2026年8月1日、韓国・ソウルのNEW日韓交流社会的協同組合の事務所において、「一般社団法人SGSGとNEW日韓交流社会的協同組合の友好交流に関する協定書」の調印式が行われました。
調印式では、一般社団法人SGSG理事長・野村泰介と、NEW日韓交流社会的協同組合理事長・ペク クムジョン氏が、日本語・韓国語両言語で作成された協定書にそれぞれサインを交わしました。
協定の目的
本協定は、日韓両国の友好増進を目的とした文化交流と、相互の構成員の訪問・教育活動能力の向上を図るものです。主な内容は次のとおりです。
日韓両国の青少年が相互に訪問し、活発な交流活動を行うことを通じて、グローバル人材の育成と両国の友好関係の促進を図ります。また、教育と交流を通じて文化の多様性を理解し、善意の競争と協力のなかで国際的リーダーへと成長する人材を育てていきます。さらに、双方の構成員が互いの施設や教育活動を見学し合うことで、両国の親善と指導能力の向上にもつなげていきます。
ペク クムジョン理事長との歩み
ペク クムジョン理事長は、元柳韓国工業高校の日本語教師であり、SGSG代表の野村泰介との交流は15年以上にわたって続いてきました。長年育まれてきた信頼関係が、今回の協定というかたちで実を結んだことを、大変うれしく思います。
奉還町学習センターの今後
今回の協定締結を受けて、通信制高校「奉還町学習センター」のプログラムも、より一層充実させていきます。韓国文化に触れる学びの機会や、将来的には日韓の青少年交流への参加など、生徒のみなさんが国境を越えて視野を広げられる環境づくりを進めてまいります。
奉還町から世界へ。これからの展開に、どうぞご期待ください。
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