじびき制。「顔は見たことあるけど、話したことはない」という生徒同士が、隣り合うことになりました。登校日が違えば、同じセンターに通っていても接点がないことは珍しくありません。くじを引いた瞬間、ちょっと気まずそうな、緊張した表情を浮かべる生徒もいました。自己紹介じゃなく「他己紹介」そこで、ひとつだけゲームのようなお願いをしました。「自分のことを話すんじゃなくて、隣の人を紹介してください」自己紹介ではなく、他己紹介。これが思った以上に効果的でした。自分のことを話すのは緊張するけれど、「隣の人について何か聞き出さなければ」となると、自然と質問が生まれます。「好きな科目は？」「休みの日は何してるの？」そんな会話から、隣の人の意外な一面が見えてきます。肉を頬張りながら、勇気を出して話しかけてみると、思いがけず同じ趣味で繋がる二人組も。最初の緊張した表情から一転、気づけば本来の自己紹介よりもずっと深いところまで、お互いを知ることができていたようです。カラオケまで飛び出した、なごやかな時間食事が進むにつれ、場の空気もどんどん和んでいきました。学習センター内にあるカラオケで歌い出す生徒も現れ、気づけば会場全体が笑い声に包まれていました。普段は黒板やレポートに向かい合っている教室が、この日だけは違う顔を見せてくれました。「みんないっしょに違うことをする」学習センターだからこそ、こうして「みんないっしょに同じことをする」時間も、特別な意味を持つのかもしれません。これからも、こんな機会を通信制高校だからこそ生まれる不安に、私たちはこれからも様々な形で寄り添っていきたいと思っています。学習面のサポートはもちろんですが、こうした「人とのつながり」を育む機会も、奉還町学習センターらしい取り組みとして、今後も続けていく予定です。「友達ができるか不安」というあなたへ。ここには、くじびきと焼肉から始まる出会いが待っています。見学・無料体験も随時受け付けています。気になる方は、お気軽にお問い合わせください。奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）〒700-0026 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTEL：086-897-2476（担当：右田）受付時間：平日13:00〜20:00／土曜10:00〜16:00E-mail：info@sgsg.work]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-06-26T10:39:10+00:00</published><updated>2026-06-26T10:39:10+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<h3><b><u>「友達ってできるかな」という、よくある不安</u></b></h3><p>通信制高校への入学を考えるとき、保護者の方や生徒本人からよく聞かれる質問があります。</p><p>「友達はできますか？」</p><p>毎日同じ教室、同じ時間割で過ごす全日制高校とは違い、通信制高校は登校日数も時間帯も人それぞれ。「みんないっしょに違うことをする」のが私たちの良さではあるのですが、裏を返せば「気づいたら誰とも話さずに帰ってしまった」ということも起こりえます。実際、入学前の面談では「友達ができるか不安」という声を本当によく耳にします。</p><p>そんな不安を少しでも和らげたくて、私たちは「奉還町学習センター食事会」を企画しました。</p><h3><u>焼肉の煙とくじびきの席</u></h3><p>会場は学習センター内のカフェスペース。この日は普段のレポート学習の空気が一変、煙と良い匂いが立ち込める焼肉会場に様変わりしました。</p><p>席順はくじびき制。「顔は見たことあるけど、話したことはない」という生徒同士が、隣り合うことになりました。登校日が違えば、同じセンターに通っていても接点がないことは珍しくありません。くじを引いた瞬間、ちょっと気まずそうな、緊張した表情を浮かべる生徒もいました。</p><h3><u>自己紹介じゃなく「他己紹介」</u></h3><p>そこで、ひとつだけゲームのようなお願いをしました。</p><p>「自分のことを話すんじゃなくて、隣の人を紹介してください」</p><p>自己紹介ではなく、他己紹介。これが思った以上に効果的でした。自分のことを話すのは緊張するけれど、「隣の人について何か聞き出さなければ」となると、自然と質問が生まれます。「好きな科目は？」「休みの日は何してるの？」そんな会話から、隣の人の意外な一面が見えてきます。</p><p>肉を頬張りながら、勇気を出して話しかけてみると、思いがけず同じ趣味で繋がる二人組も。最初の緊張した表情から一転、気づけば本来の自己紹介よりもずっと深いところまで、お互いを知ることができていたようです。</p><h3><u>カラオケまで飛び出した、なごやかな時間</u></h3><p>食事が進むにつれ、場の空気もどんどん和んでいきました。学習センター内にあるカラオケで歌い出す生徒も現れ、気づけば会場全体が笑い声に包まれていました。</p><p>普段は黒板やレポートに向かい合っている教室が、この日だけは違う顔を見せてくれました。「みんないっしょに違うことをする」学習センターだからこそ、こうして「みんないっしょに同じことをする」時間も、特別な意味を持つのかもしれません。</p><p>これからも、こんな機会を</p><p>通信制高校だからこそ生まれる不安に、私たちはこれからも様々な形で寄り添っていきたいと思っています。学習面のサポートはもちろんですが、こうした「人とのつながり」を育む機会も、奉還町学習センターらしい取り組みとして、今後も続けていく予定です。</p><p>「友達ができるか不安」というあなたへ。ここには、くじびきと焼肉から始まる出会いが待っています。</p><p><br></p><p><b>見学・無料体験も随時受け付けています。気になる方は、お気軽にお問い合わせください</b>。</p><p>奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>〒700-0026 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>TEL：086-897-2476（担当：右田）受付時間：平日13:00〜20:00／土曜10:00〜16:00</p><p>E-mail：info@sgsg.work</p><p><br></p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[高校生音楽部「olewa」、第1回ライブ開催！]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58901509/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/40a9b637ff57663bc002d268dea2d18d_326127d9c901742fb66966382fe697c8.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58901509</id><summary><![CDATA[日曜日の夕方、奉還町ユースセンターがいつもと少し違う空気に包まれました。音楽が好きな高校生たちが集まって結成した「高校生音楽部 olewa」の、記念すべき第1回ライブが開催されたのです。「好きなことを、一緒にやろう」olewaは、奉還町学習センターに在籍する高校生たちが中心となって立ち上げた音楽部です。でも、参加できるのはセンターの生徒だけではありません。楽器の経験がある人も、「ギターを触ったことがある」くらいの人も、「とにかく音楽が好き！」という人も——技術の上手い下手は関係なし。「やりたい」という気持ちがあれば、誰でも仲間になれます。毎週日曜日、ユースセンターに集まって練習を重ね、毎月1回、ライブを行うというスタイルで活動しています。6月7日、第1回ライブ——商店街に音楽が生まれた夜6月7日の夕方、olewaの第1回ライブが開催されました。練習の成果を披露するメンバーたちの表情は、緊張しながらも、どこか誇らしそうで。会場のユースセンターには、演奏を楽しみに集まったお客さんたちの笑顔があふれていました。そしてこの日、もうひとつ嬉しいサプライズがありました。奉還町学習センターのカフェチームの高校生たちが、手作りのドリンクやデザートを提供してくれたのです。音楽を演奏する仲間、飲み物を届ける仲間——それぞれが違う形で、同じ場を一緒につくり上げていました。「みんないっしょに違うことをする」——センターのコンセプトそのものが、この夜の奉還町に広がっていたように感じました。仲間、募集中ですolewaは、一緒に活動してくれるメンバーをいつでも歓迎しています。🎸 楽器経験がなくても大丈夫🎵 在籍校は問いません📅 毎週日曜日、ユースセンターで練習中🎤 毎月1回ライブあり「音楽が好き」というその気持ちだけ持ってきてください。転入・入学のご相談も受け付けています奉還町学習センターでは、現在転入学の相談を随時受け付けています。今の高校生活に悩んでいる方、自分のペースで学びながら「好きなこと」も追いかけたい方——まずはお気軽にご連絡ください。奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG📞 086-897-2476（担当：右田）✉️ info@sgsg.work🕐 平日 13:00〜20:00 ／ 土曜 10:00〜16:00見学・無料体験できます。お問い合わせください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-06-08T10:18:15+00:00</published><updated>2026-06-08T10:18:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><p>日曜日の夕方、奉還町ユースセンターがいつもと少し違う空気に包まれました。音楽が好きな高校生たちが集まって結成した「高校生音楽部 olewa」の、記念すべき第1回ライブが開催されたのです。</p><h3>「好きなことを、一緒にやろう」</h3><p>olewaは、奉還町学習センターに在籍する高校生たちが中心となって立ち上げた音楽部です。</p><p>でも、参加できるのはセンターの生徒だけではありません。楽器の経験がある人も、「ギターを触ったことがある」くらいの人も、「とにかく音楽が好き！」という人も——技術の上手い下手は関係なし。「やりたい」という気持ちがあれば、誰でも仲間になれます。</p><p>毎週日曜日、ユースセンターに集まって練習を重ね、毎月1回、ライブを行うというスタイルで活動しています。</p><p><br></p><h3>6月7日、第1回ライブ——商店街に音楽が生まれた夜</h3><p>6月7日の夕方、olewaの第1回ライブが開催されました。</p><p>練習の成果を披露するメンバーたちの表情は、緊張しながらも、どこか誇らしそうで。会場のユースセンターには、演奏を楽しみに集まったお客さんたちの笑顔があふれていました。</p><p>そしてこの日、もうひとつ嬉しいサプライズがありました。奉還町学習センターのカフェチームの高校生たちが、手作りのドリンクやデザートを提供してくれたのです。音楽を演奏する仲間、飲み物を届ける仲間——それぞれが違う形で、同じ場を一緒につくり上げていました。</p><p>「みんないっしょに違うことをする」——センターのコンセプトそのものが、この夜の奉還町に広がっていたように感じました。</p><p><br></p><h3><b>仲間、募集中です</b></h3><p>olewaは、一緒に活動してくれるメンバーをいつでも歓迎しています。</p><p>🎸 楽器経験がなくても大丈夫</p><p>🎵 在籍校は問いません</p><p>📅 毎週日曜日、ユースセンターで練習中</p><p>🎤 毎月1回ライブあり</p><p>「音楽が好き」というその気持ちだけ持ってきてください。</p><p><br></p><h3>転入・入学のご相談も受け付けています</h3><p>奉還町学習センターでは、現在転入学の相談を随時受け付けています。今の高校生活に悩んでいる方、自分のペースで学びながら「好きなこと」も追いかけたい方——まずはお気軽にご連絡ください。</p><p>奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>📞 086-897-2476（担当：右田）</p><p>✉️ info@sgsg.work</p><p>🕐 平日 13:00〜20:00 ／ 土曜 10:00〜16:00</p><p>見学・無料体験できます。お問い合わせください。</p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[食品製造工場見学]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58834501/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/126508a16deb26283ff5ded7927abbdf_0e703435f1318a6dc690f4eca2432be1.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58834501</id><summary><![CDATA[5月16日、キャリア指導の一環として、岡山市南区にある食品製造会社「デリカライフ山崎」さんの工場見学に行ってきました。今回は高校1年生から3年生まで、進路に関心のある3名の生徒が参加。普段の教室を飛び出し、「働くこと」を間近に感じる一日となりました。まずは社長さんから――会社のことを知る時間工場に到着すると、最初に通されたのは会議室。社長さん自らが、会社の歴史や事業内容についてお話してくださいました。「うちで作っているのは、皆さんもスーパーで一度は見たことがあるはずの、お寿司のパックです」そう言われて、生徒たちは「あ！」という顔。日々何気なく目にしている商品の裏側に、こうしてたくさんの人の手と工夫が詰まっているのだと知る瞬間でした。「自分の生活と地続きの場所で、誰かが働いている」――そう実感できることが、社会見学の何よりの収穫かもしれません。衛生レベルは「色」でわかる――いざ工場の中へ社長さんのお話の後は、いよいよ工場見学。とはいえ、すぐに入れるわけではありません。食品を扱う現場では、衛生管理が何よりも重要だからです。何度も繰り返す手洗い、専用の作業着、ローラーでのほこり取り――生徒たちもひとつひとつの工程を丁寧にこなしていきます。「こんなにしっかりやるんですね……」と、最初は少し緊張気味の様子。工場内に入って驚いたのは、エリアごとに床の色が違うこと。実はこれ、衛生レベルを視覚的にわかるようにする工夫なのだそうです。「ここから先は、より清潔度の高いゾーンですよ」ということが、誰の目にも一目でわかる。安全と品質を支えるのは、こうした地道な仕組みの積み重ねなのだと、生徒たちも肌で感じたようでした。製造ラインを見学していると、生徒のひとりがぽつりと「すごく効率がいい動きしてる」とつぶやきました。確かに、人と機械、工程の流れがまったく無駄なく組まれている。「ここをこう動かせば、最短で次の工程につながる」――そんなレイアウトの工夫に、生徒たちは何度も感心していました。4月入社の先輩から――「働きやすさ」で選んだ理由見学のあとには、この春に高校を卒業して入社したばかりの新入社員さんが、生徒たちのためにお話の時間をつくってくださいました。年齢も近く、ほんの少し前まで「高校生」だった先輩からの言葉に、生徒たちも自然と前のめりになります。「会社を選ぶときに、僕が一番大切にしたのは“働きやすさ”でした」その方は、応募する前にしっかり会社訪問をして、自分の目で職場の雰囲気を確かめたのだそうです。「給料や知名度だけで決めないで、自分が毎日通う場所がどんなところか、ちゃんと見てから決めてほしい。納得してから応募してみてください」――そう語る姿は、まだ社会人1年目とは思えないほど落ち着いていて、ほんの数ヶ月で人はこんなにも変わるんだなと、引率の私のほうが胸を打たれてしまいました。生徒たちの感想――「働く人がいきいきしていた」帰り道、生徒たちに感想を聞いてみました。「とにかく、安全第一って本当なんだと思いました。何回手を洗ったかわからないくらい(笑)」「床の色分け、すごく合理的ですよね。あれだけで衛生意識が変わると思う」そして印象的だったのは、こんな言葉でした。「働いている人が、みんないきいきしてた。休憩室も広くて、ちゃんと休めるようになってて」仕事の内容そのものよりも、「そこで働く人がどんな表情をしているか」「働く人が大切にされているか」をしっかり見ていたんですね。先輩社員さんが言っていた「働きやすさ」という言葉と、生徒たちの目に映った景色が、きれいに重なった瞬間でもありました。進路は、誰かに決めてもらうものじゃない奉還町学習センターでは、大学進学だけでなく、就職、専門学校、起業まで、さまざまな進路を視野に入れたキャリア指導を行っています。センター長の野村泰介（のむたい先生）は、高校現場での進路指導歴25年以上。生徒一人ひとりの興味や強みに合わせて、丁寧に伴走しています。「みんないっしょに違うことをする」――それは学習だけでなく、進路においても変わりません。誰かの正解を借りるのではなく、自分の足で現場に行き、自分の目で見て、自分の言葉で選び取っていく。今回の工場見学は、その第一歩としてとても豊かな時間になりました。デリカライフ山崎の皆さま、お忙しいなか温かく迎えてくださり、本当にありがとうございました。奉還町学習センターでは、随時見学・無料体験を受け付けています。「学校が合わなかった」「自分のペースで学びたい」「進路をじっくり考えたい」――そんな思いをお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。通信制高校 奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）〒岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTEL：086-897-2476（担当：右田）E-mail：info@sgsg.work開所時間：平日13:00～20:00／土曜10:00～16:00]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-05-18T02:57:28+00:00</published><updated>2026-05-18T02:57:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>5月16日、キャリア指導の一環として、岡山市南区にある食品製造会社「<a href="https://delica-yamasaki.jp/" class="u-lnk-clr">デリカライフ山崎</a>」さんの工場見学に行ってきました。今回は高校1年生から3年生まで、進路に関心のある3名の生徒が参加。普段の教室を飛び出し、「働くこと」を間近に感じる一日となりました。</p><h3><u>まずは社長さんから――会社のことを知る時間</u></h3><p>工場に到着すると、最初に通されたのは会議室。社長さん自らが、会社の歴史や事業内容についてお話してくださいました。</p><p>「うちで作っているのは、皆さんもスーパーで一度は見たことがあるはずの、お寿司のパックです」</p><p class="">そう言われて、生徒たちは「あ！」という顔。日々何気なく目にしている商品の裏側に、こうしてたくさんの人の手と工夫が詰まっているのだと知る瞬間でした。「自分の生活と地続きの場所で、誰かが働いている」――そう実感できることが、社会見学の何よりの収穫かもしれません。</p><p class=""><br></p><h3><u>衛生レベルは「色」でわかる――いざ工場の中へ</u></h3><p>社長さんのお話の後は、いよいよ工場見学。とはいえ、すぐに入れるわけではありません。食品を扱う現場では、衛生管理が何よりも重要だからです。</p><p>何度も繰り返す手洗い、専用の作業着、ローラーでのほこり取り――生徒たちもひとつひとつの工程を丁寧にこなしていきます。「こんなにしっかりやるんですね……」と、最初は少し緊張気味の様子。</p><p>工場内に入って驚いたのは、エリアごとに床の色が違うこと。実はこれ、衛生レベルを視覚的にわかるようにする工夫なのだそうです。「ここから先は、より清潔度の高いゾーンですよ」ということが、誰の目にも一目でわかる。安全と品質を支えるのは、こうした地道な仕組みの積み重ねなのだと、生徒たちも肌で感じたようでした。</p><p>製造ラインを見学していると、生徒のひとりがぽつりと「すごく効率がいい動きしてる」とつぶやきました。確かに、人と機械、工程の流れがまったく無駄なく組まれている。「ここをこう動かせば、最短で次の工程につながる」――そんなレイアウトの工夫に、生徒たちは何度も感心していました。</p><h3><u>4月入社の先輩から――「働きやすさ」で選んだ理由</u></h3><p>見学のあとには、この春に高校を卒業して入社したばかりの新入社員さんが、生徒たちのためにお話の時間をつくってくださいました。年齢も近く、ほんの少し前まで「高校生」だった先輩からの言葉に、生徒たちも自然と前のめりになります。</p><p>「会社を選ぶときに、僕が一番大切にしたのは“働きやすさ”でした」</p><p>その方は、応募する前にしっかり会社訪問をして、自分の目で職場の雰囲気を確かめたのだそうです。「給料や知名度だけで決めないで、自分が毎日通う場所がどんなところか、ちゃんと見てから決めてほしい。納得してから応募してみてください」――そう語る姿は、まだ社会人1年目とは思えないほど落ち着いていて、ほんの数ヶ月で人はこんなにも変わるんだなと、引率の私のほうが胸を打たれてしまいました。</p><h3><u>生徒たちの感想――「働く人がいきいきしていた」</u></h3><p>帰り道、生徒たちに感想を聞いてみました。</p><p>「とにかく、安全第一って本当なんだと思いました。何回手を洗ったかわからないくらい(笑)」</p><p>「床の色分け、すごく合理的ですよね。あれだけで衛生意識が変わると思う」</p><p>そして印象的だったのは、こんな言葉でした。</p><p>「働いている人が、みんないきいきしてた。休憩室も広くて、ちゃんと休めるようになってて」</p><p>仕事の内容そのものよりも、「そこで働く人がどんな表情をしているか」「働く人が大切にされているか」をしっかり見ていたんですね。先輩社員さんが言っていた「働きやすさ」という言葉と、生徒たちの目に映った景色が、きれいに重なった瞬間でもありました。</p><p>進路は、誰かに決めてもらうものじゃない</p><p>奉還町学習センターでは、大学進学だけでなく、就職、専門学校、起業まで、さまざまな進路を視野に入れたキャリア指導を行っています。センター長の野村泰介（のむたい先生）は、高校現場での進路指導歴25年以上。生徒一人ひとりの興味や強みに合わせて、丁寧に伴走しています。</p><p>「みんないっしょに違うことをする」――それは学習だけでなく、進路においても変わりません。誰かの正解を借りるのではなく、自分の足で現場に行き、自分の目で見て、自分の言葉で選び取っていく。今回の工場見学は、その第一歩としてとても豊かな時間になりました。</p><p>デリカライフ山崎の皆さま、お忙しいなか温かく迎えてくださり、本当にありがとうございました。</p><p>奉還町学習センターでは、随時見学・無料体験を受け付けています。「学校が合わなかった」「自分のペースで学びたい」「進路をじっくり考えたい」――そんな思いをお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。</p><p>通信制高校 奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>〒岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>TEL：086-897-2476（担当：右田）</p><p>E-mail：info@sgsg.work</p><p>開所時間：平日13:00～20:00／土曜10:00～16:00</p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[「進学校に違和感を持ってしまった」5日間note企画― “合格したのに苦しい”高校生へ ―]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58826623/"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58826623</id><summary><![CDATA[note更新しました。中学時代、一生懸命勉強して、難関校や進学校に合格した。周囲からも「すごいね」と言われた。自分でも、「これで人生うまくいく」と思っていた。でも、入学してみると、毎日が苦しい。終わらない課題。常に比較される空気。模試、順位、偏差値。“頑張り続けられる人”だけを前提にした環境。気づけば、朝起きられなくなる。学校に向かおうとすると体が止まる。「せっかく合格したのに」と、自分を責め続ける。でも私は、この仕事をしていて何度も見てきました。「進学校に適応できなかった子」は、決して珍しくありません。そして、その中には、本来とても真面目で、優しくて、能力の高い子がたくさんいます。単純に、“環境との相性”が合わなかっただけなのです。今回の5日間noteでは、進学校に違和感を持ってしまった高校生へ向けて、・なぜ進学校で不適応が起きるのか・「辞めたい」と思ってしまう背景・通信制高校への転学という選択肢・「自分のペースで大学進学を目指す」道・高校生活を立て直す方法について書いています。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-05-15T11:11:38+00:00</published><updated>2026-05-15T11:11:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>note更新しました。中学時代、一生懸命勉強して、難関校や進学校に合格した。</p><p>周囲からも「すごいね」と言われた。</p><p>自分でも、「これで人生うまくいく」と思っていた。</p><p>でも、入学してみると、毎日が苦しい。</p><p>終わらない課題。</p><p>常に比較される空気。</p><p>模試、順位、偏差値。</p><p>“頑張り続けられる人”だけを前提にした環境。</p><p>気づけば、朝起きられなくなる。</p><p>学校に向かおうとすると体が止まる。</p><p>「せっかく合格したのに」と、自分を責め続ける。</p><p>でも私は、この仕事をしていて何度も見てきました。</p><p>「進学校に適応できなかった子」は、決して珍しくありません。</p><p>そして、その中には、</p><p>本来とても真面目で、優しくて、能力の高い子がたくさんいます。</p><p>単純に、“環境との相性”が合わなかっただけなのです。</p><p>今回の5日間noteでは、</p><p>進学校に違和感を持ってしまった高校生へ向けて、</p><p>・なぜ進学校で不適応が起きるのか</p><p>・「辞めたい」と思ってしまう背景</p><p>・通信制高校への転学という選択肢</p><p>・「自分のペースで大学進学を目指す」道</p><p>・高校生活を立て直す方法</p><p>について書いています。</p>
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		<a href="https://note.com/sgsg_hokancho/n/n6942347524a3">
			<img src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/274344137/rectangle_large_type_2_5a465d02bdce705401469f925e46f8ce.jpeg?fit=bounds&quality=85&width=1280" width="100%">
			<small><b>「進学校に違和感を持ってしまった」5日間note企画― “合格したのに苦しい”高校生へ ―｜のむたい@SGSG理事長</b></small>
			<br>
			<small>来週のnoteは、少し重たいテーマです。  でも、今まさに苦しんでいる高校生や保護者の方にとって、必要な話だと思っています。  テーマは、  「進学校に違和感を持ってしまった」  ― “合格したのに苦しい”高校生へ ―  中学時代、一生懸命勉強して、難関校や進学校に合格した。 周囲からも「すごいね」と言われた。 自分でも、「これで人生うまくいく」と思っていた。  でも、入学してみると、毎日が苦しい。  終わらない課題。 常に比較される空気。 模試、順位、偏差値。 “頑張り続けられる人”だけを前提にした環境。  気づけば、朝起きられなくなる。 学校に向かおうとすると体が止まる。 「せっか</small>
		</a>
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	</div>]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[「さあ、進路を考えよう」──高校3年生、進路オリエンテーション]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58791957/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/33b3fac7f8613558941ae055c674d698_5c03df63e6519cbb41a26abf7b5981f4.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58791957</id><summary><![CDATA[今年度から新しく高校3年生になった生徒たちを対象に、「進路オリエンテーション」が行われました。卒業後の進路──大学進学、専門学校進学、就職。この春から、いよいよその選択が現実のものとして近づいてきます。「なんとなくは考えているけれど、まだはっきりしない」という生徒も多い中で、このオリエンテーションはその第一歩となる大切な時間です。26年分の経験が詰まった「進路のてびき」オリエンテーションで使用したのは、センター代表・野村が作成したオリジナルの「進路のてびき」です。このてびきには、野村が26年にわたって高校生の進路指導に携わってきた中で出会った、あらゆるタイプの生徒たちの実績と経験が凝縮されています。進学したい生徒、就職を希望する生徒、まだ方向性が定まらない生徒……それぞれの状況に対応できるよう構成されており、「進学か就職かに関わらず、自分ごととして読める」内容になっています。「自分はどっちに進むんだろう」とページをめくりながら考える生徒の姿が、印象的でした。「まだ決まっていない」で大丈夫正直に言うと、現時点でしっかり進路が固まっている生徒はそう多くありません。「なんとなく大学かな」「資格が取れる専門学校がいいかも」「でも就職も気になる」──そんな声がちらほら聞こえてきます。それで、いいんです。大切なのは、今の「ぼんやり」を少しずつ「かたち」に変えていくこと。そのために、5月中旬以降、生徒一人ひとりとの個別相談を順番に行っていく予定です。自分のペースで、自分の言葉で、進路について話せる時間を丁寧につくっていきます。卒業後も、ずっとそばに奉還町学習センターが大切にしているのは、「卒業したら終わり」ではないということ。進学先や就職先でうまくいっているか、新しい環境に馴染めているか──卒業後のその先にも、責任を持って関わり続けること。それが、私たちのポリシーです。「みんないっしょに違うことをする」という言葉が示すように、それぞれの進路はそれぞれに違う。だからこそ、一人ひとりの「その先」を、一緒に考え続けたいと思っています。高校3年生の皆さん、いよいよ始まりますよ。焦らなくて大丈夫。でも、一緒に考えていきましょう。奉還町学習センターへのお問い合わせ📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG📞 086-897-2476（担当：右田）📧 info@sgsg.work🕐 平日 13:00〜20:00　土曜 10:00〜16:00見学・個別相談、随時受け付けています。お気軽にどうぞ。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-05-04T01:12:08+00:00</published><updated>2026-05-04T01:12:08+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>今年度から新しく高校3年生になった生徒たちを対象に、「進路オリエンテーション」が行われました。</p><p>卒業後の進路──大学進学、専門学校進学、就職。この春から、いよいよその選択が現実のものとして近づいてきます。「なんとなくは考えているけれど、まだはっきりしない」という生徒も多い中で、このオリエンテーションはその第一歩となる大切な時間です。</p><h3><u>26年分の経験が詰まった「進路のてびき」</u></h3><p>オリエンテーションで使用したのは、センター代表・野村が作成したオリジナルの「進路のてびき」です。</p><p>このてびきには、野村が26年にわたって高校生の進路指導に携わってきた中で出会った、あらゆるタイプの生徒たちの実績と経験が凝縮されています。進学したい生徒、就職を希望する生徒、まだ方向性が定まらない生徒……それぞれの状況に対応できるよう構成されており、「進学か就職かに関わらず、自分ごととして読める」内容になっています。</p><p>「自分はどっちに進むんだろう」とページをめくりながら考える生徒の姿が、印象的でした。</p><h3><u>「まだ決まっていない」で大丈夫</u></h3><p>正直に言うと、現時点でしっかり進路が固まっている生徒はそう多くありません。「なんとなく大学かな」「資格が取れる専門学校がいいかも」「でも就職も気になる」──そんな声がちらほら聞こえてきます。</p><p>それで、いいんです。</p><p>大切なのは、今の「ぼんやり」を少しずつ「かたち」に変えていくこと。そのために、5月中旬以降、生徒一人ひとりとの個別相談を順番に行っていく予定です。自分のペースで、自分の言葉で、進路について話せる時間を丁寧につくっていきます。</p><h3><u>卒業後も、ずっとそばに</u></h3><p>奉還町学習センターが大切にしているのは、「卒業したら終わり」ではないということ。</p><p>進学先や就職先でうまくいっているか、新しい環境に馴染めているか──卒業後のその先にも、責任を持って関わり続けること。それが、私たちのポリシーです。</p><p>「みんないっしょに違うことをする」という言葉が示すように、それぞれの進路はそれぞれに違う。だからこそ、一人ひとりの「その先」を、一緒に考え続けたいと思っています。</p><p>高校3年生の皆さん、いよいよ始まりますよ。焦らなくて大丈夫。でも、一緒に考えていきましょう。</p><p>奉還町学習センターへのお問い合わせ</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>📞 086-897-2476（担当：右田）</p><p>📧 info@sgsg.work</p><p>🕐 平日 13:00〜20:00　土曜 10:00〜16:00</p><p>見学・個別相談、随時受け付けています。お気軽にどうぞ。</p><p><br></p><p><br></p>
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			<p>昨年度卒業し、東京の大学に進学した卒業生が遊びに来てくれました</p>
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	]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[2026年度パンフレット、撮影しました。]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58761374/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/216d23a0613875c78dc13b2d448526b5_d7c9c42b7065a4217001bc6e658af0c8.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58761374</id><summary><![CDATA[実は今、センターでは2026年度版パンフレットの制作が進んでいます。新しい学年度を迎えるこの時期に、センターの「今」を伝える一枚を作ろう——そんな思いで、先日、メインビジュアルの撮影を行いました。モデルは、現役の高校生今回のパンフレットのメインビジュアルを飾るのは、なんと、現在奉還町学習センターに通っている現役の高校生。プロのモデルさんではありません。毎日この場所で学び、この商店街を歩き、先生たちと話しながら高校生活を送っている、「本物の」センター生です。緊張しながらも、カメラの前に立ってくれた姿は、とても自然で、どこかのびやかで。「あ、これがそのままパンフレットになればいい」と思わず感じるような瞬間がたくさんありました。カメラマンは、のむたい先生シャッターを押したのは、センター代表の野村泰介——そう、のむたい先生です。のむたい先生は、進路指導のベテランであるのと同時に、商業カメラマンとしての経験も持つ人物。センターのすべてを知り尽くした「中の人」だからこそ、「ここにいる生徒たちの日常」を、どう切り取れば伝わるかを熟知しています。モデルの生徒さんもまた、このセンターで学び続けてきた「本物のセンター生」。二人だからこそ生まれる空気感がありました。「うまく撮ろう」とか「かっこよく見せよう」とかではなく、等身大の学校生活がそのまま写真になった——そんな撮影になったと感じています。新パンフレット、５月下旬に完成予定です出来上がったパンフレットは、5月下旬に完成予定。見学や体験にいらっしゃった方、入学を検討中の方にお渡しできるよう、センタースタッフ一同、完成を楽しみにしています。「どんな写真になったんだろう？」——気になる方は、ぜひ完成後のご報告もお楽しみに。そして、パンフレットを手に取りながら、センターの雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。見学・無料体験のお申し込みは、お気軽にどうぞ。奉還町学習センター📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG📞 086-897-2476（担当：右田）✉️ info@sgsg.work🕐 平日 13:00〜20:00 ／ 土曜 10:00〜16:00]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-04-22T01:19:13+00:00</published><updated>2026-04-22T01:19:14+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>実は今、センターでは2026年度版パンフレットの制作が進んでいます。新しい学年度を迎えるこの時期に、センターの「今」を伝える一枚を作ろう——そんな思いで、先日、メインビジュアルの撮影を行いました。</p><h3><u>モデルは、現役の高校生</u></h3><p>今回のパンフレットのメインビジュアルを飾るのは、なんと、現在奉還町学習センターに通っている現役の高校生。</p><p>プロのモデルさんではありません。毎日この場所で学び、この商店街を歩き、先生たちと話しながら高校生活を送っている、「本物の」センター生です。</p><p>緊張しながらも、カメラの前に立ってくれた姿は、とても自然で、どこかのびやかで。「あ、これがそのままパンフレットになればいい」と思わず感じるような瞬間がたくさんありました。</p><p><b><u>カメラマンは、のむたい先生</u></b></p><p>シャッターを押したのは、センター代表の野村泰介——そう、のむたい先生です。</p><p>のむたい先生は、進路指導のベテランであるのと同時に、商業カメラマンとしての経験も持つ人物。センターのすべてを知り尽くした「中の人」だからこそ、「ここにいる生徒たちの日常」を、どう切り取れば伝わるかを熟知しています。</p><p>モデルの生徒さんもまた、このセンターで学び続けてきた「本物のセンター生」。二人だからこそ生まれる空気感がありました。</p><p>「うまく撮ろう」とか「かっこよく見せよう」とかではなく、等身大の学校生活がそのまま写真になった——そんな撮影になったと感じています。</p><p>新パンフレット、５月下旬に完成予定です</p><p>出来上がったパンフレットは、5月下旬に完成予定。</p><p>見学や体験にいらっしゃった方、入学を検討中の方にお渡しできるよう、センタースタッフ一同、完成を楽しみにしています。</p><p>「どんな写真になったんだろう？」——気になる方は、ぜひ完成後のご報告もお楽しみに。そして、パンフレットを手に取りながら、センターの雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。</p><p>見学・無料体験のお申し込みは、お気軽にどうぞ。</p><p><br></p><h3><u>奉還町学習センター</u></h3><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>📞 086-897-2476（担当：右田）</p><p>✉️ info@sgsg.work</p><p>🕐 平日 13:00〜20:00 ／ 土曜 10:00〜16:00</p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[【入学式】新しい「自分の道」が、今日から始まる]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58746395/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/3a44eb7c9dd70dbc198246d2314a3a87_526e79d92d2bf93db6cdf69aa42d63ea.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58746395</id><summary><![CDATA[2026年4月16日、奉還町りぶらにて、奉還町学習センターの入学式が執り行われました。この春、新たに仲間になった新入生・転入生のみなさんをお迎えできたこと、スタッフ一同、心から嬉しく思っています。8名の新しい仲間たちと今年4月の入学式には、新入生・転入生あわせて8名が参加してくれました。少し緊張した面持ちでりぶらの扉をくぐった新入生たち。でも、式が進むにつれ、その表情は少しずつほぐれていきました。奉還町商店街のアーケードから差し込む春の光の中で、新しい一歩を踏み出した彼らの姿が、とても印象的でした。「今日の日を楽しみにしていた」――新入生代表の挨拶新入生を代表しての挨拶で、ある生徒がこう語ってくれました。「今日の日を、ずっと楽しみにしていました」たったひと言ですが、その言葉には、ここに来るまでのいろいろな気持ちが詰まっているように感じました。不安もあったかもしれない。迷いもあったかもしれない。それでも、前を向いて「楽しみにしていた」と言えること。その素直さに、スタッフ全員が胸を打たれました。「商店街の行事が、自分を変えてくれた」――在校生代表の言葉在校生を代表して挨拶に立った先輩は、こんなことを話してくれました。「商店街のいろいろな行事に参加することで、自分の成長を実感できるようになりました」奉還町学習センターならではの言葉です。授業でレポートをこなすだけでなく、土曜夜市での模擬店運営、地域イベントへの参加、カフェ企画……。商店街という「社会」の中で人と関わり、失敗して、また挑戦する。その積み重ねが、確実に人を育てていく。在校生のその言葉が、そのことを改めて教えてくれました。新入生のみなさんにとっても、これからそんな体験が待っています。野村代表からの式辞――「待たない」こと代表の野村からは、新入生へ向けてこんな言葉が贈られました。「今日ここにいるみなさんは、いわゆる『普通の高校』とは少し違う選択をしました。それは決して、遠回りではありません。むしろ、自分の人生を自分で選び直した、という意味で、とても本質的な一歩です」そして、たったひとつのお願いとして伝えたのが、「待たない」ということ。誰かが変えてくれるのを待つのでも、何かが与えられるのを待つのでもなく、自分から小さな一歩を踏み出すこと。人と話してみる、外に出てみる、何かに参加してみる——その積み重ねが、確実に自分を変えていく、と。「これからの時代に必要なのは、正解を早く出す力ではありません。問いを持ち続ける力と、自分の道をつくる力です」この学習センターで、自分の居場所を見つけ、やりたいことに出会い、自分の人生を自分でつくっていってほしい——そんな思いのこもった式辞でした。「みんないっしょに違うことをする」場所へようこそ奉還町学習センターのコンセプトは、「みんないっしょに違うことをする」です。それぞれのペースで、それぞれの目標に向かって。でも、同じ空間で、同じ商店街で、一緒に過ごしていく。8名の新しい仲間たちを迎えて、センターはまたあたらしくなります。在校生も、スタッフも、商店街の皆さんも、一緒に。新入生・転入生のみなさん、本当にご入学おめでとうございます。一緒に、やっていきましょう。📍 奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG📞 086-897-2476（担当：右田）✉️ info@sgsg.work🕐 平日 13:00〜20:00 ／ 土曜 10:00〜16:00見学・無料体験随時受付中！ まずはお気軽にお問い合わせください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-04-16T11:17:47+00:00</published><updated>2026-04-22T01:10:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>2026年4月16日、奉還町りぶらにて、奉還町学習センターの入学式が執り行われました。この春、新たに仲間になった新入生・転入生のみなさんをお迎えできたこと、スタッフ一同、心から嬉しく思っています。</p><h3><u>8名の新しい仲間たちと</u></h3><p>今年4月の入学式には、新入生・転入生あわせて8名が参加してくれました。</p><p>少し緊張した面持ちでりぶらの扉をくぐった新入生たち。でも、式が進むにつれ、その表情は少しずつほぐれていきました。奉還町商店街のアーケードから差し込む春の光の中で、新しい一歩を踏み出した彼らの姿が、とても印象的でした。</p><h3><u>「今日の日を楽しみにしていた」――新入生代表の挨拶</u></h3><p>新入生を代表しての挨拶で、ある生徒がこう語ってくれました。</p><p>「今日の日を、ずっと楽しみにしていました」</p><p>たったひと言ですが、その言葉には、ここに来るまでのいろいろな気持ちが詰まっているように感じました。不安もあったかもしれない。迷いもあったかもしれない。それでも、前を向いて「楽しみにしていた」と言えること。その素直さに、スタッフ全員が胸を打たれました。</p><p>「商店街の行事が、自分を変えてくれた」――在校生代表の言葉</p><p>在校生を代表して挨拶に立った先輩は、こんなことを話してくれました。</p><p>「商店街のいろいろな行事に参加することで、自分の成長を実感できるようになりました」</p><p>奉還町学習センターならではの言葉です。授業でレポートをこなすだけでなく、土曜夜市での模擬店運営、地域イベントへの参加、カフェ企画……。商店街という「社会」の中で人と関わり、失敗して、また挑戦する。その積み重ねが、確実に人を育てていく。在校生のその言葉が、そのことを改めて教えてくれました。</p><p>新入生のみなさんにとっても、これからそんな体験が待っています。</p><h3><u>野村代表からの式辞――「待たない」こと</u></h3><p>代表の野村からは、新入生へ向けてこんな言葉が贈られました。</p><p>「今日ここにいるみなさんは、いわゆる『普通の高校』とは少し違う選択をしました。それは決して、遠回りではありません。むしろ、自分の人生を自分で選び直した、という意味で、とても本質的な一歩です」</p><p>そして、たったひとつのお願いとして伝えたのが、「待たない」ということ。</p><p>誰かが変えてくれるのを待つのでも、何かが与えられるのを待つのでもなく、自分から小さな一歩を踏み出すこと。人と話してみる、外に出てみる、何かに参加してみる——その積み重ねが、確実に自分を変えていく、と。</p><p>「これからの時代に必要なのは、正解を早く出す力ではありません。問いを持ち続ける力と、自分の道をつくる力です」</p><p>この学習センターで、自分の居場所を見つけ、やりたいことに出会い、自分の人生を自分でつくっていってほしい——そんな思いのこもった式辞でした。</p><h3><u>「みんないっしょに違うことをする」場所へようこそ</u></h3><p>奉還町学習センターのコンセプトは、「みんないっしょに違うことをする」です。</p><p>それぞれのペースで、それぞれの目標に向かって。でも、同じ空間で、同じ商店街で、一緒に過ごしていく。</p><p>8名の新しい仲間たちを迎えて、センターはまたあたらしくなります。在校生も、スタッフも、商店街の皆さんも、一緒に。</p><p>新入生・転入生のみなさん、本当にご入学おめでとうございます。一緒に、やっていきましょう。</p><p>📍 奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>📞 086-897-2476（担当：右田）</p><p>✉️ info@sgsg.work</p><p>🕐 平日 13:00〜20:00 ／ 土曜 10:00〜16:00</p><p>見学・無料体験随時受付中！ まずはお気軽にお問い合わせください。</p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[妊娠・出産しても高校卒業できる環境づくり]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58718726/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/50c96f879be9aa998b4fd9e669c5c217_73f376a134caf3d3def93801e99c0c6c.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58718726</id><summary><![CDATA[こんにちは、奉還町学習センタースタッフです。今日は、少し踏み込んだテーマについて書かせてください。センター代表・野村の、ずっと引きずってきた問い奉還町学習センターの代表・野村泰介は、もともと全日制高校の教諭でした。16年間、数え切れないほど多くの高校生と向き合ってきた人です。でも、その現場には、ずっと心に引っかかり続けていた場面がありました。担任するクラスの生徒が妊娠した、という事実を知ったとき。学校という場所がどう動くか、野村は何度も目の当たりにしてきました。生徒指導、保護者呼び出し、そして——「自主退学」という名の事実上の退学勧告。退学届の理由欄には「一身上の都合」と書かせる。妊娠という言葉は、どこにも残らない。教室からいつのまにか消えたクラスメートがどこへ行ったのか、それはもう学校の知るところではない、という空気。「本当にこれでいいのか」その問いを抱えたまま、野村は大学教員へと転身しました。そして「妊娠した高校生の支援を考えるプロジェクト」という研究テーマに取り組み、当事者へのアンケート、医療機関へのヒアリング、行政への提言——と、ひとつひとつ積み上げていきました。研究が明らかにしたのは、シンプルな現実でした。「妊娠したから退学」ではなく、「妊娠しても学び続けられる場所」さえあれば、高校を卒業できる。高卒資格があれば、就職の選択肢が広がる。子どもの未来も変わる。その場所を自分でつくろう、と思ったのが、奉還町学習センターの原点のひとつでもあります。16歳のお母さんと、毎日のオンラインやりとり現在、センターには、ひとりの16歳の生徒が在籍しています。全日制高校に入学してまもなく、15歳で妊娠が発覚しました。在籍していた高校に通い続けることは難しく、奉還町学習センターへ転入してきました。今は赤ちゃんを育てながら、通信制高校の学習を続けています。ふだんの学習のやりとりは、オンラインが中心です。レポートの進捗確認、わからない問題の質問、スクーリングのスケジュール調整——赤ちゃんのそばにいながら、自分のペースで学習を進められるのが通信制の強みです。センターに来る必要があるときには、子連れで来てもらっています。「子連れオッケー」は当然のことです。赤ちゃんがいるからといって、学べない理由にはならない。そう考えているので、託児の仕組みも整えています。子育て経験豊富なスタッフが、そばにいる奉還町学習センターのスタッフには、子育て経験豊富なメンバーが何人もいます。赤ちゃんの様子が気になって勉強に集中できない日もある。夜泣きが続いて、レポートを開く気力が残っていない日もある。そんなとき、「大変だったね」と話を聞いてくれる大人が、学習センターにはいます。勉強のことだけでなく、子育ての悩みも、将来への不安も、ここでは話せる。それがこの子にとって、大きな支えになっているようです。18歳になる日に向けて彼女には、明確な目標があります。18歳になったとき、パートナーと正式に結婚できるよう、経済的な準備を今から進めること。高校卒業資格を手にすること。子どもとともに、自分たちの足で立てるようになること。10代で妊娠・出産することを、「失敗」と呼ぶ人がいます。でも、野村はそうは思っていません。どんな状況に置かれていても、前に進もうとしている人を、後ろから支えることが自分たちの仕事だ、と。彼女は今日も、赤ちゃんを抱きながら、レポートと向き合っています。転入相談、いつでもお受けしています妊娠・出産をきっかけに、全日制高校を辞めざるを得なくなった高校生のみなさんへ。奉還町学習センターは、そういった事情を持つ生徒の転入を積極的にお受けしています。子連れでの来所はもちろん、まずはオンラインでの相談も可能です。「高校を卒業したい」という気持ちがあれば、一緒に方法を考えます。あなたひとりで抱え込まないでください。奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG📞 086-897-2476（担当：右田）✉️ info@sgsg.work🕐 平日13:00〜20:00 / 土曜10:00〜16:00見学・無料体験相談、随時受け付けています。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-04-06T15:28:32+00:00</published><updated>2026-04-06T15:28:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>こんにちは、奉還町学習センタースタッフです。</p><p>今日は、少し踏み込んだテーマについて書かせてください。</p><p><br></p><h3><u>センター代表・野村の、ずっと引きずってきた問い</u></h3><p>奉還町学習センターの代表・野村泰介は、もともと全日制高校の教諭でした。16年間、数え切れないほど多くの高校生と向き合ってきた人です。</p><p>でも、その現場には、ずっと心に引っかかり続けていた場面がありました。</p><p>担任するクラスの生徒が妊娠した、という事実を知ったとき。学校という場所がどう動くか、野村は何度も目の当たりにしてきました。生徒指導、保護者呼び出し、そして——「自主退学」という名の事実上の退学勧告。退学届の理由欄には「一身上の都合」と書かせる。妊娠という言葉は、どこにも残らない。教室からいつのまにか消えたクラスメートがどこへ行ったのか、それはもう学校の知るところではない、という空気。</p><p><b>「本当にこれでいいのか」</b></p><p>その問いを抱えたまま、野村は大学教員へと転身しました。そして「妊娠した高校生の支援を考えるプロジェクト」という研究テーマに取り組み、当事者へのアンケート、医療機関へのヒアリング、行政への提言——と、ひとつひとつ積み上げていきました。</p><p>研究が明らかにしたのは、シンプルな現実でした。「妊娠したから退学」ではなく、「妊娠しても学び続けられる場所」さえあれば、高校を卒業できる。高卒資格があれば、就職の選択肢が広がる。子どもの未来も変わる。</p><p>その場所を自分でつくろう、と思ったのが、奉還町学習センターの原点のひとつでもあります。</p><h3><u>16歳のお母さんと、毎日のオンラインやりとり</u></h3><p>現在、センターには、ひとりの16歳の生徒が在籍しています。</p><p>全日制高校に入学してまもなく、15歳で妊娠が発覚しました。在籍していた高校に通い続けることは難しく、奉還町学習センターへ転入してきました。今は赤ちゃんを育てながら、通信制高校の学習を続けています。</p><p>ふだんの学習のやりとりは、オンラインが中心です。レポートの進捗確認、わからない問題の質問、スクーリングのスケジュール調整——赤ちゃんのそばにいながら、自分のペースで学習を進められるのが通信制の強みです。</p><p>センターに来る必要があるときには、子連れで来てもらっています。「子連れオッケー」は当然のことです。赤ちゃんがいるからといって、学べない理由にはならない。そう考えているので、託児の仕組みも整えています。</p><h3><u>子育て経験豊富なスタッフが、そばにいる</u></h3><p>奉還町学習センターのスタッフには、子育て経験豊富なメンバーが何人もいます。</p><p>赤ちゃんの様子が気になって勉強に集中できない日もある。夜泣きが続いて、レポートを開く気力が残っていない日もある。そんなとき、「大変だったね」と話を聞いてくれる大人が、学習センターにはいます。</p><p>勉強のことだけでなく、子育ての悩みも、将来への不安も、ここでは話せる。それがこの子にとって、大きな支えになっているようです。</p><h3><u>18歳になる日に向けて</u></h3><p>彼女には、明確な目標があります。</p><p>18歳になったとき、パートナーと正式に結婚できるよう、経済的な準備を今から進めること。高校卒業資格を手にすること。子どもとともに、自分たちの足で立てるようになること。</p><p>10代で妊娠・出産することを、「失敗」と呼ぶ人がいます。でも、野村はそうは思っていません。どんな状況に置かれていても、前に進もうとしている人を、後ろから支えることが自分たちの仕事だ、と。</p><p>彼女は今日も、赤ちゃんを抱きながら、レポートと向き合っています。</p><p>転入相談、いつでもお受けしています</p><p>妊娠・出産をきっかけに、全日制高校を辞めざるを得なくなった高校生のみなさんへ。</p><p>奉還町学習センターは、そういった事情を持つ生徒の転入を積極的にお受けしています。子連れでの来所はもちろん、まずはオンラインでの相談も可能です。「高校を卒業したい」という気持ちがあれば、一緒に方法を考えます。</p><p><b>あなたひとりで抱え込まないでください。</b></p><p><b><br></b></p><p>奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>📞 086-897-2476（担当：右田）</p><p>✉️ info@sgsg.work</p><p>🕐 平日13:00〜20:00 / 土曜10:00〜16:00</p><p>見学・無料体験相談、随時受け付けています。</p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[アイドルと商店街と、生徒たちの「仕事」]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58716055/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/b6bae5939b1e4f192d80da36a339b711_b8d17f08903e5e2b990518481f81e58f.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58716055</id><summary><![CDATA[春の足音が近づいてきた3月、奉還町商店街がちょっと賑やかになっています。その理由は——アイドルグループ「スキトオルアオ」による商店街PRプロジェクト、「スキトオル奉還町」が始まったからです。「スキトオル奉還町」って？「スキトオルアオ」は、奉還町商店街を拠点に活動するアイドルグループ。「スキトオル奉還町」は、このグループが商店街の魅力を発信していくPRプロジェクトです。3月2日からはSNSの運用もスタートし、商店街の日常や魅力をコンテンツとして発信する活動が本格的に動き出しています。そして、このプロジェクトに——奉還町学習センターの生徒たちも、裏方として関わっています。舞台の裏側で、生徒たちが動いていた写真撮影の補助など、コンテンツ制作の現場で生徒たちがサポートに入っています。カメラの前に立つわけではありません。でも、誰かが作業しなければ、コンテンツは生まれない。そういう「見えないところで動く」経験が、ここにはあります。「最初は何をしたらいいかわからなかったけど、動いているうちに慣れてきた」と話してくれた生徒の言葉が印象的でした。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-04-05T15:17:04+00:00</published><updated>2026-04-05T15:17:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">春の足音が近づいてきた3月、奉還町商店街がちょっと賑やかになっています。その理由は——アイドルグループ「スキトオルアオ」による商店街PRプロジェクト、「スキトオル奉還町」が始まったからです。</p><p class=""><br></p><h3><u>「スキトオル奉還町」って？</u></h3><p>「スキトオルアオ」は、奉還町商店街を拠点に活動するアイドルグループ。「スキトオル奉還町」は、このグループが商店街の魅力を発信していくPRプロジェクトです。3月2日からはSNSの運用もスタートし、商店街の日常や魅力をコンテンツとして発信する活動が本格的に動き出しています。</p><p>そして、このプロジェクトに——奉還町学習センターの生徒たちも、裏方として関わっています。</p><p><br></p><h3 class=""><u>舞台の裏側で、生徒たちが動いていた</u></h3><p class="">写真撮影の補助など、コンテンツ制作の現場で生徒たちがサポートに入っています。</p><p class="">カメラの前に立つわけではありません。でも、誰かが作業しなければ、コンテンツは生まれない。そういう「見えないところで動く」経験が、ここにはあります。</p><p class="">「最初は何をしたらいいかわからなかったけど、動いているうちに慣れてきた」と話してくれた生徒の言葉が印象的でした。</p>
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			<p class=""><br></p><h3><u>3月30日、会場が人でいっぱいになった日</u></h3><p>プロジェクトのお披露目イベントが、3月30日（日）にトンカン岡山で開催されました。</p><p class="">平日夕方という日程にもかかわらず、会場には100名以上のお客さんが集まりました。スタッフとして関わった生徒たちも、その熱気を肌で感じたはずです。</p><p>自分たちが関わったプロジェクトが、これだけの人を動かした——その手応えは、教室の中では得られないものです。</p><p class=""><br></p>
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			<h3><u>商店街の中にある学校だから、できること</u></h3><p class="">奉還町学習センターは、商店街の中にあります。それは単に「立地」の話ではなく、商店街と一緒に何かをつくっていける環境にある、ということです。</p><p class="">地域のプロジェクトに関わり、本物の現場で動いてみる。うまくいくこともあれば、戸惑うこともある。それでも、そこで得た経験は確かに残っていきます。</p><p class="">「ダイナミックな社会活動」なんて言葉にすると大げさに聞こえるかもしれませんが、要は「本物の仕事の現場に、学生のうちから関われる」ということです。それが、奉還町学習センターならではの学び方のひとつだと、私たちは思っています。</p><p class="">「スキトオル奉還町」プロジェクトはまだ始まったばかり。これからどんなコンテンツが生まれ、商店街がどう盛り上がっていくのか、私たちも楽しみにしています。</p><p class="">奉還町学習センターでは、見学・無料体験を随時受け付けています。 まずはお気軽にご連絡ください。</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG 📞 086-897-2476（担当：右田） 📧 info@sgsg.work 🕐 平日 13:00〜20:00 / 土曜 10:00〜16:00</p>
		</div>
	]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[まだ進学先が決まっていないあなたへ]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58653489/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/d75f9982821cdb371a79056e431e7308_99a52c661083a8d85f1cd462e84efbaa.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58653489</id><summary><![CDATA[岡山県立高校の合格発表がありましたね。「よかった」という声がある一方で、思うような結果が出なかった方、これからどうしようかと不安な夜を過ごしている方もいるかもしれません。まず、伝えたいことがあります。進路が決まっていないのは、終わりではありません。通信制高校という選択肢奉還町学習センターは、鹿島朝日高校と連携した通信制高校のサポート校です。通信制高校は、4月入学はもちろん、毎月転入・編入の受け入れを行っています。「全日制高校に入れなかったから」という理由で来る生徒も、実はたくさんいます。むしろ今の生徒の多くが、全日制高校からの転入生です。「高校卒業の資格はきちんと取りたい。でも、自分に合った形で学びたい」——そんな気持ちに、正面から向き合える場所でありたいと思っています。奉還町学習センターってどんなところ？JR岡山駅西口から徒歩8分、奉還町商店街のアーケードの中にある、ちょっと変わった学校です。授業は午後1時スタート。朝が苦手でも大丈夫。アルバイトをしながら通っている生徒もいます。教室をのぞくと、隣同士に座っている生徒がそれぞれ違う教科のレポートに取り組んでいます。英語をやっている子の隣で、数学の問題をといている子がいる。そんな光景が日常です。私たちのコンセプトは「みんないっしょに違うことをする」。一人ひとりのペースで、自分の目標に向かって進める。先生たちは、わからないところをそのままにしない。進路相談歴25年以上ののむたい先生をはじめ、スタッフ全員で一人ひとりの「これから」を一緒に考えます。まずは見学・無料体験から「どんな場所かだけ見てみたい」——それで十分です。見学・無料体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG📞 086-897-2476（対応時間：平日13-20時　土曜日10-16時）✉️ info@sgsg.workあなたの「これから」を、一緒に考えさせてください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-03-18T15:49:15+00:00</published><updated>2026-03-18T15:49:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>岡山県立高校の合格発表がありましたね。</p><p>「よかった」という声がある一方で、思うような結果が出なかった方、これからどうしようかと不安な夜を過ごしている方もいるかもしれません。</p><p>まず、伝えたいことがあります。</p><p>進路が決まっていないのは、終わりではありません。</p><p><br></p><h2><b><u>通信制高校という選択肢</u></b></h2><p>奉還町学習センターは、鹿島朝日高校と連携した通信制高校のサポート校です。</p><p>通信制高校は、4月入学はもちろん、毎月転入・編入の受け入れを行っています。「全日制高校に入れなかったから」という理由で来る生徒も、実はたくさんいます。むしろ今の生徒の多くが、全日制高校からの転入生です。</p><p>「高校卒業の資格はきちんと取りたい。でも、自分に合った形で学びたい」——そんな気持ちに、正面から向き合える場所でありたいと思っています。</p><p><br></p><h2><b><u>奉還町学習センターってどんなところ？</u></b></h2><p>JR岡山駅西口から徒歩8分、奉還町商店街のアーケードの中にある、ちょっと変わった学校です。</p><p>授業は午後1時スタート。朝が苦手でも大丈夫。アルバイトをしながら通っている生徒もいます。</p><p>教室をのぞくと、隣同士に座っている生徒がそれぞれ違う教科のレポートに取り組んでいます。英語をやっている子の隣で、数学の問題をといている子がいる。そんな光景が日常です。</p><p>私たちのコンセプトは<b><u>「みんないっしょに違うことをする」</u></b>。</p><p>一人ひとりのペースで、自分の目標に向かって進める。先生たちは、わからないところをそのままにしない。進路相談歴25年以上ののむたい先生をはじめ、スタッフ全員で一人ひとりの「これから」を一緒に考えます。</p><h2><b><u>まずは見学・無料体験から</u></b></h2><p>「どんな場所かだけ見てみたい」——それで十分です。</p><p>見学・無料体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>📞 086-897-2476（対応時間：平日13-20時　土曜日10-16時）</p><p>✉️ info@sgsg.work</p><p>あなたの「これから」を、一緒に考えさせてください。</p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[第3回卒業式を終えて―10名の「ここから」が始まる日]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58637131/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/feeb2c2efea8dd248f7c75f97d1c9f4d_04c4c1669f901d4955d738e8467f8933.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58637131</id><summary><![CDATA[3月12日、奉還町学習センターの第3回卒業式が執り行われました。会場は奉還町商店街のご厚意でお借りした「奉還町りぶら」。いつも生徒たちを温かく見守ってくださっている商店街の皆さんが、こんな形でも私たちを支えてくださっていることが、改めてありがたく感じられました。来賓には、奉還町商店街振興組合の事業推進部長・高崎誠さんをお招きし、学びの場として商店街全体で関わってくださっている絆を、改めて実感する一日となりました。「ここに来れば、過去は過去。」今期卒業した10名は、全員が全日制高校からの転入生です。前の学校では、それぞれに事情がありました。朝起きることが苦手だった子、クラスの雰囲気になじめなかった子、体調が続かなかった子……。理由も、背景も、みんなちがう。でも、奉還町学習センター（SGSG）の扉をくぐったとき、そういった「これまで」はいったん置いていける。ここでのスタートラインは、みんな同じです。「みんないっしょに違うことをする」という私たちのコンセプト通り、10名それぞれが自分の「やりたい」を見つけ、自分のペースで歩んできました。単位修得の締め切りにハラハラさせられた場面もありましたし、正直、スタッフがどきどきしていた瞬間もひとつやふたつではありません（笑）。それでも、全員が高校卒業の資格をつかみ取りました。大学進学を選んだ卒業生、専門学校への道を選んだ卒業生、就職や起業に向けて歩みを始めた卒業生。進路も10人10色です。それぞれが、ここで過ごした時間の中で「卒業後の自分」を見つけていきました。3年目が終わり、「型」が見えてきた2023年度から「商店街が学びの場」をコンセプトにスタートした私たちのサポート校も、気づけば3年目が終わりました。商店街の中にある教室で、地域の方々と関わりながら学ぶ。午後からの授業で、自分のペースを大切にしながら単位を積み上げる。のむたい先生との進路相談で、自分の未来を少しずつ言語化していく。そういった日々の積み重ねが、ようやく「奉還町学習センターらしい型」としてはっきりしてきたように感じています。卒業式の会場で、巣立っていく10名の顔を見ながら、スタッフ一同そんなことを静かに感じていました。次の仲間を迎える準備が始まっています卒業生を送り出したら、今度は新入生を迎える番です。現在、4月新入・転入学を希望される方の個別面談を進めているところ。あと1か月もすれば、また新しい仲間たちとともに、次の1年が動き出します。「朝が苦手で、普通の高校が合わなかった」「高校を途中でやめてしまったけど、もう一度やり直したい」「働きながら高校卒業を目指したい」——そんな方々に、ぜひこの場所を知ってほしいと思っています。皆さんの周囲に、奉還町学習センターがマッチしそうな方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。見学・無料体験も随時受け付けています。【お問い合わせ】奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG（JR岡山駅西口 徒歩8分・奉還町商店街内）📞 086-897-2476（担当：右田　対応時間：平日13-20時　土曜日10-16時）✉️ info@sgsg.work]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-03-13T14:35:05+00:00</published><updated>2026-03-13T14:35:05+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>3月12日、奉還町学習センターの第3回卒業式が執り行われました。会場は奉還町商店街のご厚意でお借りした「奉還町りぶら」。いつも生徒たちを温かく見守ってくださっている商店街の皆さんが、こんな形でも私たちを支えてくださっていることが、改めてありがたく感じられました。</p><p>来賓には、奉還町商店街振興組合の事業推進部長・高崎誠さんをお招きし、学びの場として商店街全体で関わってくださっている絆を、改めて実感する一日となりました。</p><p><br></p><h3><u>「ここに来れば、過去は過去。」</u></h3><p>今期卒業した10名は、全員が全日制高校からの転入生です。前の学校では、それぞれに事情がありました。朝起きることが苦手だった子、クラスの雰囲気になじめなかった子、体調が続かなかった子……。理由も、背景も、みんなちがう。</p><p>でも、奉還町学習センター（SGSG）の扉をくぐったとき、そういった「これまで」はいったん置いていける。ここでのスタートラインは、みんな同じです。</p><p>「みんないっしょに違うことをする」という私たちのコンセプト通り、10名それぞれが自分の「やりたい」を見つけ、自分のペースで歩んできました。単位修得の締め切りにハラハラさせられた場面もありましたし、正直、スタッフがどきどきしていた瞬間もひとつやふたつではありません（笑）。それでも、全員が高校卒業の資格をつかみ取りました。</p><p>大学進学を選んだ卒業生、専門学校への道を選んだ卒業生、就職や起業に向けて歩みを始めた卒業生。進路も10人10色です。それぞれが、ここで過ごした時間の中で「卒業後の自分」を見つけていきました。</p><p><br></p><h3><b><u>3年目が終わり、「型」が見えてきた</u></b></h3><p>2023年度から「商店街が学びの場」をコンセプトにスタートした私たちのサポート校も、気づけば3年目が終わりました。</p><p>商店街の中にある教室で、地域の方々と関わりながら学ぶ。午後からの授業で、自分のペースを大切にしながら単位を積み上げる。のむたい先生との進路相談で、自分の未来を少しずつ言語化していく。そういった日々の積み重ねが、ようやく「奉還町学習センターらしい型」としてはっきりしてきたように感じています。</p><p>卒業式の会場で、巣立っていく10名の顔を見ながら、スタッフ一同そんなことを静かに感じていました。</p><p><br></p><h3><u>次の仲間を迎える準備が始まっています</u></h3><p>卒業生を送り出したら、今度は新入生を迎える番です。現在、4月新入・転入学を希望される方の個別面談を進めているところ。あと1か月もすれば、また新しい仲間たちとともに、次の1年が動き出します。</p><p>「朝が苦手で、普通の高校が合わなかった」「高校を途中でやめてしまったけど、もう一度やり直したい」「働きながら高校卒業を目指したい」——そんな方々に、ぜひこの場所を知ってほしいと思っています。</p><p>皆さんの周囲に、奉還町学習センターがマッチしそうな方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。見学・無料体験も随時受け付けています。</p><p><br></p><h3><u>【お問い合わせ】</u></h3><p>奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG（JR岡山駅西口 徒歩8分・奉還町商店街内）</p><p>📞 086-897-2476（担当：右田　対応時間：平日13-20時　土曜日10-16時）</p><p>✉️ info@sgsg.work</p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[【スマホでアニメを作ろう！】第1回レポート　〜動くって、こんなに楽しい！〜]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58559564/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/8e6427a476c83e90d33f6782161e9b31_99ba798d7c40cf9539593ca2b79023d5.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58559564</id><summary><![CDATA[2月18日（水）、奉還町学習センターで新しい特別プログラムがスタートしました。その名も、全4回プログラム「スマホでアニメを作ろう！」。講師は「スタジオつばめ」の森高ヒロユキさん今回のプログラムに講師として来てくださったのは、スタジオつばめ合同会社の森高ヒロユキさん。「ストップモーションアニメって聞いたことありますか？」という森高先生の問いかけからスタート。コマ撮りと呼ばれることもあるこの手法、実はスマホひとつあれば誰でも挑戦できるんです。フィギュアや粘土、日用品などを少しずつ動かしながら写真を撮り続け、それをつなげると…まるで生き物のように動き出す。その仕組みを聞いた瞬間、生徒たちの目がキラッと光りました。飲み込みの早さに、先生もびっくり第1回のテーマは「アニメの作り方を知ろう！」。森高先生に基本を教わった後は、さっそく実践。初めて聞く言葉や操作も、生徒たちはぐんぐん吸収していきます。「こうすればいいんですか？」「あ、動いた！」──センター内のあちこちから、そんな声が聞こえてきました。森高先生も「みなさん、本当に飲み込みが早い！」と目を丸くされていました。そして何より印象的だったのが、生徒たちが作る作品のやわらかさ。小さなキャラクターがゆっくりと歩いたり、モノが不思議な動きをしたり。技術を覚えながらも、それぞれのやさしい感性がにじみ出るような作品ばかりで、見ているこちらまで思わず笑顔になりました。これからの4回で、どんな作品が生まれるかプログラムはまだ始まったばかり。今後の予定はこちらです。ーーーーーーーーーーーーーー奉還町学習センターでは、こうした課外活動を通じて「自分のやりたい」を形にする機会を大切にしています。レポート学習だけでなく、さまざまな体験から学べる環境に興味を持っていただけたら、ぜひ一度見学にいらしてください。【お問い合わせ】奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG（岡山駅西口徒歩8分）📞 086-897-2476（対応時間：月～金13-20時　土10-16時）✉️ info@sgsg.work見学・無料体験受付中です！]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-02-18T14:14:23+00:00</published><updated>2026-02-18T14:14:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>2月18日（水）、奉還町学習センターで新しい特別プログラムがスタートしました。その名も、全4回プログラム「スマホでアニメを作ろう！」。</p><h3><u>講師は「スタジオつばめ」の森高ヒロユキさん</u></h3><p>今回のプログラムに講師として来てくださったのは、スタジオつばめ合同会社の森高ヒロユキさん。</p><p>「ストップモーションアニメって聞いたことありますか？」という森高先生の問いかけからスタート。コマ撮りと呼ばれることもあるこの手法、実はスマホひとつあれば誰でも挑戦できるんです。</p><p>フィギュアや粘土、日用品などを少しずつ動かしながら写真を撮り続け、それをつなげると…まるで生き物のように動き出す。その仕組みを聞いた瞬間、生徒たちの目がキラッと光りました。</p><h3><u>飲み込みの早さに、先生もびっくり</u></h3><p>第1回のテーマは「アニメの作り方を知ろう！」。</p><p>森高先生に基本を教わった後は、さっそく実践。初めて聞く言葉や操作も、生徒たちはぐんぐん吸収していきます。「こうすればいいんですか？」「あ、動いた！」──センター内のあちこちから、そんな声が聞こえてきました。</p><p>森高先生も「みなさん、本当に飲み込みが早い！」と目を丸くされていました。</p><p>そして何より印象的だったのが、生徒たちが作る作品のやわらかさ。小さなキャラクターがゆっくりと歩いたり、モノが不思議な動きをしたり。技術を覚えながらも、それぞれのやさしい感性がにじみ出るような作品ばかりで、見ているこちらまで思わず笑顔になりました。</p><p>これからの4回で、どんな作品が生まれるか</p><p>プログラムはまだ始まったばかり。今後の予定はこちらです。</p><p>ーーーーーーーーーーーーーー</p><p>奉還町学習センターでは、こうした課外活動を通じて「自分のやりたい」を形にする機会を大切にしています。レポート学習だけでなく、さまざまな体験から学べる環境に興味を持っていただけたら、ぜひ一度見学にいらしてください。</p><p>【お問い合わせ】</p><p>奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG（岡山駅西口徒歩8分）</p><p>📞 086-897-2476（対応時間：月～金13-20時　土10-16時）</p><p>✉️ info@sgsg.work</p><p>見学・無料体験受付中です！</p><p><br></p>
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		<a href="https://youtube.com/shorts/vUj2gPpzfv8?feature=share">
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			<small><b>ストップモーションアニメ</b></small>
			<br>
			<small>鹿島朝日高校奉還町学習センター特別活動2026.2.18　ストップモーションアニメ制作　生徒作品</small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[「内面＝見た目」魅力分析講座を開催しました]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58537010/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/918c63ea77a4c368d6b57c758bed6009_550d7e0547a4e54963c86da57f14ec9e.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58537010</id><summary><![CDATA[2月のある午後、奉還町学習センターに「ちょっと特別」な空気が流れていました。この日は環境学習出前講座として、「内面＝見た目」魅力分析講座を開催。講師にwith FASHION co.代表の正宗幸子先生をお招きしました。正宗先生は、ファッションコンサルタントとして、倉敷芸術科学大学で非常勤講師も務められているプロフェッショナル。J-color認定講師・色彩検定協会会員として、ファッションと色彩心理の専門家です。第一印象が未来を変える「第一印象って、どれくらいの時間で決まると思いますか?」正宗先生の問いかけに、生徒たちは考え込みます。「1分くらい?」「30秒?」実は、第一印象が決まるのはわずか数秒。そして、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報はたった7%という「メラビアンの法則」について教えていただきました。「え、話す内容よりも見た目の方が重要なの?」と驚く生徒たち。でも、これは「見た目だけを磨けばいい」という話ではありません。進路面接や初対面の場面で、自分の内面をしっかり伝えるためにこそ、第一印象を味方につける必要があるのです。パーソナルカラーと骨格診断で「自分らしさ」を発見講座では、ファッションの3要素について学びました。・カラー:パーソナルカラー分析+色彩心理・素材:骨格分析・デザイン:骨格×ライフ分析「自分に似合う色って、好きな色とは違うんですね」と気づいた生徒も。正宗先生が実際に色の布を当てながら、一人ひとりの肌の色がどう見えるか比較していきます。「あ、この色だと顔色が明るく見える!」「これは逆にくすんで見えちゃう…」と、生徒たちの表情が変わっていきます。特に印象的だったのは、Kさんの変化でした。「私、地味な色ばかり選んでたんですけど、実は明るい色の方が似合うって知って驚きました。これから就職活動が始まるので、面接でも自信を持って臨めそうです」進路決定にも活かせる「魅力分析」この講座が特別なのは、単なるファッション講座ではなく、「進路決定」や「夢の実現」に直結している点です。進学面接、就職面接、そして将来の仕事の場面でも、第一印象は大きな影響を与えます。でも、それは「流行の服を着る」ことではなく、「自分に似合うスタイルを知り、自信を持って表現する」ことなんです。「好きなことを仕事にしたい」「起業してみたい」というマイプロジェクトに取り組む生徒たちにとっても、自分をどう表現するかは重要なテーマ。正宗先生は「内面の魅力を、視覚的にも伝えられるようになることで、自分の『らしさ』がもっと輝きます」と話してくださいました。自信を持って、次の一歩へ講座の最後、生徒たちの表情は最初とは明らかに違っていました。「自分のことがもっとわかった気がする」「進路面接、ちょっと楽しみになってきた」という声も。自分に似合うスタイルを知ることは、自分自身を大切にすることでもあります。そして、自分を大切にできる人は、自信を持って次の一歩を踏み出せるのだと、今回の講座を通じて改めて感じました。奉還町学習センターでは、これからも生徒たちの「学び」と「成長」をさまざまな角度からサポートしていきます。「みんないっしょに違うことをする」空間で、一人ひとりが自分らしい未来を見つけられるように。通信制高校奉還町学習センター(鹿島朝日高校連携)岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTEL: 086-897-2476(担当:右田　対応時間　月～金13-20時  土曜日10-16時)見学・無料体験 随時受付中!お気軽にお問い合わせください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-02-11T10:45:38+00:00</published><updated>2026-02-11T15:17:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>2月のある午後、奉還町学習センターに「ちょっと特別」な空気が流れていました。この日は環境学習出前講座として、「内面＝見た目」魅力分析講座を開催。講師にwith FASHION co.代表の正宗幸子先生をお招きしました。</p><p>正宗先生は、ファッションコンサルタントとして、倉敷芸術科学大学で非常勤講師も務められているプロフェッショナル。J-color認定講師・色彩検定協会会員として、ファッションと色彩心理の専門家です。</p><h3><u>第一印象が未来を変える</u></h3><p>「第一印象って、どれくらいの時間で決まると思いますか?」</p><p>正宗先生の問いかけに、生徒たちは考え込みます。「1分くらい?」「30秒?」</p><p>実は、第一印象が決まるのはわずか数秒。そして、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、言語情報はたった7%という「メラビアンの法則」について教えていただきました。</p><p>「え、話す内容よりも見た目の方が重要なの?」と驚く生徒たち。でも、これは「見た目だけを磨けばいい」という話ではありません。進路面接や初対面の場面で、自分の内面をしっかり伝えるためにこそ、第一印象を味方につける必要があるのです。</p><h3><u>パーソナルカラーと骨格診断で「自分らしさ」を発見</u></h3><p>講座では、ファッションの3要素について学びました。</p><p>・カラー:パーソナルカラー分析+色彩心理</p><p>・素材:骨格分析</p><p>・デザイン:骨格×ライフ分析</p><p>「自分に似合う色って、好きな色とは違うんですね」と気づいた生徒も。正宗先生が実際に色の布を当てながら、一人ひとりの肌の色がどう見えるか比較していきます。「あ、この色だと顔色が明るく見える!」「これは逆にくすんで見えちゃう…」と、生徒たちの表情が変わっていきます。</p><p>特に印象的だったのは、Kさんの変化でした。「私、地味な色ばかり選んでたんですけど、実は明るい色の方が似合うって知って驚きました。これから就職活動が始まるので、面接でも自信を持って臨めそうです」</p><h3><u>進路決定にも活かせる「魅力分析」</u></h3><p>この講座が特別なのは、単なるファッション講座ではなく、「進路決定」や「夢の実現」に直結している点です。</p><p>進学面接、就職面接、そして将来の仕事の場面でも、第一印象は大きな影響を与えます。でも、それは「流行の服を着る」ことではなく、「自分に似合うスタイルを知り、自信を持って表現する」ことなんです。</p><p>「好きなことを仕事にしたい」「起業してみたい」というマイプロジェクトに取り組む生徒たちにとっても、自分をどう表現するかは重要なテーマ。正宗先生は「内面の魅力を、視覚的にも伝えられるようになることで、自分の『らしさ』がもっと輝きます」と話してくださいました。</p><h3><u>自信を持って、次の一歩へ</u></h3><p>講座の最後、生徒たちの表情は最初とは明らかに違っていました。「自分のことがもっとわかった気がする」「進路面接、ちょっと楽しみになってきた」という声も。</p><p>自分に似合うスタイルを知ることは、自分自身を大切にすることでもあります。そして、自分を大切にできる人は、自信を持って次の一歩を踏み出せるのだと、今回の講座を通じて改めて感じました。</p><p>奉還町学習センターでは、これからも生徒たちの「学び」と「成長」をさまざまな角度からサポートしていきます。「みんないっしょに違うことをする」空間で、一人ひとりが自分らしい未来を見つけられるように。</p><p>通信制高校奉還町学習センター(鹿島朝日高校連携)</p><p>岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>TEL: 086-897-2476(担当:右田　対応時間　月～金13-20時&nbsp; 土曜日10-16時)</p><p>見学・無料体験 随時受付中!お気軽にお問い合わせください。</p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[レポート学習を通じた自分自身の学びへの繋がり]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58515633/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/ca49814994daff6793bd4c47b54a90a8_ead1701fd0761c6e61ce0b92f700f31d.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58515633</id><summary><![CDATA[2月に入り、今年度のレポート提出最終締め切りが近づいてきました。最後の一枚まで、あきらめない「先生、この化学基礎のレポート、どうしてもわからなくて…」13時過ぎ、センターに到着したKさんが、少し困った表情で声をかけてきました。2月末日が今年度のレポート提出最終締め切り。まだ未提出のレポートがある生徒たちは、毎日のようにセンターに通って、一枚一枚、確実に仕上げています。「大丈夫、一緒に考えてみよう」T先生がKさんの隣に座り、問題を一緒に読み始めました。「答え」よりも大切な「なぜ」先生と生徒が一緒に考えている光景。これは、奉還町学習センターの日常です。「この化学反応式、どうしてこうなるんですか?」Kさんの質問に、T先生はすぐに答えを教えるのではなく、「原子の数を数えてみようか」と問いかけます。そのとき、隣の席で英語のレポートに取り組んでいたMさんと、数学を勉強していたRさんが、ふと顔を上げました。「あ、それ私もわからなかった問題だ」「ちょっと見せて。確か左辺と右辺で…」気づけば、Kさんの周りに2人の生徒が集まってきました。それぞれ違う教科に取り組んでいたはずなのに、困っている仲間がいると、自然とサポートの輪が広がります。「ここの係数、2にしたら合わない?」「待って待って、酸素の数も確認しないと」「そうか! みんな、ありがとう!」自分の力と仲間のヒント、そして先生のサポートで答えにたどり着いた瞬間の、Kさんの表情。その輝きこそが、私たちが大切にしている学びの瞬間です。「みんないっしょに違うことをする」——それぞれが異なる課題に向き合いながらも、困ったときは自然に助け合える。これが、奉還町学習センターの日常なのです。奉還町学習センターでは、ただレポートを「こなす」だけではありません。「なぜこの答えになるのか」をみんなで考える。ひとつひとつの課題を通して、自分自身の学びに繋げていく。そんな指導を心がけています。それぞれのペースで、確実に前へ15時、休憩時間。「今日は2枚終わらせた!」と満足そうに話すAさん。「僕はまだあと3枚残ってる…明日も来ます」と、少し焦った様子のSさん。進み具合は人それぞれ。でも、みんな自分のペースで、確実に前に進んでいます。焦る気持ちもあるかもしれませんが、大切なのは「あきらめないこと」。そして「わからないを、そのままにしないこと」です。先生たちは、最後の一枚が仕上がるまで、全力でサポートします。新しい仲間を募集していますそして、今まさに、4月からの新しいスタートに向けて、新入生(現中学3年生)および転入生(現在高校在籍中)を募集しています。「通信制高校って、どんな感じなんだろう?」「自分のペースで学べるって、本当?」「商店街の中の学習センターって、どんなところ?」そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。実際にセンターを見学していただくこともできます。奉還町学習センター(鹿島朝日高校連携)岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTel: 086-897-2476(電話受付：月～金 13-20時)E-mail: info@sgsg.work見学・無料体験 随時受付中火・水曜日 13:00〜16:00(ご都合の良い時間をご相談ください)2月末までの追い込み、そして4月からの新しい一歩。奉還町学習センターは、あなたの学びを応援しています。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-02-04T09:37:40+00:00</published><updated>2026-02-04T09:37:40+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>2月に入り、今年度のレポート提出最終締め切りが近づいてきました。</p><p>最後の一枚まで、あきらめない</p><p>「先生、この化学基礎のレポート、どうしてもわからなくて…」</p><p>13時過ぎ、センターに到着したKさんが、少し困った表情で声をかけてきました。2月末日が今年度のレポート提出最終締め切り。まだ未提出のレポートがある生徒たちは、毎日のようにセンターに通って、一枚一枚、確実に仕上げています。</p><p>「大丈夫、一緒に考えてみよう」</p><p>T先生がKさんの隣に座り、問題を一緒に読み始めました。</p><p>「答え」よりも大切な「なぜ」</p><p>先生と生徒が一緒に考えている光景。これは、奉還町学習センターの日常です。</p><p>「この化学反応式、どうしてこうなるんですか?」</p><p>Kさんの質問に、T先生はすぐに答えを教えるのではなく、「原子の数を数えてみようか」と問いかけます。そのとき、隣の席で英語のレポートに取り組んでいたMさんと、数学を勉強していたRさんが、ふと顔を上げました。</p><p>「あ、それ私もわからなかった問題だ」</p><p>「ちょっと見せて。確か左辺と右辺で…」</p><p>気づけば、Kさんの周りに2人の生徒が集まってきました。それぞれ違う教科に取り組んでいたはずなのに、困っている仲間がいると、自然とサポートの輪が広がります。</p><p>「ここの係数、2にしたら合わない?」</p><p>「待って待って、酸素の数も確認しないと」</p><p>「そうか! みんな、ありがとう!」</p><p>自分の力と仲間のヒント、そして先生のサポートで答えにたどり着いた瞬間の、Kさんの表情。その輝きこそが、私たちが大切にしている学びの瞬間です。</p><p>「みんないっしょに違うことをする」——それぞれが異なる課題に向き合いながらも、困ったときは自然に助け合える。これが、奉還町学習センターの日常なのです。</p><p>奉還町学習センターでは、ただレポートを「こなす」だけではありません。「なぜこの答えになるのか」をみんなで考える。ひとつひとつの課題を通して、自分自身の学びに繋げていく。そんな指導を心がけています。</p><p>それぞれのペースで、確実に前へ</p><p>15時、休憩時間。「今日は2枚終わらせた!」と満足そうに話すAさん。「僕はまだあと3枚残ってる…明日も来ます」と、少し焦った様子のSさん。</p><p>進み具合は人それぞれ。でも、みんな自分のペースで、確実に前に進んでいます。焦る気持ちもあるかもしれませんが、大切なのは「あきらめないこと」。そして「わからないを、そのままにしないこと」です。</p><p>先生たちは、最後の一枚が仕上がるまで、全力でサポートします。</p><p>新しい仲間を募集しています</p><p>そして、今まさに、4月からの新しいスタートに向けて、新入生(現中学3年生)および転入生(現在高校在籍中)を募集しています。</p><p>「通信制高校って、どんな感じなんだろう?」</p><p>「自分のペースで学べるって、本当?」</p><p>「商店街の中の学習センターって、どんなところ?」</p><p>そんな疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。実際にセンターを見学していただくこともできます。</p><p>奉還町学習センター(鹿島朝日高校連携)</p><p>岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>Tel: 086-897-2476(電話受付：月～金 13-20時)</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p>見学・無料体験 随時受付中</p><p>火・水曜日 13:00〜16:00(ご都合の良い時間をご相談ください)</p><p>2月末までの追い込み、そして4月からの新しい一歩。奉還町学習センターは、あなたの学びを応援しています。</p><p><br></p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[岡山情報ビジネス学院との教育連携協定を締結しました]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58499072/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/1762e64c3cf4bb07ac259981f690dce9_1e69037aee812f3db06a4c2256fd8c52.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58499072</id><summary><![CDATA[この度、奉還町学習センターは、岡山情報ビジネス学院(岡山市北区駅元町)と教育連携協定を結びました。岡山情報ビジネス学院は、JR岡山駅前に位置し、IT、ホテルブライダル、観光など多彩なコースを持つ専門学校です。「通信制高校を卒業したあと、どうなるんですか?」これは、入学相談でよくいただく質問です。特に保護者の方からは「うちの子が無事に卒業できるか心配ですが、その後の進路はもっと不安です」という声を何度も聞いてきました。通信制高校を選ぶことへの不安。その中でも大きいのが「確かな進路が見えているか」という点です。私たちは、この不安に真正面から向き合いたいと考えてきました。すでにつながっていた、近くて頼れる専門学校岡山情報ビジネス学院とは、以前から良好な関係を築いてきました。同じJR岡山駅から徒歩圏内という近さもあり、これまでに何度か協同でイベントを実施してきました。昨年9月には、奉還町商店街でゲーム学科の学生が制作したゲームの体験会を開催。12月には奉還町学習センターで専門学校の学科説明会を実施しました。そして本年1月には、韓国の高校生との合同交流会も行いました。「先週、岡山情報ビジネス学院の体験授業に参加してきました。動画編集実習体験、とても充実していました」そう話してくれたのは、進路を考え始めた2年生のKさんです。実際に、奉還町学習センターから岡山情報ビジネス学院に進学した生徒も複数名います。連携協定で実現すること今回の教育連携協定では、具体的に以下のようなサポートが実現します。通信制高校在学中から、定期的に専門学校の学びを体験できる機会を設けます。「本当に自分に合っているか」を確かめながら進路を選ぶことができます。また、入学にあたっては学費の優遇制度も設けられています。経済的な面でも、保護者の方の不安を少しでも軽減できればと考えています。「実際に体験してから決められるのは、安心です」先日の保護者面談で、お母さんがほっとした表情でそう話してくださいました。お子さんは将来IT関係の仕事に興味があるそうで「まずは体験授業に参加させてもらいます」とのことでした。2026年4月、新コース「専門学校進学コース」スタートさらに、奉還町学習センターでは2026年4月から「専門学校進学コース」を新設します。このコースでは、通信制高校を選択しながらも、最初から専門学校進学を見据えたサポートを受けられます。高校卒業と同時に、確かな進路へとスムーズにつながっていく。そんな安心の道筋を、私たちは提供していきます。「通信制高校だから進路が不安」ではなく、「通信制高校だからこそ、自分のペースで確かな進路を見つけられる」。そんな選択肢を増やしていきたいと考えています。これからも、つながりを広げていきますなお、今回の岡山情報ビジネス学院との連携は、始まりにすぎません。奉還町学習センターでは、今後も他の専門学校との連携を積極的に進めていく予定です。生徒一人ひとりの「やりたいこと」「なりたいもの」は違います。だからこそ、選択肢は多い方がよいと考えています。それぞれの夢や目標に合わせた進路を、一緒に探していきたいと思っています。午後の教室で、レポートに取り組みながら「将来はホテルで働きたい」とつぶやいていた1年生のAさん。「では、今度一緒に岡山情報ビジネス学院の見学に行ってみましょうか」と声をかけると、顔がぱっと明るくなりました。通信制高校での「今」と、その先の「未来」がつながっていく。奉還町学習センターは、そんな道筋を一緒に歩んでいく場所でありたいと思っています。奉還町学習センター(鹿島朝日高校連携)岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTel: 086-897-2476(担当:右田)　対応時間 月～金 13-20時　土10-16時E-mail: info@sgsg.work見学・無料体験は随時受け付けています。「通信制高校って実際どうなのか」「卒業後の進路は?」など、どんな質問でもお気軽にお問い合わせください。商店街の温かい雰囲気の中で、お待ちしています。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-01-30T00:52:51+00:00</published><updated>2026-01-30T00:52:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>この度、奉還町学習センターは、岡山情報ビジネス学院(岡山市北区駅元町)と教育連携協定を結びました。岡山情報ビジネス学院は、JR岡山駅前に位置し、IT、ホテルブライダル、観光など多彩なコースを持つ専門学校です。</p><h3><b>「通信制高校を卒業したあと、どうなるんですか?」</b></h3><p>これは、入学相談でよくいただく質問です。特に保護者の方からは「うちの子が無事に卒業できるか心配ですが、その後の進路はもっと不安です」という声を何度も聞いてきました。</p><p>通信制高校を選ぶことへの不安。その中でも大きいのが「確かな進路が見えているか」という点です。私たちは、この不安に真正面から向き合いたいと考えてきました。</p><p><br></p><h3><u>すでにつながっていた、近くて頼れる専門学校</u></h3><p>岡山情報ビジネス学院とは、以前から良好な関係を築いてきました。同じJR岡山駅から徒歩圏内という近さもあり、これまでに何度か協同でイベントを実施してきました。</p><p>昨年9月には、奉還町商店街でゲーム学科の学生が制作したゲームの体験会を開催。12月には奉還町学習センターで専門学校の学科説明会を実施しました。そして本年1月には、韓国の高校生との合同交流会も行いました。</p><p>「先週、岡山情報ビジネス学院の体験授業に参加してきました。動画編集実習体験、とても充実していました」</p><p>そう話してくれたのは、進路を考え始めた2年生のKさんです。実際に、奉還町学習センターから岡山情報ビジネス学院に進学した生徒も複数名います。</p><p><br></p><h3><u>連携協定で実現すること</u></h3><p>今回の教育連携協定では、具体的に以下のようなサポートが実現します。</p><p>通信制高校在学中から、定期的に専門学校の学びを体験できる機会を設けます。「本当に自分に合っているか」を確かめながら進路を選ぶことができます。</p><p>また、入学にあたっては学費の優遇制度も設けられています。経済的な面でも、保護者の方の不安を少しでも軽減できればと考えています。</p><p>「実際に体験してから決められるのは、安心です」</p><p>先日の保護者面談で、お母さんがほっとした表情でそう話してくださいました。お子さんは将来IT関係の仕事に興味があるそうで「まずは体験授業に参加させてもらいます」とのことでした。</p><p><br></p><h2><b><u>2026年4月、新コース「専門学校進学コース」スタート</u></b></h2><p>さらに、奉還町学習センターでは2026年4月から「専門学校進学コース」を新設します。</p><p>このコースでは、通信制高校を選択しながらも、最初から専門学校進学を見据えたサポートを受けられます。高校卒業と同時に、確かな進路へとスムーズにつながっていく。そんな安心の道筋を、私たちは提供していきます。</p><p>「通信制高校だから進路が不安」ではなく、「通信制高校だからこそ、自分のペースで確かな進路を見つけられる」。そんな選択肢を増やしていきたいと考えています。</p><p>これからも、つながりを広げていきます</p><p>なお、今回の岡山情報ビジネス学院との連携は、始まりにすぎません。奉還町学習センターでは、今後も他の専門学校との連携を積極的に進めていく予定です。</p><p>生徒一人ひとりの「やりたいこと」「なりたいもの」は違います。だからこそ、選択肢は多い方がよいと考えています。それぞれの夢や目標に合わせた進路を、一緒に探していきたいと思っています。</p><p>午後の教室で、レポートに取り組みながら「将来はホテルで働きたい」とつぶやいていた1年生のAさん。「では、今度一緒に岡山情報ビジネス学院の見学に行ってみましょうか」と声をかけると、顔がぱっと明るくなりました。</p><p>通信制高校での「今」と、その先の「未来」がつながっていく。奉還町学習センターは、そんな道筋を一緒に歩んでいく場所でありたいと思っています。</p><p><br></p><p>奉還町学習センター(鹿島朝日高校連携)</p><p>岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>Tel: 086-897-2476(担当:右田)　対応時間 月～金 13-20時　土10-16時</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p>見学・無料体験は随時受け付けています。「通信制高校って実際どうなのか」「卒業後の進路は?」など、どんな質問でもお気軽にお問い合わせください。商店街の温かい雰囲気の中で、お待ちしています。</p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[ホームページリニューアル]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58461046/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/269a87c0a162de5e0dfdc8a5d2d0387b_48d10275097914848329b591a135400d.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58461046</id><summary><![CDATA[このたび、通信制高校サポート校「奉還町学習センター」の公式ホームページをリニューアルしました。新しいホームページでは、学習センターでの1日の過ごし方や選べるコースの特徴、奉還町商店街という環境を活かした学びなど、できるだけ具体的にお伝えできるよう構成を見直しています。保護者の方の「知りたい」に応えるページに通信制高校を検討される保護者の方からは、「実際にどんな大人が関わっているのか」「子どもが無理なく通える環境か」「進学やその先につながるのか」といった点について、多くのご相談をいただきます。今回のリニューアルでは、そうした不安や疑問に、文章と写真の両面から丁寧にお答えすることを意識しました。まだ進路を決めきれていない段階でも、「通信制高校サポート校という選択肢」を知るための材料として、ぜひ一度ご覧ください。▼奉還町学習センター 公式ホームページhttps://hokanchohighschool.studio.site/もちろん、ホームページだけでは分かりにくい点や、お子さまの状況に即したご相談については、見学・個別相談も随時受け付けております。無理な勧誘は一切行っておりませんので、どうぞご安心ください。お子さまにとって「今、合う学び方」を一緒に考える場として、奉還町学習センターを知っていただければ幸いです。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-01-22T01:59:52+00:00</published><updated>2026-01-22T02:01:48+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>このたび、通信制高校サポート校「奉還町学習センター」の公式ホームページをリニューアルしました。</p><p>新しいホームページでは、学習センターでの1日の過ごし方や選べるコースの特徴、奉還町商店街という環境を活かした学びなど、できるだけ具体的にお伝えできるよう構成を見直しています。</p><h3><u>保護者の方の「知りたい」に応えるページに</u></h3><p>通信制高校を検討される保護者の方からは、「実際にどんな大人が関わっているのか」「子どもが無理なく通える環境か」「進学やその先につながるのか」といった点について、多くのご相談をいただきます。</p><p>今回のリニューアルでは、そうした不安や疑問に、文章と写真の両面から丁寧にお答えすることを意識しました。</p><p>まだ進路を決めきれていない段階でも、「通信制高校サポート校という選択肢」を知るための材料として、ぜひ一度ご覧ください。</p><h2>▼奉還町学習センター 公式ホームページ<a href="https://hokanchohighschool.studio.site/" class="u-lnk-clr"><br>https://hokanchohighschool.studio.site/</a></h2><p>もちろん、ホームページだけでは分かりにくい点や、お子さまの状況に即したご相談については、見学・個別相談も随時受け付けております。無理な勧誘は一切行っておりませんので、どうぞご安心ください。</p><p>お子さまにとって「今、合う学び方」を一緒に考える場として、奉還町学習センターを知っていただければ幸いです。</p><p><br></p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[「たこプロ奉還町」完遂!寒空の下、70パック完売と利益分配会議までの物語]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58422413/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/6f7d71cecd717876f6ad0a1dd95fdda1_0cfde3c33a6242d96e82ebc1ab707fe8.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58422413</id><summary><![CDATA[こんにちは、SGSGスタッフです。11月26日から始まった「たこプロ奉還町」プロジェクト。12月21日の販売当日を経て、1月13日の反省会まで、すべてのプログラムが終了しました。中高生たちが挑んだ、約2ヶ月間のたこ焼き屋運営の記録をお届けします。12月21日、寒空の下での販売体験販売当日の朝は、予想以上の冷え込みでした。早朝から準備を始めた中高生たち。たこ焼き器の設置、材料の準備、看板作り…。これまでのワークショップで話し合ってきたことを、いよいよ実践する時がきました。「うわ、めっちゃ寒い…」「でも、準備しないと!」11時、「たこプロ奉還町」オープン。しかし、この日の寒さは商店街の人通りにも影響していました。いつもより明らかに少ない通行人。最初の1時間は、なかなかお客さんが来ません。「どうしよう、売れるかな…」不安そうな表情を浮かべる参加者たち。でも、ここからが本当の挑戦です。声をかけ合いながら、呼び込みの声を大きくしたり、通りかかる人に積極的に声をかけたり。試行錯誤を重ねながら、少しずつお客さんが増えていきました。17時、約70パック完売「ありがとうございました!」6時間の営業を終えた17時、参加者たちの顔には達成感が浮かんでいました。寒さと少ない人通りという厳しい条件の中、約70パックを販売。この数字は、決して簡単に達成できたものではありません。「思ったより大変だった」「でも、買ってくれた人が『美味しい』って言ってくれたのが嬉しかった」「最初は全然売れなくて焦ったけど、みんなで頑張れた」寒さで手がかじかみながらも、最後までやり遂げた中高生たち。商店街のお店の方々からも「頑張ったね」と温かい声をかけていただきました。1月13日、利益をどう分けるか?真剣な議論販売から約3週間後の1月13日、参加者全員が集まっての反省会が開かれました。まずは、売り上げの報告。材料費や諸経費を差し引いた後の利益が発表されると、参加者たちの表情が引き締まります。ここからが、このプロジェクトの最も重要な場面でした。「この利益を、どのように分配するか?」参加者の中には、ワークショップの準備段階だけ参加したメンバー、販売当日にも参加したメンバー、そして全日程にフル参加したメンバーがいます。この違いを、どう評価するのか。「準備も大事だったよね」「でも、当日の販売は本当に大変だった」「最初から最後までいた人は、やっぱり…」最初は遠慮がちだった意見交換が、次第に熱を帯びていきます。大人は見守るだけ。分配の方法も、基準も、すべて高校生たち自身で決めていきます。たどり着いた「納得の分配」議論は1時間以上続きました。最終的に参加者たちが出した結論は、「準備だけ参加」「販売にも参加」「フル参加」の3段階に分けて、傾斜をつけて分配するというものでした。具体的な配分比率も、一人ひとりの意見を聞きながら、全員が納得できる形で決定。誰かが一方的に決めるのではなく、全員で話し合って、全員が「これなら納得できる」と思える答えを見つけ出したのです。「最初は、どうやって決めればいいか全然わからなかった」「でも、みんなで話し合ったら、ちゃんと答えが出た」「自分たちで決められたのが、すごく良かった」参加者たちの言葉からは、この議論そのものが大きな学びになったことが伝わってきました。アントレプレナー教育の実践、その本質「自分たちでお金を稼ぎ、稼いだお金をどのように使うかを自分で決める」このプロセス全体が、まさにアントレプレナー(起業家)教育の実践です。ビジネスの知識を学ぶだけでなく、実際に体験し、仲間と議論し、自分たちで意思決定する。成功も失敗も、すべて自分たちの責任として受け止める。寒さの中で70パックを売り切った経験も、利益の分配方法を話し合った時間も、どちらも等しく価値のある学びでした。正解のない問いに向き合い、納得できる答えを見つけ出していく。その過程こそが、教室では学べない、生きた教育なのだと思います。商店街という「教室」で学んだこと奉還町商店街は、中高生たちにとって最高の学びの場でした。本物のお客さんがいて、本物のお金が動き、本物の責任が生まれる。失敗しても、誰かが助けてくれる温かさもある。「たこプロ奉還町」に参加した7名は、それぞれ違う学校に通い、違う年齢の中高生たちでした。フリースクール107の中学生も、奉還町学習センターの高校生も、「みんないっしょに違うことをする」という私たちの理念そのままに、一つのプロジェクトを完遂しました。次の挑戦へ反省会の最後、参加者の一人がこんなことを言いました。「次は、もっと早く準備を始めたいな」「違うメニューにも挑戦してみたい」すでに、次を見据えている彼ら。「たこプロ奉還町」で得た経験と自信は、きっと次の挑戦への大きな一歩になるはずです。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-01-14T06:35:12+00:00</published><updated>2026-01-14T06:35:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>こんにちは、SGSGスタッフです。11月26日から始まった「たこプロ奉還町」プロジェクト。12月21日の販売当日を経て、1月13日の反省会まで、すべてのプログラムが終了しました。中高生たちが挑んだ、約2ヶ月間のたこ焼き屋運営の記録をお届けします。</p><h3><u>12月21日、寒空の下での販売体験</u></h3><p>販売当日の朝は、予想以上の冷え込みでした。早朝から準備を始めた中高生たち。たこ焼き器の設置、材料の準備、看板作り…。これまでのワークショップで話し合ってきたことを、いよいよ実践する時がきました。</p><p>「うわ、めっちゃ寒い…」</p><p>「でも、準備しないと!」</p><p>11時、「たこプロ奉還町」オープン。しかし、この日の寒さは商店街の人通りにも影響していました。いつもより明らかに少ない通行人。最初の1時間は、なかなかお客さんが来ません。</p><p>「どうしよう、売れるかな…」</p><p>不安そうな表情を浮かべる参加者たち。でも、ここからが本当の挑戦です。声をかけ合いながら、呼び込みの声を大きくしたり、通りかかる人に積極的に声をかけたり。試行錯誤を重ねながら、少しずつお客さんが増えていきました。</p><p>17時、約70パック完売</p><p>「ありがとうございました!」</p><p>6時間の営業を終えた17時、参加者たちの顔には達成感が浮かんでいました。寒さと少ない人通りという厳しい条件の中、約70パックを販売。この数字は、決して簡単に達成できたものではありません。</p><p>「思ったより大変だった」</p><p>「でも、買ってくれた人が『美味しい』って言ってくれたのが嬉しかった」</p><p>「最初は全然売れなくて焦ったけど、みんなで頑張れた」</p><p>寒さで手がかじかみながらも、最後までやり遂げた中高生たち。商店街のお店の方々からも「頑張ったね」と温かい声をかけていただきました。</p><p><br></p><h3><u>1月13日、利益をどう分けるか?真剣な議論</u></h3><p>販売から約3週間後の1月13日、参加者全員が集まっての反省会が開かれました。まずは、売り上げの報告。材料費や諸経費を差し引いた後の利益が発表されると、参加者たちの表情が引き締まります。</p><p>ここからが、このプロジェクトの最も重要な場面でした。「この利益を、どのように分配するか?」</p><p>参加者の中には、ワークショップの準備段階だけ参加したメンバー、販売当日にも参加したメンバー、そして全日程にフル参加したメンバーがいます。この違いを、どう評価するのか。</p><p>「準備も大事だったよね」</p><p>「でも、当日の販売は本当に大変だった」</p><p>「最初から最後までいた人は、やっぱり…」</p><p>最初は遠慮がちだった意見交換が、次第に熱を帯びていきます。大人は見守るだけ。分配の方法も、基準も、すべて高校生たち自身で決めていきます。</p><p><br></p><h3><u>たどり着いた「納得の分配」</u></h3><p class="">議論は1時間以上続きました。最終的に参加者たちが出した結論は、「準備だけ参加」「販売にも参加」「フル参加」の3段階に分けて、傾斜をつけて分配するというものでした。</p><p>具体的な配分比率も、一人ひとりの意見を聞きながら、全員が納得できる形で決定。誰かが一方的に決めるのではなく、全員で話し合って、全員が「これなら納得できる」と思える答えを見つけ出したのです。</p><p>「最初は、どうやって決めればいいか全然わからなかった」</p><p>「でも、みんなで話し合ったら、ちゃんと答えが出た」</p><p>「自分たちで決められたのが、すごく良かった」</p><p>参加者たちの言葉からは、この議論そのものが大きな学びになったことが伝わってきました。</p><p><br></p><h3><u>アントレプレナー教育の実践、その本質</u></h3><p>「自分たちでお金を稼ぎ、稼いだお金をどのように使うかを自分で決める」</p><p>このプロセス全体が、まさにアントレプレナー(起業家)教育の実践です。ビジネスの知識を学ぶだけでなく、実際に体験し、仲間と議論し、自分たちで意思決定する。成功も失敗も、すべて自分たちの責任として受け止める。</p><p class="">寒さの中で70パックを売り切った経験も、利益の分配方法を話し合った時間も、どちらも等しく価値のある学びでした。正解のない問いに向き合い、納得できる答えを見つけ出していく。その過程こそが、教室では学べない、生きた教育なのだと思います。</p><p><br></p><h3 class=""><u>商店街という「教室」で学んだこと</u></h3><p>奉還町商店街は、中高生たちにとって最高の学びの場でした。本物のお客さんがいて、本物のお金が動き、本物の責任が生まれる。失敗しても、誰かが助けてくれる温かさもある。</p><p>「たこプロ奉還町」に参加した7名は、それぞれ違う学校に通い、違う年齢の中高生たちでした。フリースクール107の中学生も、奉還町学習センターの高校生も、「みんないっしょに違うことをする」という私たちの理念そのままに、一つのプロジェクトを完遂しました。</p><p><br></p><h3><u>次の挑戦へ</u></h3><p>反省会の最後、参加者の一人がこんなことを言いました。</p><p>「次は、もっと早く準備を始めたいな」</p><p>「違うメニューにも挑戦してみたい」</p><p>すでに、次を見据えている彼ら。「たこプロ奉還町」で得た経験と自信は、きっと次の挑戦への大きな一歩になるはずです。</p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[単位認定試験対策]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58394746/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/c85b2baec97e48881ee1513a9b3f6599_92d6d12a37456172e2dc629e1997c3fe.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58394746</id><summary><![CDATA[年が明けて、商店街も新年の賑わいを取り戻し、学習センターにもいつもの日常が戻ってきました。試験に向けて、それぞれのペースで準備中「先生、この範囲って試験に出ますか？」1月中旬、教室には少し緊張感のある空気が漂っています。1月末から始まる単位認定試験に向けて、生徒たちはそれぞれの科目の準備に取り組んでいます。試験勉強といっても、ここは「みんないっしょに違うことをする」場所。隣の席では英語の試験範囲を確認している生徒が、その隣では数学の公式をノートにまとめている生徒が、さらにその隣では日本史の年表を覚えている生徒が…。それぞれが自分の履修科目、自分のペースで準備を進めています。「去年の10月に転入してきたばかりだから、初めての試験で緊張する」と語るのは2年生のSさん。「でも、試験はレポートとスクーリングをちゃんとやっていれば大丈夫って先生が言ってくれたから、少し安心しました」先生たちの手厚いサポート「T先生、この問題集の解説を見てもらえますか？」試験前のこの時期、先生たちはいつも以上に丁寧な指導を心がけています。レポート指導の時間だけでなく、自習室に来ている生徒たちにも積極的に声をかけ、わからないところがないか確認しています。「試験範囲は教科書の内容だから、レポートをしっかりやってきた人なら心配いりません」とのむたい先生。「大切なのは、焦らず自分のペースで準備すること。試験は通過点であって、ゴールではありませんから」その言葉に、緊張していた生徒たちの表情も少し和らぎます。3年生たちの次のステップ一方、3年生の教室には別の空気が流れています。試験が終われば、いよいよ卒業。そして、それぞれの進路へと進んでいく時期です。「大学の入学手続き、これで合ってますか？」と確認に来たのは、総合型選抜で大学合格を決めたRさん。「ここに来て、自分のペースで勉強できたから、じっくり進路も考えられました」就職が決まったKさんは、「4月から地元の企業で働きます。午前中にバイトしながら高校卒業できたから、働くことに対する不安も少ないんです」と笑顔で話してくれました。進路はそれぞれ。大学、専門学校、就職、そして自分の夢を追いかける道…。3年生たちは、この学習センターで過ごした時間を胸に、次のステージへの準備を着々と進めています。商店街の応援も力に「受験も試験も頑張ってね！」商店街に見守られながら学び、育っていく。それも奉還町学習センターならではの温かさです。それぞれの「今」から、それぞれの「未来」へ試験を控えた生徒たちの真剣な表情、卒業を前にした3年生たちの晴れやかな顔。16時、本日の学習時間が終わりに近づく頃、教室には様々な表情が混在しています。「試験、頑張ります！」「先生、また明日も来ます」「卒業式まで、よろしくお願いします」それぞれの言葉に、それぞれの想いが込められています。年が明けて、また新しい日常が始まりました。試験という節目を迎え、卒業という門出を控え、そして新しい春に向けて準備をする。みんながそれぞれのタイミングで、それぞれの目標に向かって歩んでいます。ーーーーーーーーーーーー現在、2026年4月新入・転入生の入学相談・受付募集中。まずはお電話はお問合せください。電話086-897-2476 (月～金 13-20時　土曜日10-16時)]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2026-01-08T11:30:20+00:00</published><updated>2026-01-08T11:30:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>年が明けて、商店街も新年の賑わいを取り戻し、学習センターにもいつもの日常が戻ってきました。</p><p>試験に向けて、それぞれのペースで準備中</p><p>「先生、この範囲って試験に出ますか？」</p><p>1月中旬、教室には少し緊張感のある空気が漂っています。1月末から始まる単位認定試験に向けて、生徒たちはそれぞれの科目の準備に取り組んでいます。</p><p>試験勉強といっても、ここは「みんないっしょに違うことをする」場所。隣の席では英語の試験範囲を確認している生徒が、その隣では数学の公式をノートにまとめている生徒が、さらにその隣では日本史の年表を覚えている生徒が…。それぞれが自分の履修科目、自分のペースで準備を進めています。</p><p>「去年の10月に転入してきたばかりだから、初めての試験で緊張する」と語るのは2年生のSさん。「でも、試験はレポートとスクーリングをちゃんとやっていれば大丈夫って先生が言ってくれたから、少し安心しました」</p><p>先生たちの手厚いサポート</p><p>「T先生、この問題集の解説を見てもらえますか？」</p><p>試験前のこの時期、先生たちはいつも以上に丁寧な指導を心がけています。レポート指導の時間だけでなく、自習室に来ている生徒たちにも積極的に声をかけ、わからないところがないか確認しています。</p><p>「試験範囲は教科書の内容だから、レポートをしっかりやってきた人なら心配いりません」とのむたい先生。「大切なのは、焦らず自分のペースで準備すること。試験は通過点であって、ゴールではありませんから」</p><p>その言葉に、緊張していた生徒たちの表情も少し和らぎます。</p><p>3年生たちの次のステップ</p><p>一方、3年生の教室には別の空気が流れています。試験が終われば、いよいよ卒業。そして、それぞれの進路へと進んでいく時期です。</p><p>「大学の入学手続き、これで合ってますか？」と確認に来たのは、総合型選抜で大学合格を決めたRさん。「ここに来て、自分のペースで勉強できたから、じっくり進路も考えられました」</p><p>就職が決まったKさんは、「4月から地元の企業で働きます。午前中にバイトしながら高校卒業できたから、働くことに対する不安も少ないんです」と笑顔で話してくれました。</p><p>進路はそれぞれ。大学、専門学校、就職、そして自分の夢を追いかける道…。3年生たちは、この学習センターで過ごした時間を胸に、次のステージへの準備を着々と進めています。</p><p>商店街の応援も力に</p><p>「受験も試験も頑張ってね！」</p><p>商店街に見守られながら学び、育っていく。それも奉還町学習センターならではの温かさです。</p><p>それぞれの「今」から、それぞれの「未来」へ</p><p>試験を控えた生徒たちの真剣な表情、卒業を前にした3年生たちの晴れやかな顔。16時、本日の学習時間が終わりに近づく頃、教室には様々な表情が混在しています。</p><p>「試験、頑張ります！」「先生、また明日も来ます」「卒業式まで、よろしくお願いします」</p><p>それぞれの言葉に、それぞれの想いが込められています。</p><p>年が明けて、また新しい日常が始まりました。試験という節目を迎え、卒業という門出を控え、そして新しい春に向けて準備をする。みんながそれぞれのタイミングで、それぞれの目標に向かって歩んでいます。</p><p>ーーーーーーーーーーーー</p><p>現在、2026年4月新入・転入生の入学相談・受付募集中。まずはお電話はお問合せください。</p><p>電話086-897-2476 (月～金 13-20時　土曜日10-16時)</p><p><br></p><p><br></p>
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			<h3>「みんないっしょに違うことをする」空間</h3><p>奉還町学習センターの教室をのぞいてみると、隣同士の席に座っている生徒が、まったく異なる教科に取り組んでいるんです。英語、数学、地歴公民のレポートに取り組んでいる生徒たちの姿。</p><p>私たちのコンセプトは「みんないっしょに違うことをする」。通信制高校の学習は、一人ひとりのペースや進度が異なります。決められたカリキュラムを一斉に進めるのではなく、それぞれの課題や目標に合わせて学習を進められるのが特徴です。</p><p>「今日は何をするの？」と聞くと、生徒たちからは様々な答えが返ってきます。「今日は古典の提出課題を終わらせる！」「私は次のレポートの準備をしたくて」「僕は来週締め切りの数学を優先」…。みんな違う目標を持ちながらも、同じ空間で学び合える環境が、ここにはあります。</p><p><br></p><h3>午後からスタート、自分のペースで学べる時間</h3><p>「おはようございます！…あれ、もう12時半か」</p><p>玄関から眠そうな顔をのぞかせた生徒の第一声です。奉還町学習センターの授業は午後からスタート。朝が苦手な生徒たちにとって、これはとても助かるシステムです。中には「朝起きるのが本当に苦手で、普通の学校では辛かった」という生徒も少なくありません。</p><p>また、午前中にアルバイトをしている生徒にとっても、このスケジュールは最適です。先週、カフェでのアルバイトを始めたAさんは「午前中に働いて、その後ここで勉強できるから、両立しやすい」と話していました。それぞれのライフスタイルに合わせた学び方ができるのも、通信制高校サポート校の魅力のひとつです。</p><p><br></p><h3>先生たちのサポートで乗り越える学習の壁</h3><p>「T先生、この問題の解き方がわからないんです…」</p><p>数学の問題で悩んでいた生徒に、T先生がすぐに駆けつけました。ホワイトボードを使って丁寧に説明する姿は、まるで個別指導塾のようです。奉還町学習センターの先生たちは、それぞれの教科に精通しているだけでなく、「わからない」をどう「わかる」に変えるかという指導法にも長けています。</p><p>「最初は自分で勉強するのが不安だったけど、先生がいつもサポートしてくれるから安心」と語るのは、転入して2ヶ月のAさん。経験豊富な先生方のサポートがあるからこそ、自分のペースで着実に学習を進められるのです。</p><p><br></p><h3>学習だけじゃない、好きなことも続けられる</h3><p>15時過ぎ、2階から「パーン、パーン」という独特の音が聞こえてきました。上がってみると、そこには真剣な表情で弓を引くKさんの姿が。</p><p>Kさんは今年の春、全日制の高校から転入してきた生徒です。前の学校では弓道部に所属していましたが、転入するときは「もう弓道はできないだろうな」と諦めていたそうです。</p><p>「通信制に転入したら、部活とかそういうのは全部終わりだと思ってたんです。でも、ここに来たら2階に巻藁があって…のむたい先生も弓道の経験者だって聞いて、びっくりしました」</p><p>のむたい先生は高校時代に弓道部に所属していて、当時使っていた道具を今もセンターに置いています。「せっかくだから使ってほしい」という先生の言葉に背中を押されて、Kさんはさっそく自分の道具も持ってくるようになりました。</p><p>「レポートが終わったら、先生といっしょに練習できるんです。一人じゃないから、またがんばろうって思えて。これからも続けていきたいです」</p><p>10月から新しく加わったなつみ先生も高校時代は弓道経験者。「久しぶりに巻藁を見て、懐かしくなりました。Kさんの練習、私も一緒に見守っていきたいです」と笑顔で話していました。</p><p>勉強も、趣味も、自分の大切にしていることも。ここでは色々な「好き」や「続けたいこと」を大切にできる環境があります。</p><p>奉還町学習センターは、単なる学習スペースではなく、一人ひとりの「学ぶ」を支える場所でありたいと思っています。自分のペースで、自分の目標に向かって、時には仲間や先生と一緒に。そして、大切にしていることを諦めずに続けられる場所として。</p><p>「みんないっしょに違うことをする」この不思議な一体感が、私たちの日常なのです。</p><p>明日も商店街の賑わいとともに、奉還町学習センターの扉が開きます。</p><p><br></p>
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			<p>12月上旬、生徒たちが企画した1泊2日の修学旅行に行ってきました。今回の旅行の特徴は、なんといっても「生徒たちが立てたプランに、先生がついていく」というスタイル。行き先から宿泊先、訪問場所まで、すべて生徒有志が話し合って決めました。</p><h3><u>「自分たちで決める」修学旅行</u></h3><p>「神戸と大阪、どっちも行きたいよね」「アトア、絶対行こう！」</p><p>企画会議では、生徒たちが夢中になって旅行プランを練っていました。通常の学校行事とは違い、自分たちで予算を考え、スケジュールを組み、訪問先を選ぶ。この過程そのものが、大切な学びの時間となりました。</p><p>「先生、これで大丈夫ですか?」と不安そうに見せてくれた企画書は、細かいタイムテーブルまで書かれた力作。生徒たちの真剣さが伝わってきます。</p><p><br></p><h3><u>韓国料理とアトアでの時間</u></h3><p>1日目の昼食は、参加者全員で韓国料理を囲みました。「このチヂミ、めっちゃ美味しい!」「私、トッポギ初めて食べた!」賑やかな食卓を見ていると、普段の学習センターでの休憩時間を思い出します。</p><p>食後に訪れた劇場型アトアリウム「アトア」。平日ということもあり、人も少なくのんびりと鑑賞できました。</p><p>「この水槽、すごい…」</p><p>色とりどりの海の生き物たちを前に、生徒たちは時間を忘れて見入っていました。幻想的な光と水の空間は、日常を離れた特別な体験となったようです。</p><p><br></p><h3><u>それぞれの「自由」を楽しむ</u></h3><p>その後はグループに分かれて自由行動。南京町を散策するグループ、推しのグッズを買いに行くグループ、カフェでゆっくり過ごすグループ…。ここでも「みんないっしょに違うことをする」という、私たちのセンターらしさが表れていました。</p><p>「南京町の肉まん、3個も食べちゃった!」「推しのグッズ、ゲットできた!」</p><p>夕食時に再び集まった生徒たちは、それぞれの冒険談を嬉しそうに報告し合っていました。</p><p><br></p><h3><u>初めての修学旅行</u></h3><p>2日目の帰り道、一人の生徒が話してくれました。</p><p>「中学の時、不登校で修学旅行に行けなかったんです。行事には全然参加できなくて…でも今回、ここの仲間と一緒に来られて、本当に嬉しかった」</p><p>その言葉を聞いて、この旅行の意味の大きさを改めて感じました。自分たちで企画し、仲間と過ごした2日間。それは単なる観光以上の、かけがえのない経験になったはずです。</p><p>「次はどこに行こうか、もう考えてるんです」と笑顔で言う生徒たち。その表情からは、確かな自信と、新しいことへの期待が感じられました。</p><p><br></p><h3><u>一人ひとりの「できる」を信じて</u></h3><p>奉還町学習センターでは、生徒たち一人ひとりの「やりたい」を大切にしています。それは日々の学習計画だけでなく、こうした行事でも同じです。</p><p>「自分たちで考え、自分たちで決め、自分たちで実現する」</p><p>今回の修学旅行は、そんな経験を通して、生徒たちが大きく成長する機会となりました。</p><p>次はどんな企画が生まれるのか、今から楽しみです。</p><p>奉還町学習センターでは、見学・無料体験を随時受け付けています</p><p>お問い合わせ:岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>Tel: 086-897-2476(担当:右田)</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[進路学習「専門学校ってどんなところ？」]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58226294/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/43e35e005cccaf63f46b14d63a2037fb_65a947139a81e65cd3a1b41c2f518a78.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58226294</id><summary><![CDATA[12月3日、今日は特別活動の日。テーマは「専門学校ってどんなところ？」です。岡山情報ビジネス学院から十鳥先生をお迎えして「こんにちは！今日はみなさんに専門学校のことを知ってもらいたくて来ました」岡山情報ビジネス学院から来てくださった十鳥創平さんの明るい声が教室に響きます。普段は自分のペースで学習している生徒たちですが、この日ばかりは全員の視線が前を向いています。「専門学校って、実は大学と何が違うんだろう？」そんな疑問を抱えている生徒も少なくありません。性格診断で見つける「自分に合った学科」「では、簡単な性格診断をやってみましょう」配られたシートを見つめながら、生徒たちが真剣に質問に答えていきます。「人と話すのが好き？」「コツコツ作業するのは得意？」「新しいことに挑戦したい？」診断が終わると、十鳥先生が丁寧に解説してくれました。「人と関わるのが好きなタイプの人には、医療事務や販売系の学科が向いているかもしれません。一方で、じっくり技術を磨きたい人には、ITやデザイン系がおすすめです」隣に座っていたAさんが「確かに、私、人と話すの好きだから医療系も考えてみようかな」とつぶやいているのが聞こえました。専門学校と大学、どう違うの？「専門学校と大学の一番大きな違いは、学ぶ目的なんです」十鳥先生の説明に、メモを取る生徒の姿が目立ちます。「大学は幅広い知識を学んで『考える力』を身につける場所。一方、専門学校は特定の職業に就くための『実践的なスキル』を集中的に学ぶ場所なんです。例えば、パティシエになりたいなら製菓専門学校、プログラマーになりたいならIT専門学校という感じですね」「あと、学ぶ期間も違います。大学は4年間が基本ですが、専門学校は2年または3年制が多いです。早く社会に出たい人には専門学校が向いているかもしれません」卒業後の進路は？そして気になる学費「専門学校を卒業したら、どんな道があるんですか？」転入して3ヶ月のSさんからの質問です。「多くの学生は、学んだ専門分野の企業に就職します。専門学校には企業からの求人が直接来るので、就職率が高いのも特徴です。中には、さらに専門性を高めるために大学に編入する人や、学んだスキルを活かして起業する人もいますよ」そして、みんなが一番気になっていた学費の話。「専門学校の学費は年間100万円前後が目安です。大学より少し安い場合が多いですね。奨学金制度や教育ローンも充実していますし、学校によっては特待生制度もあります」十鳥先生が丁寧に資料を見せながら説明してくれました。質問コーナーで見えてきた、それぞれの「これから」講演の最後は、個別質問コーナー。生徒たちから次々と手が上がります。「プログラミングに興味があるけど、今まで全然やったことなくても大丈夫ですか？」「専門学校に行きながらアルバイトってできますか？」十鳥先生は一つひとつの質問に、具体例を交えながら答えてくれました。「未経験から始める人がほとんどだから大丈夫」「実習が多いけど、時間をうまく使えばアルバイトとの両立も可能」そんな言葉に、生徒たちの表情が明るくなっていくのがわかりました。一人ひとりの進路を、一緒に考える場所講演会が終わった後、数名の生徒がのむたい先生のところに集まって、さらに詳しい相談を始めていました。奉還町学習センターでは、こうした進路説明会を定期的に開催し、高校卒業後の進路決定を丁寧にサポートしています。「今日の話、すごく参考になった。専門学校も選択肢として考えてみようかな」帰り際、ある生徒がそう話してくれました。大学、専門学校、就職、起業…。どの道を選ぶにしても、自分でしっかり考えて決めることが大切です。私たちは、その「考える」プロセスに寄り添い、一人ひとりの「これから」を一緒に探していきます。奉還町学習センターでは、見学・無料体験を随時受け付けています進路のこと、高校卒業のこと、お気軽にご相談ください。📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG（JR岡山駅西口徒歩8分）📞 086-897-2476（担当:右田）📧 info@sgsg.work午後1時から始まる学習センター。商店街の中で、あなたの「学び」と「未来」を一緒に考えませんか？]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-12-05T07:04:31+00:00</published><updated>2025-12-05T07:04:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>12月3日、今日は特別活動の日。テーマは「専門学校ってどんなところ？」です。</p><h3><u>岡山情報ビジネス学院から十鳥先生をお迎えして</u></h3><p>「こんにちは！今日はみなさんに専門学校のことを知ってもらいたくて来ました」</p><p>岡山情報ビジネス学院から来てくださった十鳥創平さんの明るい声が教室に響きます。普段は自分のペースで学習している生徒たちですが、この日ばかりは全員の視線が前を向いています。「専門学校って、実は大学と何が違うんだろう？」そんな疑問を抱えている生徒も少なくありません。</p><h3><u>性格診断で見つける「自分に合った学科」</u></h3><p>「では、簡単な性格診断をやってみましょう」</p><p>配られたシートを見つめながら、生徒たちが真剣に質問に答えていきます。「人と話すのが好き？」「コツコツ作業するのは得意？」「新しいことに挑戦したい？」</p><p>診断が終わると、十鳥先生が丁寧に解説してくれました。「人と関わるのが好きなタイプの人には、医療事務や販売系の学科が向いているかもしれません。一方で、じっくり技術を磨きたい人には、ITやデザイン系がおすすめです」</p><p>隣に座っていたAさんが「確かに、私、人と話すの好きだから医療系も考えてみようかな」とつぶやいているのが聞こえました。</p><p>専門学校と大学、どう違うの？</p><p>「専門学校と大学の一番大きな違いは、学ぶ目的なんです」</p><p>十鳥先生の説明に、メモを取る生徒の姿が目立ちます。</p><p>「大学は幅広い知識を学んで『考える力』を身につける場所。一方、専門学校は特定の職業に就くための『実践的なスキル』を集中的に学ぶ場所なんです。例えば、パティシエになりたいなら製菓専門学校、プログラマーになりたいならIT専門学校という感じですね」</p><p>「あと、学ぶ期間も違います。大学は4年間が基本ですが、専門学校は2年または3年制が多いです。早く社会に出たい人には専門学校が向いているかもしれません」</p><h3><u>卒業後の進路は？そして気になる学費</u></h3><p>「専門学校を卒業したら、どんな道があるんですか？」</p><p>転入して3ヶ月のSさんからの質問です。</p><p>「多くの学生は、学んだ専門分野の企業に就職します。専門学校には企業からの求人が直接来るので、就職率が高いのも特徴です。中には、さらに専門性を高めるために大学に編入する人や、学んだスキルを活かして起業する人もいますよ」</p><p>そして、みんなが一番気になっていた学費の話。「専門学校の学費は年間100万円前後が目安です。大学より少し安い場合が多いですね。奨学金制度や教育ローンも充実していますし、学校によっては特待生制度もあります」</p><p>十鳥先生が丁寧に資料を見せながら説明してくれました。</p><p>質問コーナーで見えてきた、それぞれの「これから」</p><p>講演の最後は、個別質問コーナー。生徒たちから次々と手が上がります。</p><p>「プログラミングに興味があるけど、今まで全然やったことなくても大丈夫ですか？」</p><p>「専門学校に行きながらアルバイトってできますか？」</p><p>十鳥先生は一つひとつの質問に、具体例を交えながら答えてくれました。「未経験から始める人がほとんどだから大丈夫」「実習が多いけど、時間をうまく使えばアルバイトとの両立も可能」そんな言葉に、生徒たちの表情が明るくなっていくのがわかりました。</p><h3><u>一人ひとりの進路を、一緒に考える場所</u></h3><p>講演会が終わった後、数名の生徒がのむたい先生のところに集まって、さらに詳しい相談を始めていました。奉還町学習センターでは、こうした進路説明会を定期的に開催し、高校卒業後の進路決定を丁寧にサポートしています。</p><p>「今日の話、すごく参考になった。専門学校も選択肢として考えてみようかな」</p><p>帰り際、ある生徒がそう話してくれました。大学、専門学校、就職、起業…。どの道を選ぶにしても、自分でしっかり考えて決めることが大切です。私たちは、その「考える」プロセスに寄り添い、一人ひとりの「これから」を一緒に探していきます。</p><p>奉還町学習センターでは、見学・無料体験を随時受け付けています</p><p>進路のこと、高校卒業のこと、お気軽にご相談ください。</p><p>📍 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG（JR岡山駅西口徒歩8分）</p><p>📞 086-897-2476（担当:右田）</p><p>📧 info@sgsg.work</p><p class="">午後1時から始まる学習センター。商店街の中で、あなたの「学び」と「未来」を一緒に考えませんか？</p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[中高生が挑戦する「たこプロ奉還町」始動!]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58181108/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/85bab48d509383f256e765e94bb96928_b429e74257993b1e23879ab1098f3c4e.png"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58181108</id><summary><![CDATA[こんにちは、SGSGスタッフです。11月26日、奉還町商店街に中高生たちの熱気あふれる声が響きました。フリースクール107と奉還町学習センターの合同企画「たこプロ奉還町」のキックオフです。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-11-26T16:09:19+00:00</published><updated>2025-11-27T01:57:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">こんにちは、SGSGスタッフです。11月26日、奉還町商店街に中高生たちの熱気あふれる声が響きました。フリースクール107と奉還町学習センターの合同企画「たこプロ奉還町」のキックオフです。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/85bab48d509383f256e765e94bb96928_b429e74257993b1e23879ab1098f3c4e.png?width=960" width="100%">
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			<p class=""><br></p><h2><b>「自分たちのたこ焼き屋」をゼロから作る挑戦</b></h2><p>「たこプロ奉還町」は、中高生だけで1日限定のたこ焼き屋を運営するプロジェクトです。ただ販売するだけではありません。味、見た目、値段、そしてお店の名前まで、すべて自分たちで決めていきます。</p><p>「どんなたこ焼きなら、人が食べてみたくなるだろう?」</p><p>「どうしたら、お客さんに喜んでもらえるだろう?」</p><p class="">こんな問いを出し合いながら、本番の12月21日(日)に向けて、11月26日から毎週1回のワークショップで準備を進めていきます。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><h2 class=""><b class="">講師は「たこやきボランティア」の長橋さん</b></h2><p class="">このプロジェクトを導いてくださるのは、岡山県内で「たこやきボランティア」を行っている長橋こうすけさん。初回のオリエンテーションでは、長橋さんの経験を交えながら、参加者全員で「たこやき屋を運営するのに必要なこと」をディスカッションしました。</p><p><br></p><h2><b>7名の中高生が集まった初日の様子</b></h2><p>初回には、中学生と高校生あわせて7名が参加。最初は少し緊張した面持ちでしたが、話し合いが進むにつれて、次々とアイデアが飛び出します。</p><p>「原価計算ってどうやるの?」</p><p>「お店の場所はどこがいいかな?」</p><p>「SNSで宣伝したほうがいいんじゃない?」</p><p>長橋さんが投げかける問いに、参加者たちは真剣に考え、意見を出し合っていました。お金の管理も自分たちで行うため、利益が出た場合の使い道についても、後日みんなで決めていくことになります。</p><p class=""><br></p>
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		</div>
		

		<div>
			<h2 class=""><b class="">商店街のたこ焼き屋で「市場調査」</b></h2><p class="">「まずは、既存のたこ焼きを知ろう!」ということで、参加者たちは商店街内にあるたこ焼き屋さんへ。実際にたこ焼きを買ってきて、みんなで食べ比べをしました。</p><p class="">「このソースの味、けっこう濃いめだね」</p><p class="">「この大きさで、この値段なんだ」</p><p>「形がきれいに丸くなってる!」</p><p class="">味、形、値段…。一つひとつ丁寧に観察しながら、自分たちのたこ焼きをどう差別化していくかを考える、貴重な「市場調査」の時間となりました。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<h2 class=""><b>商店街で学ぶ、起業のリアル</b></h2><p class="">このプロジェクトの魅力は、商店街という「本物の場所」で、「本物のお店」を運営できること。教科書では学べない、リアルなビジネスの面白さと難しさを、中高生たちは体験していきます。</p><p class="">フリースクール107も奉還町学習センターも、「みんないっしょに違うことをする」ことを大切にしています。学年も通っている場所も違う中高生たちが、一つの目標に向かって協力する。そんな経験が、きっと参加者一人ひとりの成長につながるはずです。</p><h2><b class="editor__drop-marker"><br>次回は12月2日!本番まであと3週間</b></h2><p class="">次回のワークショップは12月2日の予定。本番の12月21日(日)まで、あと3週間あまりとなりました。これから、具体的なメニュー決め、価格設定、宣伝方法など、やることは盛りだくさんです。</p><p class="">中高生たちが作る「たこプロ奉還町」のたこ焼き、どんな味になるのでしょうか。本番当日が、今から楽しみでなりません。</p><p class="">----------------------------------------</p><h3 class=""><u>「たこプロ奉還町」出店日</u></h3><p class=""><b>2025年12月21日(日) 奉還町商店街内</b></p><p class="">興味のある中高生の皆さん、まだ参加できます!ワークショップの見学も大歓迎です。</p><p class="">お問い合わせ</p><p class="">SGSG(フリースクール107・奉還町学習センター)</p><p class="">岡山市北区奉還町3-1-30</p><p class="">Tel: 086-897-2476(担当:右田)</p><p class="">E-mail: info@sgsg.work</p><p>商店街という「生きた教室」で、一緒にたこ焼き屋を作ってみませんか?</p>
		</div>
	]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[街中の用水路で発見した小さな命たち―フリースクール107での学びの一コマ]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58153671/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/b4d0f28a7c1ae22a1f5b6debd39ca15c_836aac167f81d3bbc3646385e52e7b6b.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58153671</id><summary><![CDATA[先日11月18日、マチナカを流れる用水路で、ちょっと変わった授業が行われました。通信制高校生たちと一緒に、街中の生き物を調査する環境学習です。「えっ、こんなところに魚がいるの?!」用水路を覗き込んだ生徒たちの驚きの声。商店街へ通う道を毎日歩いているのに、足元の用水路にどんな生き物がいるかなんて、考えたこともなかったそうです。網を入れてみると、小さな魚やエビ、水生昆虫など、思いのほか多様な生き物が現れました。「この魚、なんていう名前?」「なんでこんな街中に住めるの?」質問が次々と飛び出し、いつの間にか時間を忘れて観察に夢中になっていました。教室での座学とは違う、街を舞台にした「生きた学び」の時間です。「好き」から始まる学びの場この活動を行ったのは、私たちSGSGが運営する「フリースクール107」の生徒たちです。フリースクール107は、岡山駅西口すぐ・奉還町商店街にある中高生のための"もうひとつの学校"。学校に通っていても、いなくても大丈夫。アートや音楽、起業、そして今回のような環境学習など、「好き」「やってみたい」から学びが広がっていく場所です。商店街の人や街と関わりながら、教科書だけでは学べない「生きる力」を育てていきます。中学3年生の「お試し入学」として特に中学3年生のみなさんにお伝えしたいのは、フリースクール107を通信制高校「奉還町学習センター」への"お試し入学"として活用できるということです。同じ場所、同じ講師のもとで、高校生活を段階的にスタートできる安心の環境。中学生のうちから雰囲気を体験できるので、「通信制高校ってどんなところ?」「自分に合うかな?」という不安を解消しながら、次のステップに進むことができます。今回の生物調査も、通信制高校生と中学生が一緒に活動しました。先輩たちの様子を見ながら、「こんな風に学べるんだ」「ここなら自分らしくいられそう」と感じてもらえたら嬉しいです。今なら特別キャンペーン実施中フリースクール107では、毎週火・水曜日13時~16時の間で個別相談・見学を実施しています。さらに、11月30日までに入会手続きをされると、入学金+初月授業料が無料になるキャンペーンを実施中です。「学校に行きづらい」「自分のペースで学びたい」「好きなことを深めたい」「通信制高校への進学を考えている」―そんな思いを持つ中学生・高校生のみなさん、そして保護者の方、まずは一度見学にいらしてください。商店街の温かい雰囲気の中で、一人ひとりの「学びたい」を大切にする場所が、ここにあります。お問い合わせ岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTel: 086-897-2476(担当:右田  月～金13-20時　土曜日10-16時)E-mail: info@sgsg.work明日も、商店街のどこかで新しい発見が待っています。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-11-22T03:00:46+00:00</published><updated>2025-11-27T01:57:52+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>先日11月18日、マチナカを流れる用水路で、ちょっと変わった授業が行われました。通信制高校生たちと一緒に、街中の生き物を調査する環境学習です。</p><p>「えっ、こんなところに魚がいるの?!」</p><p>用水路を覗き込んだ生徒たちの驚きの声。商店街へ通う道を毎日歩いているのに、足元の用水路にどんな生き物がいるかなんて、考えたこともなかったそうです。網を入れてみると、小さな魚やエビ、水生昆虫など、思いのほか多様な生き物が現れました。</p><p>「この魚、なんていう名前?」「なんでこんな街中に住めるの?」</p><p>質問が次々と飛び出し、いつの間にか時間を忘れて観察に夢中になっていました。教室での座学とは違う、街を舞台にした「生きた学び」の時間です。</p><p><br></p><h2><b>「好き」から始まる学びの場</b></h2><p>この活動を行ったのは、私たちSGSGが運営する「フリースクール107」の生徒たちです。</p><p>フリースクール107は、岡山駅西口すぐ・奉還町商店街にある中高生のための"もうひとつの学校"。学校に通っていても、いなくても大丈夫。アートや音楽、起業、そして今回のような環境学習など、「好き」「やってみたい」から学びが広がっていく場所です。</p><p>商店街の人や街と関わりながら、教科書だけでは学べない「生きる力」を育てていきます。</p><h2><b>中学3年生の「お試し入学」として</b></h2><p>特に中学3年生のみなさんにお伝えしたいのは、フリースクール107を通信制高校「奉還町学習センター」への"お試し入学"として活用できるということです。</p><p>同じ場所、同じ講師のもとで、高校生活を段階的にスタートできる安心の環境。中学生のうちから雰囲気を体験できるので、「通信制高校ってどんなところ?」「自分に合うかな?」という不安を解消しながら、次のステップに進むことができます。</p><p>今回の生物調査も、通信制高校生と中学生が一緒に活動しました。先輩たちの様子を見ながら、「こんな風に学べるんだ」「ここなら自分らしくいられそう」と感じてもらえたら嬉しいです。</p><h2><b>今なら特別キャンペーン実施中</b></h2><p>フリースクール107では、毎週火・水曜日13時~16時の間で個別相談・見学を実施しています。</p><p>さらに、11月30日までに入会手続きをされると、入学金+初月授業料が無料になるキャンペーンを実施中です。</p><p>「学校に行きづらい」「自分のペースで学びたい」「好きなことを深めたい」「通信制高校への進学を考えている」―そんな思いを持つ中学生・高校生のみなさん、そして保護者の方、まずは一度見学にいらしてください。</p><p>商店街の温かい雰囲気の中で、一人ひとりの「学びたい」を大切にする場所が、ここにあります。</p><p><br></p><p>お問い合わせ</p><p>岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>Tel: 086-897-2476(担当:右田&nbsp; 月～金13-20時　土曜日10-16時)</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p>明日も、商店街のどこかで新しい発見が待っています。</p>
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			<br>
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		</div>
		
]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[自分らしさを表現する時間〜ネイルチップ制作体験で広がる可能性〜]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58077416/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/30d1f1604ccb93ed8ab0b53bd8ea1432_3f327d9e018757e7fdbc2d2fd70225dd.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58077416</id><summary><![CDATA[こんにちは、奉還町学習センタースタッフのMです。今日は、SGSGで定期的に開催しているキャリアプログラム「HOKANCHO MIRAI PORT」の活動をご紹介します。「やりたい」を形にする場所「HOKANCHO MIRAI PORT」は、通信制高校に通う生徒だけでなく、フリースクールに通う中学生も含めた、SGSGに集う中高生のためのキャリアプログラムです。様々な分野のプロフェッショナルを講師に迎え、「自分のやりたい」を探究する時間を大切にしています。プロから学ぶネイルチップ制作11月6日、教室にはいつもと違う華やかな雰囲気が漂っていました。この日の講座は「ネイルチップ制作体験」。講師は、ネイリスト検定1級を持つ福永舞美先生です。テーブルの上には、カラフルなネイルポリッシュやキラキラしたパーツがずらり。「これ、全部100均で買えるんですよ」という福永先生の言葉に、生徒たちの目が輝きました。みんな夢中になって制作「どの色がいいかな…」「このパーツ、めっちゃかわいい！」教室のあちこちから、そんな声が聞こえてきます。福永先生が丁寧に教えてくれるお手軽な方法で、みんな思い思いのデザインに挑戦していきました。意外だったのは、参加者に男子生徒もいたこと。「最初はどうかなと思ったけど、やってみたら結構楽しい」と、集中して作業に取り組む姿が印象的でした。女子だけでなく男子も、おしゃれを楽しむ時間になったようです。「自己表現の自由」を実感制作の合間に、ある生徒がこんなことを話してくれました。「全日制高校にいたころは、学校にネイルチップをつけていくことは禁止でした。でも、通信制に転入して、自己表現の自由度が広がったんです」そう語るその生徒は、続けてこうも教えてくれました。「アルバイトに行くときはチップを外すだけでいいので、簡単におしゃれが楽しめます。自分らしさを表現できる方法が増えて、すごく嬉しいです」通信制高校サポート校だからこそ、それぞれの「自分らしさ」を大切にできる環境があります。学ぶことと同じくらい、自分を表現することも大切な時間なのです。次回は12月に開催予定完成したネイルチップを見せ合いながら、生徒たちは満足そうな笑顔を浮かべていました。「家でも作ってみたい！」「友達にもプレゼントしたいな」という声も。福永先生による次回の講座は、12月に開催予定です。「HOKANCHO MIRAI PORT」では、これからも様々な分野のプロフェッショナルをお招きして、生徒たちの「やりたい」を応援していきます。自分のペースで学びながら、新しい「好き」や「やりたい」を見つけられる。それが、奉還町学習センターの日常です。お問い合わせ通信制高校奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）〒700-0026 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSGTel: 086-897-2476（担当:右田）（受付時間 月～金13-20時　土曜日10-16時）E-mail: info@sgsg.work見学・無料体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-11-07T02:00:08+00:00</published><updated>2025-11-10T02:10:45+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>こんにちは、奉還町学習センタースタッフのMです。今日は、SGSGで定期的に開催しているキャリアプログラム「HOKANCHO MIRAI PORT」の活動をご紹介します。</p><p><br></p><h2><b>「やりたい」を形にする場所</b></h2><p>「HOKANCHO MIRAI PORT」は、通信制高校に通う生徒だけでなく、フリースクールに通う中学生も含めた、SGSGに集う中高生のためのキャリアプログラムです。様々な分野のプロフェッショナルを講師に迎え、「自分のやりたい」を探究する時間を大切にしています。</p><p><br></p><h2><b>プロから学ぶネイルチップ制作</b></h2><p>11月6日、教室にはいつもと違う華やかな雰囲気が漂っていました。この日の講座は「ネイルチップ制作体験」。講師は、ネイリスト検定1級を持つ福永舞美先生です。</p><p>テーブルの上には、カラフルなネイルポリッシュやキラキラしたパーツがずらり。「これ、全部100均で買えるんですよ」という福永先生の言葉に、生徒たちの目が輝きました。</p><p>みんな夢中になって制作</p><p>「どの色がいいかな…」「このパーツ、めっちゃかわいい！」</p><p>教室のあちこちから、そんな声が聞こえてきます。福永先生が丁寧に教えてくれるお手軽な方法で、みんな思い思いのデザインに挑戦していきました。</p><p>意外だったのは、参加者に男子生徒もいたこと。「最初はどうかなと思ったけど、やってみたら結構楽しい」と、集中して作業に取り組む姿が印象的でした。女子だけでなく男子も、おしゃれを楽しむ時間になったようです。</p><p><br></p><h2><b>「自己表現の自由」を実感</b></h2><p>制作の合間に、ある生徒がこんなことを話してくれました。</p><p>「全日制高校にいたころは、学校にネイルチップをつけていくことは禁止でした。でも、通信制に転入して、自己表現の自由度が広がったんです」</p><p>そう語るその生徒は、続けてこうも教えてくれました。</p><p>「アルバイトに行くときはチップを外すだけでいいので、簡単におしゃれが楽しめます。自分らしさを表現できる方法が増えて、すごく嬉しいです」</p><p>通信制高校サポート校だからこそ、それぞれの「自分らしさ」を大切にできる環境があります。学ぶことと同じくらい、自分を表現することも大切な時間なのです。</p><p><br></p><h2><b>次回は12月に開催予定</b></h2><p>完成したネイルチップを見せ合いながら、生徒たちは満足そうな笑顔を浮かべていました。「家でも作ってみたい！」「友達にもプレゼントしたいな」という声も。</p><p>福永先生による次回の講座は、12月に開催予定です。「HOKANCHO MIRAI PORT」では、これからも様々な分野のプロフェッショナルをお招きして、生徒たちの「やりたい」を応援していきます。</p><p>自分のペースで学びながら、新しい「好き」や「やりたい」を見つけられる。それが、奉還町学習センターの日常です。</p><p><br></p><h2><b>お問い合わせ</b></h2><p>通信制高校奉還町学習センター（鹿島朝日高校連携）</p><p>〒700-0026 岡山市北区奉還町3-1-30 SGSG</p><p>Tel: 086-897-2476（担当:右田）（受付時間 月～金13-20時　土曜日10-16時）</p><p>E-mail: info@sgsg.work</p><p>見学・無料体験を随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。</p><p><br></p>
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]]></content><rights>©sgsg2024</rights></entry><entry><title><![CDATA[商店街という「居場所」で学び、働く高校生たち]]></title><link rel="alternate" href="https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58046633/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2431333/834db256a92923e7eb4fad9d0dc28fed_9aaa970c7d89bd0fca01e133078b3e8a.jpg"></link><id>https://kashimahokan.localinfo.jp/posts/58046633</id><summary><![CDATA[こんにちは、奉還町学習センタースタッフです。今日は、当センターの好立地を活かして、学びとアルバイトを両立している生徒の日常をご紹介したいと思います。岡山駅から徒歩圏内、商店街の中の学習センター奉還町学習センターは、JR岡山駅西口から徒歩約8分。アーケードのある奉還町商店街の中に位置しています。「駅からこんなに近いなんて思わなかった」と、初めて見学に来られた保護者の方もよく驚かれます。通学の便利さはもちろんですが、この立地には他にも大きなメリットがあるんです。商店街でアルバイト、そして学ぶ私たちのセンターでは、午後からの授業スタート。この特徴を活かして、午前中にアルバイトをする生徒も少なくありません。そして何より嬉しいのは、商店街という環境ならではの選択肢があること。生徒の中には、学習センターの近くにあるお店でアルバイトをしている人もいます。「通学」と「通勤」が重なるこの便利さ、実際に体験している生徒たちからも好評です。高校2年生Aさんの場合「いらっしゃいませ！」ランチタイムのカフェから、元気な声が聞こえてきます。高校2年生のAさんは、週2日程度、学習センターから歩いてすぐのカフェで、ランチ時間のみアルバイトをしています。「最初は緊張したけど、お店の方がとても親切で。」とAさん。このカフェ、商店街でも人気のお店として知られていて、ランチタイムはとにかく忙しい！オーダーを取って、お料理を運んで、会計をして…目まぐるしく動き回る時間が続きます。「正直、最初は大変だと思いました。でも、お客さんの『美味しかった』という言葉を聞くと、疲れも吹き飛びます」アルバイトから学ぶことランチタイムのアルバイトを終えると、Aさんは歩いて数分の距離を移動し学習センターへ。13時からのスタート時間に少し遅れますが、事前にサポート校に伝えてあれば問題ありません。「午前中に働いて、午後から勉強。このリズムが自分には合っているんです。それに、アルバイトで接客を経験することで、コミュニケーション力がついてきたと思います」進路についても、「将来は人と関わる仕事がしたい」と考えるようになったそう。商店街でのアルバイト経験が、Aさんの将来の選択肢を広げているのかもしれません。商店街という「地域」で育つ奉還町学習センターの魅力は、単なる立地の良さだけではありません。商店街という地域コミュニティの中にあることで、様々な大人と出会い、働く現場を身近に感じられる環境があります。学びながら働く、働きながら学ぶ。そんな柔軟なスタイルを実現できるのも、この場所だからこそだと感じています。明日も、商店街の賑わいとともに、学習センターの一日が始まります。※見学・無料体験を随時受け付けております。商店街の雰囲気も含めて、ぜひ一度お越しください。]]></summary><author><name>なないろ学習塾</name></author><published>2025-11-04T06:54:32+00:00</published><updated>2025-11-04T06:54:32+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>こんにちは、奉還町学習センタースタッフです。今日は、当センターの好立地を活かして、学びとアルバイトを両立している生徒の日常をご紹介したいと思います。</p><h2><b>岡山駅から徒歩圏内、商店街の中の学習センター</b></h2><p>奉還町学習センターは、JR岡山駅西口から徒歩約8分。アーケードのある奉還町商店街の中に位置しています。</p><p>「駅からこんなに近いなんて思わなかった」と、初めて見学に来られた保護者の方もよく驚かれます。通学の便利さはもちろんですが、この立地には他にも大きなメリットがあるんです。</p><h2><b>商店街でアルバイト、そして学ぶ</b></h2><p>私たちのセンターでは、午後からの授業スタート。この特徴を活かして、午前中にアルバイトをする生徒も少なくありません。</p><p>そして何より嬉しいのは、商店街という環境ならではの選択肢があること。生徒の中には、学習センターの近くにあるお店でアルバイトをしている人もいます。「通学」と「通勤」が重なるこの便利さ、実際に体験している生徒たちからも好評です。</p><h2><b>高校2年生Aさんの場合</b></h2><p>「いらっしゃいませ！」</p><p>ランチタイムのカフェから、元気な声が聞こえてきます。高校2年生のAさんは、週2日程度、学習センターから歩いてすぐのカフェで、ランチ時間のみアルバイトをしています。</p><p>「最初は緊張したけど、お店の方がとても親切で。」とAさん。</p><p>このカフェ、商店街でも人気のお店として知られていて、ランチタイムはとにかく忙しい！オーダーを取って、お料理を運んで、会計をして…目まぐるしく動き回る時間が続きます。</p><p>「正直、最初は大変だと思いました。でも、お客さんの『美味しかった』という言葉を聞くと、疲れも吹き飛びます」</p><h2><b>アルバイトから学ぶこと</b></h2><p>ランチタイムのアルバイトを終えると、Aさんは歩いて数分の距離を移動し学習センターへ。13時からのスタート時間に少し遅れますが、事前にサポート校に伝えてあれば問題ありません。</p><p>「午前中に働いて、午後から勉強。このリズムが自分には合っているんです。それに、アルバイトで接客を経験することで、コミュニケーション力がついてきたと思います」</p><p>進路についても、「将来は人と関わる仕事がしたい」と考えるようになったそう。商店街でのアルバイト経験が、Aさんの将来の選択肢を広げているのかもしれません。</p><h2><b>商店街という「地域」で育つ</b></h2><p>奉還町学習センターの魅力は、単なる立地の良さだけではありません。商店街という地域コミュニティの中にあることで、様々な大人と出会い、働く現場を身近に感じられる環境があります。</p><p>学びながら働く、働きながら学ぶ。そんな柔軟なスタイルを実現できるのも、この場所だからこそだと感じています。</p><p>明日も、商店街の賑わいとともに、学習センターの一日が始まります。</p><p>※見学・無料体験を随時受け付けております。商店街の雰囲気も含めて、ぜひ一度お越しください。</p><p><br></p>
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