note更新しました。中学時代、一生懸命勉強して、難関校や進学校に合格した。
周囲からも「すごいね」と言われた。
自分でも、「これで人生うまくいく」と思っていた。
でも、入学してみると、毎日が苦しい。
終わらない課題。
常に比較される空気。
模試、順位、偏差値。
“頑張り続けられる人”だけを前提にした環境。
気づけば、朝起きられなくなる。
学校に向かおうとすると体が止まる。
「せっかく合格したのに」と、自分を責め続ける。
でも私は、この仕事をしていて何度も見てきました。
「進学校に適応できなかった子」は、決して珍しくありません。
そして、その中には、
本来とても真面目で、優しくて、能力の高い子がたくさんいます。
単純に、“環境との相性”が合わなかっただけなのです。
今回の5日間noteでは、
進学校に違和感を持ってしまった高校生へ向けて、
・なぜ進学校で不適応が起きるのか
・「辞めたい」と思ってしまう背景
・通信制高校への転学という選択肢
・「自分のペースで大学進学を目指す」道
・高校生活を立て直す方法
について書いています。
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